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七十七銀行カードローン 「77スマートネクスト」

投稿日:2018年1月16日 更新日:

七十七銀行カードローン 「77スマートネクスト」

宮城県仙台市のに本店を構える「七十七銀行(しちじゅうしちぎんこう)」は、宮城県内の主要銀行であるとともに、地域密着型の地方銀行です。

七十七銀行のカードローンは3種類あり、そのうちのひとつ「77スマートネクスト」は、七十七銀行に口座を持っている方にとって便利なカードローンです。

目次

3種類の七十七銀行カードローン

3種類の七十七銀行カードローン

七十七銀行には3種類のカードローンがあり、契約するにあたっては七十七銀行の銀行口座が必要です。

  1. 77カードローン
  2. 77教育カードローン
  3. 77スマートネクスト

1と3に関しては、総量規制同様に年収の3分の1以上の限度額はNGとなっています。

1.77カードローン

金利は固定金利で、2018年1月現在の金利は年11.0%ですが、七十七銀行との給料振込、定期預金や住宅ローンなど取引によって最大マイナス年3.1%まで優遇可能なカードローンで、限度額は300万円までとなっています。

自動貸付のサービスもあるので、毎月の返済や振替などの不足時に役立ちます。

ただし申し込み条件は前年の年収が150万円以上、勤務年数1年以上OR自営業の場合、営業年数3年以上など、ある程度の属性が必要です。

2.77教育カードローン

77教育カードローン

教育資金全般として、限度額は100万円~500万円以内の9種類の中で繰り返し利用ができます。

金利は変動金利の年3.975%となっています(2018年1月現在)。

高校生以上のお子さまがいる保護者か、勤労学生本人が利用可能ですが、前年度の勤務年数や収入の条件が決まっています。

3.77スマートネクスト

年利(固定金利) 4.9%~14.8%
遅延損害金(年利) 18%
限度額 10万円~500万円
契約年齢 満20歳~満70歳未満
口座開設の有無 要 (申し込み時は不要)
担保・保証人 原則不要

口座がなくても申し込める一番気軽なカードローンです(ただし、契約時は口座が必要)。

一番のメリットは消費者金融の平均金利年18.0%と比べて、上限金利は約3.0%も低いところです。

今回は、この3つのカードローンの中で一番審査が簡単と言われている「77スマートネクスト」について詳しく見ていきましょう。

77スマートネクストが向いていない方

77スマートネクストが向いていない方

  1. 地域制限に該当しない
  2. 宮城県内が生活圏内ではない
  3. 七十七銀行の口座を持っていない
  4. 即日融資・土日に契約したい

1.地域制限に該当しない

77スマートネクストには地域制限があり、現在の居住先か勤務先の住所が、七十七銀行の本支店がある営業地域内になければいけません。

宮城県以外に居住の場合は、契約可能かどうかの確認をしましょう。

地域制限は申し込み条件のひとつなので、最低限条件が合わなければ、申し込みができないので、向いていないと考えた方が良いでしょう。

・契約時の年齢が満20歳以上~70歳未満である
・安定した収入がある
・住居か勤務先の住所が七十七銀行の営業地域内である
・七十七銀行で既にカードローンを利用していない

