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転職後、カードローンでお金を借りる!審査と在籍確認

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転職したらお金は借りれる?カードローン審査と在籍確認

転職したばかり、だけどさっそくお金のピンチが到来です。

「在籍期間が短かくてもお金って借りれるの?」

今回は転職後の気になるカードローン利用のアレコレを考察していきたいと思います。

これさえ押さえればきっと大丈夫!

転職後すぐにお金は借りれる?

借りれる人・借りれない人

借りれる人・借りれない人

年収よりも、役職よりも大事になってくるのが「どれ位の期間その会社で働いているのか」の在職期間なんです。

私達の見えない裏側で行われるカードローンにクレジットカードの審査は時に謎めきますが、審査を受ける側として生死が分かれる部分として「借りれる人」「借りれない人」には以下の特徴があります。

在職歴の極端な短さ

いくら給与が高くても、いつまで続くかわからない・・・

そんな人には誰もお金は貸したくありませんよね?給与が高くて持久力がない人よりも、給与はトントンでも長続きする人には優しいんです、金融機関って(勿論年収も大切な要素になってきますが)。

目安として「1年以上~」という指針が挙げられますが、やはり転職間もない時期の申し込みは厳しい印象を隠せません。

信用情報に傷

過去に携帯代金を遅延してしまった、クレカの支払いを数カ月支払わなかったetc

これらの情報は信用情報機関にバッチリと記録され、長期的にカードローン、クレジットカード審査に大きな影響を及ぼします。

自分大丈夫かな(汗)

という方は、各信用情報機関に照会することで各々チェックすることができるので、是非調べてみてくださいね。

※因みに借入れ、キャッシング等をしていた時期の住所、電話番号が必要になります。

強気な希望融資額

いくら大金が必要だとしても、転職したばかりなのに「50万、100万の融資を希望」するのは絶対ダメ!

焦りとイライラでついつい希望額を高めに設定してしまいがちですが、在職期間が短い場合は「数万~10万程度の少額な希望額」を設定することがベターです。

この他にも雇用形態や業種、年齢等も関係してきますが、審査に通る・通らない運命の別れ道は主に上記3点に依存します。

転職後に借りれるカードローン

転職間もない時期の審査はかなりシビア

キャリアアップ転職に、まるっきり初体験の分野に飛び込んでみたり、転職と一言で言っても様々。

年収が思い切り跳ね上がる「キャリアアップ転職」や「公務員に転職」など、転職直後でもカードローン審査に影響が少ないケースも見られます。

しかし、一般的な転職だけに着目すると、心機一転清々しく仕事をしていても、給与がちょっぴり上がっても、金融機関が求める信用能力までは追いつきません。

カードローンにも各金融機関大まかな特徴が存在していますが、

新規契約率が高めな消費者金融

転職間もない時期の審査はかなりシビア。

その為在職歴が短い(数か月)の場合、新規契約率が高めな消費者金融に狙いを定めて審査に臨むのも一つの手と言えます。

  • アコム
  • プロミス
  • アイフル

特にアコム、アイフルの消費者金融の雄は新規契約率が45%前後を行ったり来たりと、審査も比較的柔軟に行われる印象です。

参照元:ローン・クレジットカード事業 | アコムの事業 | IR情報 | 消費者金融 キャッシング カードローン アコム
参照元:2016年3月期第1四半期決算参考資料【アイフル株式会社】

また、地方に点在する中小消費者金融は信用ブラックの方にも比較的門戸を開いていることもあり、転職後間もない場合の融資も積極的に行っています。

現在ネットからの申し込みが出来るので、気になる方は地方に限局する消費者金融に申し込みするのもいいかもしれませんね。

転職直後のカードローン、在籍確認はどう対応?

転職直後のカードローン、在籍確認はどう対応?
転職したばかりで何も分からない、先輩・同僚に迷惑ばかりかけているのに、さっそく借金の在籍電話がかかってきたらなんて考えただけで落ち込んでしまいそう。

お金を借入れする以上、在籍確認は避けては通れない鬼門なのでしょうか?

