リボ払い

リボ払いを見直しせよ!一括返済で撃退する方法

投稿日:2019年3月20日 更新日:

リボ払いを見直しせよ!一括返済で撃退する方法

「リボ払い」は、クレジットカードの支払い方法の中で、最もデメリットの大きい支払い方法です。

もうリボ払い疲れちゃったな。というアナタのために、以下6つの方法を提案します。

  1. 手持ちの資金で一括返済する
  2. 借り換えして一括返済する
  3. 返済額をできるだけ多く設定する
  4. 追加返済をできるだけ行う
  5. 支払い方法を変える
  6. 債務整理を行う

ぜひ「リボ払い」を見直すきっかけにしてください。

リボ払いを見直す方法1. 手持ちの資金で一括返済する

一括返済が一番カンタンです!

一括返済が一番カンタンです!

リボ払いを見直すには、「一括返済」が一番簡単で一番お得です。

リボ払いは設定最低金額のみの支払いを続けると、なかなか元金が減らずに、支払い期間が延びてしまい、利息手数料が増えてしまうというのが大きなデメリットです。

一括返済をしてリボ払いを止めれば、その後の利息手数料は支払わなくて済みます。

一括返済するにあたっては、資金が必要になります。

いくつか一括返済するための方法を紹介します。

そもそもリボ払いとは?について詳しく知りたい方はコチラ
リボ払いとは?手数料や危険性を分かりやすく解説

一括返済する方法の提案

a.貯金を崩してリボ払いを一括返済する

貯金があれば、これ以上マイナスを増やさないためにも一括返済をしましょう。

貯金には手をつけたくないという方も多いと思いますが、通常の銀行預金では2016年のマイナス金利設定により、年間の利息はほぼATM手数料ぶんもプラスになっていないのではないでしょうか?

リボ払いの金利手数料は平均的に年利15.0%なので、マイナス金利との差は15,000倍です。

どう考えてもリボ払いを続ける方が、大きなマイナスです。

リボ払いから一括返済への手続きは簡単です。

一括支払いに変更する手数料などもかかりません。

b.定期預金や投資運用資金の利用

b.定期預金や投資運用資金の利用

定期預金や株式投資や投資信託などの運用資金があれば、リボ払いの返済にあてましょう。

リボ払いの年利15.0%以上の商品はまずないでしょう。

c.生命保険の利用

生命保険の契約者貸付が利用できるなら利用し、リボ払いの金利以上にマイナスにならなければ解約してリボ払いの返済にあてましょう。

生命保険でも「契約者貸付」が利用できれば、生命保険を解約することなく年利2.0%~6.0%程度の低金利で借り入れができます。

ただし注意点があるので必ず確認のうえ手続きを行いましょう。

他にも生命保険には契約の解約で「解約返戻金」が受け取れる商品もあります。

契約したばかりで元金を割ってしまったり、リボ払いの金利手数料以上にマイナスにならなければ、こちらを利用することも考えてみましょう。

生命保険でお金を借りられる!?契約者貸付制度の仕組みと注意点【保険相談ナビ】

リボ払いを見直す方法2. 「借り換え」して一括返済する

借り換えとは?

借り換えとは?

他の借金返済のために、金利の低いところから借り入れをすることを「借り換え」といいます。

リボ払いの金利は年利平均15.0%、カード会社によっては法律で定められている上限金利の年利18.0%のところもあるので、かなり高い金利になっています。

銀行か消費者金融を利用する

そこで一括払いが無理でも、金利の低いところから借りて一括返済にあてれば、今後支払いを続けるとしても負担する金利手数料を抑えることができます。

一般的な借り換え先は、消費者金融や銀行系のカードローンなどがあります。

リボ払いを見直す方法3. 返済額をできるだけ多く設定する

リボ払いを見直す方法3. 返済額をできるだけ多く設定する

一括返済が難しければ、できるだけ返済額を多くしましょう。

一括での返済が直に生活に響いて辛いからこそのリボ払いであれば、1,000円でもよいので毎月の返済額を少しでも高く設定しましょう。

リボ払いだけではなく、借金の返済全般では、返済額を少しでも多くすればそのぶん元金に充当されるので、残高を積極的に減らし、金利手数料を抑えることにもつながります。

リボ払いを見直す方法4. 追加返済をできるだけ行う

リボ払いを見直す方法4. 追加返済をできるだけ行う

毎月の返済を増やすのは不安だし、難しいという方は、一時的な追加返済(繰上返済)という方法があります。

ほとんどのカード会社では、特別な連絡不要で、ATMや振り込みでの追加返済がいつでも可能です。

定期的な支払いを増やすことが無理という場合でも、臨時収入やボーナスなどで少しでも余裕ができたら、返済にあてていく習慣をつけることで金利手数料を少なく抑えられます。

リボ払いを見直す方法5. 支払い方法を変える

リボの「金利手数料」は高い!