この条件のなかで一番のポイントは「地域制限」です。

営業地域は宮城県、福島県、北海道、岩手県、山形県、秋田県、東京都、愛知県、大阪府のいずれかになります。

この地域制限に該当しない場合は、申し込みができません。

しかし東京都のように、支店があっても契約ができない地域もあります(七十七銀行の口座開設は可能)。

特に宮城県以外に居住している場合は、まず問い合わせをしましょう。

2.宮城県内が生活圏内ではない

宮城県内が生活圏内ではない

77スマートネクストは「みやぎネット」が使えない方には向いていません。

宮城県内に本店を構える7つの金融機関内では「みやぎネット」というATMのネットワークサービスを行っています。

・七十七銀行
・仙台銀行
・杜の都信用金庫
・宮城第一信用金庫
・石巻信用金庫
・仙南信用金庫
・気仙沼信用金庫

これらのATMでは平日の日中の使用手数料が無料で利用できます。

みやぎネットが利用できないと、七十七銀行のATMを探すか、提携先のATMからの利用になるので、毎回手数料がかかります。

77スマートネクストはもともと返済金額が少なく設定されていて、変更することができません。

そのためATMを使っての随時返済を積極的に行うことが、完済のポイントになります。

宮城県内には七十七銀行の本店があるだけあって、支店やATMも多くあります。

「みやぎネット」も手数料がかからないATMです。

これらが生活圏内にない方には向いていません。

3.七十七銀行の口座を持っていない

「77スマートネクスト」は七十七銀行の口座がなくても申し込み可能ですが、利用するには返済用の引き落とし口座として、七十七銀行の口座が必要になります。

申し込みと同時に口座を開設することも可能ですが、時間が余計にかかってしまうのと、管理する口座が増えてしまうので、口座を増やしたくない方にはオススメしません。

4.即日融資・土日に契約したい

七十七銀行カードローン「77スマートネクスト」では即日融資・土日の契約はできません。

2018年の1月より全ての銀行系のカードローンでは、即日融資が不可になりました。

そのため即日融資の希望をするのであれば、スピードがウリの消費者金融をオススメします。

七十七銀行のカードローン「77スマートネクスト」では銀行営業日以外の、土日の契約はできません。

申し込み自体は24時間365日ネットやスマホで可能ですが、審査や手続きは銀行の営業時間内になります。

無人契約機などもないので、平日の営業時間内の契約が必要です。

77スマートネクストが向いている方

77スマートネクストが向いている方

1.七十七銀行を普段から利用している

七十七銀行の口座があればWeb完結で借りれる

普段から七十七銀行を利用しているのであれば、本人確認と収入証明書提出書類が原則不要の「Web完結契約」が可能です。

「Web完結契約」の場合はローンカード到着前に、七十七銀行の普通口座へのみ振込融資が可能なので通常で契約するよりはスピーディーです。

普段使いと平行して、カードローンの利用もでき、返済は七十七銀行の口座から自動で引き落とされるのでうっかり返済を忘れることもなく便利です。

自動貸付が便利

七十七銀行カードローン「77スマートネクスト」には自動貸付という便利なサービスがあります。

次回の支払い金額や公共料金、学費などの振替、クレジットカード代金の引き落とし、保険料などの自動振替時の口座残高が不足した場合に、不足金額をカードローン口座から自動で融資できます。

七十七銀行をメインバンクとして利用している方には、ついうっかりの残高不足が防げるうれしいサービスです。

2.宮城県内に居住している

七十七銀行は宮城県の主要な地方銀行です。

そのため宮城県内に居住している場合、審査に優遇される傾向があります。

さらに宮城県内に居住していると、みやぎネットが利用できるので、指定のATMより平日であれば手数料無料で、借り入れや追加の返済ができます。

コンビニATMでの提携もありますが、手数料がかかってしまうので、みやぎネットの利用をオススメします。

77スマートネクストの審査

77スマートネクストの審査

審査の難易度

「77スマートネクスト」の審査は申し込み条件さえ満たせれば、それほど難しくはありません。

申し込み属性に関しては、パートやアルバイトをして安定した収入があれば、申し込みは可能です。

安定した収入のない専業主婦の方に関しては、公式ページには明確な記載はないものの、申し込みページの職業欄に「専業主婦」の項目と、「専業主婦の方は世帯年収をご入力ください」との記載があるので可能なようです。