在籍確認なしのカードローンはある?

WEBで完結

転職直後の在籍確認電話はやっぱり避けたいもの。

いくら個人名で確認電話がかかってくるとしても、極力身バレは避けたいですからね。

転職後のカードローン審査はやはり金融機関も貸し出しを渋りがち。信用調査の要である年収に在職期間を明確に判断できない訳ですから。

さて昨今のカードローンは銀行・消費者金融に限らず、いくつかの商品でweb簡潔システムを設けているところもあります。

つまり「申し込みから借入れまでスマホにパソコン操作だけ」で済んでしまう訳です。

会社への在籍確認、自宅への資料送付など一切省かれる為、在籍確認をどうしても避けたい方には1つのオプションと言えるでしょう。

必要になる書類

  • 本人確認書類
  • 社会保険証
  • 所得証明

3点セットプラスαで各対応銀行の口座が必要になる場合があります。

例えば、モビットやプロミスなどはWeb簡潔方式による審査を用意していますが、いくら数カ月分の給与証明を用意したとしても、在職歴が審査の要になることは否めません。

Web簡潔方式での申し込みは確かにプライバシーの観点からは優れていると言えますが、在職歴が短い転職直後のステータスだと審査落ちすることも多いので、過度に期待を抱いてしまうのは禁物です。

考慮される在職期間って?

カードローン審査で一つの指針となっている在職期間として挙げられるのは、1年だと言われています。

勿論あなたの転職先が超有名上場企業、お医者さんもしくは弁護士として華麗に転職という例外を除けば、この1年が運命の分かれ目になってくるのです。

在職期間は長ければ長い程、融資する側は安心なのですが、やはりその目安として1年間は継続して働いていてほしい。これが各金融機関の素直な思いです。

しかし、在職歴半年程度でも審査に通る方も少なくない為、最低でも6カ月の在職期間は必要になってきます。

銀行カードローン、転職後でも借入れOk?

上記でも述べたようにWeb簡潔方式を除いたら、カードローン審査で在籍確認を避ける方法はありません。

ただし金融機関によっては

  • 在籍証明書
  • 給与明細数カ月分
  • 社会保険書

この3点の書類を提出することで”必ずとは言い切れませんが”在籍確認を省いてくれるケースもあるので覚えておきましょう。

在籍確認がある場合

さて、在籍確認があると仮定した場合、消費者金融と銀行カードローン、どちらが借入れの可能性があるのでしょうか?

一般的に

銀行>信販系>消費者金融

の順に難易度が高まりますが、昨今の銀行も新規契約に積極的になっている事実も忘れてはなりません。

例えば消費者金融のレイクとして名を馳せた新生銀行カードローンや、迅速審査で有名な三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイックなどは貸付け率も高く、銀行カードローンは厳しそうだから……と諦める前に一度審査を受けてみること、強くおすすめいたします。

また住信SBIネット銀行の場合、3ヵ月以上の在職歴があれば雇用契約書、3ヵ月分の給与明細を提示することでカードローンの利用が可能なのも見落とせません。

転職したばかりだと消費者金融しか融資してくれないかもと悲観してしまいがちですが、これらの銀行カードローンを熟考してみるのもいいかもしれませんね。

転職後にお金を借入れ出来るコツ

転職後にお金を借入れ出来るコツ

出来るなら転職寸前(前職在籍中)に審査に申し込む

クレジットカードを申し込むなら転職前に!

この精神と同じく、いざという時の為にカードローン審査も早め早めの行動が吉。

突発的な理由で退職を余議された場合や、既に転職してしまった方が大多数だと思いますが、一番確実にお金を借入れする方法はやはり信用情報が蓄積された状態での申し込みに限ります。

もう既に転職してるのに今更!と思われる方は下記を参照してみてください。

前職場の収入証明を一緒に提出

お金を借入れる上で一番大切なのは、「この人にお金を貸しても返してくれるのだろうか?」という信頼関係、もう言うまでもありませんね。

転職したてでカードローン審査に手こずる理由は、お金を返せる返済能力の可否を判断しにくいからなんです。

つまり借入れる側の仕事に向けるベクトル、そして対価としての賃金がキチンと保証されているか。このポイントを判断する一つの要素として取り入れたいのが、前職場での収入証明。

  1. 源泉徴収
  2. 確定申告書
  3. 給与明細

が収入証明として機能しますが、一番手っとりばやいのが給与明細ではないでしょうか?