リボの「金利手数料」は高い!

リボ払いの最大のデメリットである金利手数料は、毎月のミニマムペイメントというメリット以上に大きいです。

できればやめた方がよいでしょう。

支払い方法は、一括か2回、またはボーナス一括払いにすれば金利手数料は通常かかりません。

ボーナス払いも注意

ちなみに、ボーナス一括払いはボーナスをもらっていない人でも利用可能ですが、利用できない店舗や時期などが決まっているので注意が必要です。

他にも、毎月定額支払いのリボ払いではなく、回数で設定する分割払いにすれば、回数によってはリボ払いより低金利で利用できます。

クレジットカードの利用はとても便利ですが、利用金額の把握が難しいという面もあるので、つい使いすぎてしまうという方は、現金払いにするのもひとつの方法です。

リボ払いを見直す方法6. 債務整理を行う

リボ払いを見直す方法6. 債務整理を行う

他社の借り入れが既にいっぱいで、支払いも毎月遅れてしまい、借りて返しての繰り返しになり、元金も全然減らずどうしようもない、という方には「債務整理」という手段もあります。

債務整理といっても自己破産だけではなく、話し合いによって利息分の支払いを減らしたり支払い計画を立て直すことも可能です。

しかし債務整理をすることで、他の借り入れや今後のローンが難しくなることもあるのでしっかりと話を聞いて、自分にとってのメリット多いかどうかを見極めましょう。

相談や見積りだけなら無料というところも多いので、利用してみてください。

債務整理とは?【債務整理・借金相談は弁護士法人アディーレ法律事務所】

借り換えして一括返済する方法を詳しく解説

借り換えして一括返済する方法を詳しく解説

それでは「借り換え」について詳しく解説します。

リボ払いよりも金利が低いところから借り入れをすることによって、金利手数料を抑えることを「借り換え」と言います。

銀行系カードローンで借り換えして一括返済しよう

借り換え先としては、消費者金融や銀行系のカードローンですが、消費者金融では通常年利18.0%なので、金利は高いです。

借り入れ残高が100万円を超えれば、平均金利が上限金利の年利18.0%の消費者金融でも、法律で年利15.0%以下になります。

銀行系のカードローンは、平均的に年利14.0%程度のところが多く、リボ払いよりも低い金利で借り入れが可能です。

銀行系カードローンは特徴として、借り入れ残高が多くなれば、金利も低く契約できるので、金額によってはかなりの節約になります。

銀行によっては、100万円を超える契約であれば年利10.0%以下のところもあります。

オススメおまとめローン!金利の比較はこちら

借り換えをする際の注意点

借り換えをする際の注意点

借り換えを希望する場合は、以下の点に注意しましょう。

  1. 審査がある
  2. 金利が下がらない場合がある
  3. 全額借り入れなくてもOK

1. 審査がある

カードローンには審査があります。

消費者金融では、総量規制という法律のため契約者本人の収入の3分の1を超える借り入れはできません。

専業主婦(主夫)の方など決まった収入がない方は、申し込みすらNGです。

銀行系のカードローンにおいても、2018年の1月より貸付の自主規制がはじまり、借入可能額も総量規制同様に厳しくなりました。

他社の借り入れも個人情報機関でチェックされ、50万円以上の希望金額の場合収入証明書類が必要になりました。

勤務先の在籍確認も電話での確認が必要な会社や銀行がほとんどです。

これらの審査に通る必要があります。

審査が甘いキャッシング会社は?通らない・落ちた理由の解説はコチラ

2. 金利が下がらない場合がある

2. 金利が下がらない場合がある

借り換え先の審査によっては、希望通りの結果にならない場合があります。

借り入れ金額が100万円を超えないと、金利を下げることは難しいでしょう。

無理して契約をしても、借金を増やすだけです。

その場合、借り換えをする必要性はありません。

3. 全額借り入れなくてもOK

カードローンで低い金利の契約が可能になったからといって、契約可能額を全額借り入れする必要はありません。

一括返済にあてる分だけを利用して、無理にそれ以上の金額を借り入れするのは止めましょう。

リボ払いもカードローンもどちらも借金です。

どんなに金利が低くても、金利や手数料は無駄な支払いであるということを理解しましょう。

今すぐお金を作る18の方法【一覧表】はコチラ

まとめ

リボ払いは、クレジットカード会社の大きな利益になるもので、消費者にとってはほどんどメリットのない支払い方法です。

そのためポイントなどの目先の特典を優先してしまうと、結果的に莫大な金利手数料を支払う羽目になりかねません。

あらかじめ、どんなデメリットがあるのかを知っておくことも充分対策となります。

便利なクレジットカードには、デメリットもあります。

利用の際は計画的に、利用枠は無駄に増やさないように心がけましょう。

どうしても利用する必要がある場合には、低金利の銀行系のカードローンなどもあるので、どちらがよいかをしっかりと見極めましょう。

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