学生の場合でも、20歳以上でアルバイトをしていればOKなので、かなり申し込みの範囲は広いです。

しかし審査において、銀行系のカードローンは上限金利が低いため、消費者金融ほど甘くはありません。

「77スマートネクスト」の審査は保証会社の「エム・ユー信用保証(株)」が行っているので、こちらの審査に通る必要があります。

審査時間

七十七銀行カードローン「77スマートネクスト」の審査結果

七十七銀行カードローン「77スマートネクスト」の審査結果は最短即日で、Web完結契約で振込の融資が可能の場合でも、最短融資は翌日以降になります。

通常では審査に2~3営業日、振込融資までに3~5営業日かかります。

さらにローンカードを利用してATMからの融資の場合は、ローンカードが契約終了後から大体1週間程度で届きます。

申し込みから考えると、大体10日程度かかると思っておきましょう。

週末に申し込んでしまうと、土日を挟んでしまうので、更に日数がかかります。

保証会社

77スマートネクストの審査は保証会社が行う

77スマートネクストの審査は、保証会社がおこなっています。

銀行は「返済の保証」を保証会社に手数料を支払って委託し、返済が滞った場合は、保証会社が返済を行うシステムになっています。

保証会社は手数料は欲しいけれど、支払いの代行のリスクは背負いたくありませんので、申し込み者に返済能力があるかどうかを審査します。

一般的に銀行系のカードローンの保証会社は、消費者金融か信販会社が行います。

消費者金融や信販会社は、長年培ってきたカードローンの独自のノウハウを利用して、審査を行います。

そのため消費者金融や信販会社を保証会社として利用することで、銀行が自社で審査を行うよりも、審査や手続きがスムーズに行うことができます。

エム・ユー信用保証(株)

「77スマートネクスト」の保証会社「エム・ユー信用保証(株)」は三菱UFJ銀行と、大手消費者金融アコムが共同で設立した保証会社です。

つまりアコムの審査基準が反映されているので、それほど難易度は高くないと思われます。

現在「エム・ユー信用保証(株)」が保証しているカードローンの提携金融機関は、23行あります(2017年6月現在)。

エム・ユー信用保証(株)のカードローン提携金融機関

山口銀行 千葉銀行 東邦銀行
紀陽銀行 百五銀行 百十四銀行
武蔵野銀行 北洋銀行 滋賀銀行
七十七銀行 三菱UFJ銀行 秋田銀行
栃木銀行 池田泉州銀行 第四銀行
阿波銀行 山陰合同銀行 十八銀行
北九州銀行 佐賀銀行 静岡銀行
もみじ銀行 筑邦銀行 (提携開始順)

アコムの審査基準は、大手消費者金融のなかでも通りやすいと言われているので、77スマートネクストの審査も銀行系のカードローンの中では通りやすくなっています。

七十七銀行カードローン「77スマートネクスト」の申し込みの流れ

七十七銀行カードローン「77スマートネクスト」の申し込みの流れ

申し込み方法は4種類あります。

・インターネット
・電話
・FAX
・郵送

どれでも好きな方法で申し込みができますが、七十七銀行の口座を持っているのであればインターネットから「Web完結契約」ができ、簡単でスピーディーです。

「Web完結契約」は、原則本人確認や収入証明書も不要で、申し込みからローンカードの発行までできます。

インターネットは使い方がわからないので、どうしても担当者と話をしながら申し込みをしたい!というこだわりがないのであれば、スマホやPCを利用して、インターネットからの申し込みをオススメします。

インターネットからの申し込みは、24時間365日いつでも申し込みが可能で、必要事項を入力するだけなので手間もかかりません。

保証会社のエム・ユー信用保証会社が提供している「7秒診断」もあります。

生年月日、婚姻区分、保険証の種類、他社の借入状況の入力のみで、お試しの診断ができます。

信用情報に傷をつけることなくチェックできるので、目安としてオススメします。

「インターネットからの申し込みの流れ」

1.インターネットからの申し込み

(銀行口座あり)

銀行口座ありのインターネットからの申し込みは、一番スピーディーです。

申し込みは、七十七銀行の公式サイト内の77スマートネクスト専用ページにあります。

個人情報など同意のうえで、「お申し込みページ」へ進みます。

2.審査

審査はスコアリング審査になっています。

信用情報と属性情報から規定外の場合は、即お断りとして弾かれます。

3.折返し連絡

手持ちの携帯電話にSMSか、電話で連絡がきます。

4.本人確認

(必要時)
口座を持っていれば原則不要ですが、審査によっては引き続き審査が可能な場合、SMSに記載のあるURLへアクセスし、依頼された本人確認書類をアップロードします。

5.申込IDの確認

Eメールで今後の取引に必要な、申込IDが届きます。

携帯番号の確認として、担当者より電話がくる場合もあります。

6.返済口座の登録

Eメールで、返済口座などの登録専用サイトのURLが送られてきます。

7.審査結果

Eメールで審査結果の案内専用URLより、ログインし、契約の手続きをします。

8.契約完了

Eメールで契約同意と完了の案内が届きます。

9.ローンカードと通帳の到着

後日「77スマートネクスト」のローンカードと通帳の到着が自宅に届きます(別々に届く場合あり)。

10.借入

ローンカードを利用して、七十七銀行のATMまたは、提携先ATMより利用できます。

(ローンカード到着前の融資を希望する場合は、七十七銀行の指定普通口座へのみ振込可能です。)