もし過去の給与明細が手元にある場合、数か月分の明細を一緒に提出することで、審査をする上でプラスになります。

謙虚な金額で借入れに臨む

特に在職歴の長さが一番の審査ポイントになっている点は、皆さんもう既にご存じだと思います。

在職歴がモノを言うカードローン審査では、とにかく転職直後の申し込みは非常に通りにくいのは事実。

企業や職種、はたまた雇用体制によって審査は異なりますが、やはり大口融資は通りにくい点は共通しています。

例えば30万今すぐ融資してほしい場合、10~15万と言った具合に希望融資額を極力抑えて申し込みことも大切な要素。

いくら年収がアップしたとしても、融資する側はあなたが長く勤めるか否かは分かりません。まずは少額融資からスタートし、少しずつ信用能力を高めていくことから始めましょう。

カードローン体験談

離婚と転職がきっかけ

カードローンを利用しようと決断したのは離婚と転職を同時に行ったことがきっかけでした。

それまでは妻にお金の管理を一切任せており、自分ではここ10年、ATMすらほとんどいったことがない人間でした。

つまり自分のお金と言えば毎月のこづかいだけで、妻から現金支給されていましたのでATMへ行く必要がなかったのです。

また、小遣いも少なく、へそくりを貯める金額でもなかったので銀行とは縁が全くありませんでした。

しかし、離婚を機に財産分与し、子供がいるので私の分与分は養育費として当て込み先払い。

不足分は子供が成人するまでの約10年、毎月10万円支払わなければならない状況になりました。

また、希望退職ではありますが転職も同時に行い、自分の望んだ会社ではあったのですが年収も今までより微減。

貯金0で一人暮らしを始めるため、どうしても資金が必要でカードローンを利用することになりました。

また、収入が下がっただけでなく、給料日が異なったのも大ダメージでした。

手持ちは4万円

当初の手持ちのお金は4万円のみ。

これを1か月なら食費も賄えたのですが、元々の会社の給料日が28日でその給料が入った後の財布の残金が5万円でしたのです。

そして新しい会社で働き始めても給料が振り込まれるのは翌月の末。

約2か月間5万円で凌がなければならない状況だったのです。

営業職なので外で昼を食べなければならないときもあり、交通費も会社にはあと請求なので昼ご飯を抜くのはざらにありました。

なるべく借り入れはしない様に我慢をして本当に困った時だけ借りる新年を貫こうと思ったからです。

しかし引っ越し代、一人暮らしの最低限の必需品を購入するため、最初に20万円借り、新生活の初期費用はなんとか乗り切り本当に助かりました。

手持ちのお金がない不安は味わいたくない

転職後の初任給までは食費も削って一切無駄な金は使わず約1年半が過ぎました。

しかし、急な出費があったりして、現在でも40万円ほどの借り入れは残っていますが、毎月最低返済額の11,000円を返済しています。

毎月の貯蓄も少しずつですが溜まってきており、本来なら早く完済してしまいたいのですが、手持ちのお金がない不安は味わいたくないので借入は続けていいる状態です。

また、月収だけでは小遣いまで回らないので副業をし、不安定ではありますか、多い時で5万円ほどの手取り取れる場合もありますので、少ない月収と副収入で何とか耐えている状況です。

まとめ

生き方重視の昨今、転職したからと言って必ずしも生活にゆとりが出てくる訳ではありません。

しばしカードローンは人生を狂わす1つの凶器になると考える方もいますが、上手く使いこなす術さえ知ればとっても便利♪

転職したばかりだからお金がないそんなあなたも焦る気持ちを抑えて、まずは今回のコラムを参考に慎重に申し込みをしてみましょう。

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