電話に関しても同様に24時間365日、土日祝日でもフリーダイヤルで問い合わせができます。

女性向けのレディースローンは対応していませんが、男性担当者でも丁寧にきちんとした電話対応なので安心です。

「Web完結契約」以外の場合は、折返し連絡の際に、来店か郵送での契約方法の確認をします。

来店の他にもFAXや、書類郵送のやり取りでも、口座の開設や本人確認、契約書類のやり取りは可能です。

来店での口座開設は、その場で通帳を渡されローンカードのみ後日郵送で届きます。

後日到着したローンカードで、ATMより利用可能です。

注意)七十七銀行の他のカードローンを利用している場合は、必要書類を窓口へ持参して、解約の手続きが必要です。

必要書類

必要書類

あらかじめ七十七銀行の口座を持っていれば、本人確認は必要ありませんが、住所や氏名の変更や、口座の開設を新たに行う場合には本人確認が必要になります。

さらに2017年の4月以降、金融庁の指導により銀行系のカードローンは審査が厳しくなっている傾向にあるので、収入証明書類もあらかじめ揃えておくと良いでしょう。

①「本人確認書類」

・運転免許証
・パスポート
・健康保険証

②印鑑(銀行届出印)

あらかじめ口座を持っている方は不要ですが、銀行口座を同時に開設する場合、返済用通帳の届出印が必要になります。

③「収入証明書類」

・直近2ヶ月ぶんの給料明細
・最新の源泉徴収票
・最新の確定申告書

必要書類に関しては、審査によって異なるので必ず担当者に確認しましょう。

口座開設はスマホからもOK

七十七銀行の銀行口座の開設は、スマホのアプリからでもできます。

・地域制限内
・運転免許証を取得している18歳以上の方
(カードローンの申込みに関しては20歳以上の方のみ)

上記を満たしていれば、来店しなくても、運転免許証を撮影して送信するだけで、本人確認もOKなので来店の手間がかかりません。

後日キャッシュカードのみ本人限定で郵送されます。

77スマートネクストはバレずに利用できる?

カードローンの利用にあたって一番避けたい「家族バレ」「職場バレ」ですが、「77スマートネクスト」ではどうなのでしょうか?

77スマートネクストがバレるリスクがあるカードローンであるというポイントは3つあります。

  1. 勤務先の在籍確認は必須
  2. ローンカード、通帳は自宅へ郵送
  3. 返済時通帳に記載あり

1.勤務先の在籍確認は必須

七十七銀行カードローン「77スマートネクスト」の在籍確認は書類で代用することができず、必ず電話連絡での確認が必要です。

とはいっても「カードローンの在籍確認で…」などと電話がくるわけではなく、担当者の個人名でかかってきます。

そもそも第三者に借入や申し込みの事実を伝えることは、法律でも禁止されています。

内容も「~さんいらっしゃいますか?」という程度の内容なので、どんな仕事をしているとか、いつから勤務しているなどの内容は一切聞かれることはありません。

しかし社員が少ない個人経営の会社や、個人宛の連絡が禁止されている会社などは、少なからず疑われる恐れがあります。

どうしても電話確認は困る!という方は書類で確認OKのカードローンに申し込みましょう。

2.ローンカード、通帳は自宅へ郵送

契約すると、ローンカードの発行が必須になります。

このローンカードは、窓口での発行ができず、無人契約機もないので自宅への簡易書留での郵送です。

その他の書類は普通郵便で届いたり、返済用のローン専用通帳がカードとは別々に届く場合もあるので、同居家族がいる場合は特に注意が必要です。

3.返済時通帳に記載あり

「77スマートネクスト」の毎月の返済方法は、七十七銀行の口座より毎月自動引き落としになります。

その際通帳には「カードローンご返済」の記載がされてしまうので、家族が同じ口座を利用している場合、かなり家族バレのリスクは高いでしょう。

家族バレは、書類の郵送が原因になることが殆どです。

絶対に家族に知られたくない!という方は、店頭や無人契約機でその場で書類やカードのやり取りができる銀行や消費者金融がオススメです。

77スマートネクストの「金利」と「返済」

金利はいくら?

金利は年4.9%~年14.8%です。

一番低い金利でみると年4.9%なので、消費者金融の平均金利年18.0%と比べてるととても低く感じます。

しかし!一番低い金利が適用されるには、かなり高額の取引が必要になります。

限度額と適用金利

借入限度額 適用金利
100万円未満 年14.8%
100万円以上~200万円以下 年12.0%
200万円超え~300万円以下 年7.7%
300万円超え~400万円以下 年6.9%
400万円超え~500万円以下 年4.9%

200万円以下の貸付であれば「77カードローン」の方が金利は低くなっています(2018年1月現在年11.0%)。

ただし「77カードローン」の審査条件はさらに厳しいので、不安な方は「77スマートネクスト」のほうをオススメします。

「77スマートネクスト」は総量規制対象外でありながらも、年収の3分の1以上の限度額はNGとなっていること。

また、銀行系のカードローン審査が国の方針で厳しくなってきているので、100万円以上の大口融資はなかなか難しくなっています。

しかも初回の取引であれば、上限金利の適用金利となる可能性が高いので、消費者金融よりは低く、他の銀行系のカードローンとそれほど大差はありません。

返済金額は低い?

約定返済は、七十七銀行の口座から毎月5日(銀行が休業日の場合は翌営業日)に自動で引き落とされます。

返済金額は、前月末日の借入残高によって決定します。

銀行系カードローン

銀行系カードローン 借入10万円の最低返済額(円)
七十七銀行カードローン「77スマートネクスト」 2000
みずほ銀行カードローン 10000
三井住友銀行カードローン 2000
三菱UFJバンクイック 2000
横浜銀行カードローン 2000

消費者金融

消費者金融 借入10万円の 最低返済額(円)
アイフル(サイクル制) 5000
アイフル(約定日制) 4000
アコム(ご契約極度額30万円以下の場合) 5000
アコム(ご契約極度額30万円超、100万円以下の場合) 3000
プロミス 4000

77スマートネクストの返済金額は、月末時点での借入残高によって変わります。

借入残高が10万円だと返済額は2,000円、30万円だと5,000円、50万円だと10,000円ととても低い金額で設定されています。

返済額が低く、しかも毎月自動で引き落とされるので忘れる心配もなく、とても良心的なイメージです。

しかしここが落とし穴になっています。

銀行引き落としであれば、毎回チェックしないと取引内容を把握しにくくなります。

返済金額が少なければ少ないほど、元金は減らないので返済期間は延びてしまいます。

さらに77スマートネクストの返済は、残高が減るとその金額に応じて返済額も自動で下がるシステムになっているので、返済すればするほど返済期間が延びてしまうのです。

その他の返済方法は?

77スマートネクストの返済で、毎月の返済だけ続けていくと、かなり長い期間払い続けることになります。

77スマートネクスト

借入残高 金利 返済額 利息総額
10万円 年14.8% 2,000円 51,851円
30万円 年14.8% 5,000円スタート 272,331円
50万円 年14.8% 10,000円スタート 473,960円

消費者金融(例)

借入残高 金利 返済額 利息総額
50万円 年18.0% 21,000円 149,464円

約定返済の金額は自分で変更できません。

しかし随時返済はいつでもOKです。

ローンカードを使ってATMより返済するか、返済用のローン専用通帳を窓口に持参して入金することで返済ができます。

入金の超過分は返済用の口座へ自動で入金されます。

消費者金融の公式サイトなどの返済シミュレーションを利用して、自分の中での返済金額を決めて、余裕があるときはどんどん入金をしていきましょう。

まとめ

七十七銀行カードローン「77スマートネクスト」は、宮城県在住で、口座を持っている方にはオススメのカードローンです。

しかしその他の方にはあまりメリットのないカードローンとも言えますので、無理に「77スマートネクスト」のこだわる必要はないでしょう。

返済に関しては、自動の引き落としだけに頼ってしまうと、せっかくの低い金利でも支払い総額は膨れ上がってしまいます。

みやぎネットを利用して、ATMから手数料無料でどんどん返済をしていきましょう。

2018年1月より銀行系のカードローンは、さらに過剰貸付の観点から状況が厳しくなっています。

銀行系のカードローンを考える方は、早めに動くことをオススメします。

☞ 七十七銀行カードローン【公式】

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