引っ越し

引越しのお金がない時の対処法、安くする方法

更新日:

引越し費用を抑える4つの方法☟

引越し費用を借りる2つの方法☟

引越し費用

就職や進学、転勤、結婚など新しい生活を始めるにあたってついてくるのが「引越し」。

新しい生活には、新しく揃えたい家具や、就職であればスーツや靴や鞄、進学なら教材費や自転車など、必要なものが多々ありますよね。

そうなると、できれば「引越し費用」は抑えたいですよね。

こちらでは引越しにかかる費用を抑えるお得な方法、引越し費用を借りる方法について、紹介していきたいと思います。

目次

引越し費用を抑える4つの方法

1、引越し費用について知る

引越し費用について知る

  1. 引越し費用について知る←今ココ
  2. 引越し業者への費用は抑える
  3. 賢く物件を選ぶ
  4. 不用品は売る
まずは引越し費用について。

どんな費用がかかるものか、ざっとみてみましょう。

引越し先を探して、家賃も想定内だし、あとは安い引越し業者へお願いするだけ!なんて思っていませんか?

実際に引越しをしようと思ったら「お金が足りない」なんてことにもなりかねません。

そもそも引越し費用について知らなければ、相場に対して安いのか高いのかもわかりませんよね。

ということで、まずは費用についてです。

  1. 引越し初期費用
  2. 引越し業者への費用
  3. 家具や電化製品の購入費用
  4. 前住居先の敷金不足分や日割り家賃
  5. 不用品の回収費用

①引越し初期費用

一般的に賃貸物件の場合は、部屋を借りるにあたっての契約金が必要です。

この金額は家賃の5ヶ月~6ヶ月分が相場です。内容は下記のようになっています。

敷金

敷金は別名、保証金といわれています。

支払いは契約の時にして、家賃が支払えなくなったり、退去の際に壁や床に入居の頃はなかった傷や穴やひどい汚れがある場合修繕費をひいた分が返却されます。

つまり、問題がなければまるまる戻ってくる費用なので、入居時に室内の壁や床などに傷や汚れがあれば、立ち会いのもと、写真で残しておきましょう。

敷金の相場は家賃の1ヶ月~2ヶ月分です。

礼金

礼金は、大家さんへとお礼に支払うお金です。

契約時に1度だけ支払うお金で、敷金と違って返ってはきません。

相場は家賃の1ヶ月分です。

仲介手数料

一般的に賃貸物件の場合、大家さんとの契約のやり取りが必要です。

そのやり取りを代行してくれるのが、不動産会社です。

不動産会社への手続きの報酬として、仲介手数料を支払います。

相場は家賃の1ヶ月分です。

前家賃

大抵の場合、入居日の次の月の分の家賃と管理費(共益費)の支払いが必要です。

家賃として納めるので、手数料というわけではありませんが、約1ヶ月ぶんは用意しておいたほうがよいでしょう。

契約によっては2ヶ月分の場合もあります。

日割り家賃

月の家賃と管理費を足して、入居日から月までの日数分の支払いをします。

賃貸保証料

連帯保証人がたてられない場合に、保証会社が保証してくれる際に支払うお金です。

家賃と管理費を合わせた金額の半分が相場です。

最近では連帯保証人よりも、保証会社の方が主流です。

火災保険

一般的に加入する火災保険は、2年契約で2万円くらいで、保険会社を指定される場合があります。

しかし法律的には、保険会社は自分で自由に選べます。

お得なプランがあればそちらでしましょう。

鍵交換費用

鍵の交換費用なので必須です。

相場は15,000円くらいですが、安全性の高いものは高額になります。

貴重品は持ち歩くから、交換しなくていいや!という場合でも物騒なので必ず行ってください。

全ては家賃で決まる?

上記を見ているとわかるかとは思いますが、一般的に初期費用を抑えたい場合は単純に「家賃の価格を抑える」ということが大事です。

家賃が高ければ、単純に敷金や礼金も上がります。

②引越し業者への費用

この金額は全く何もしないのと、するのでは大きな差が出ます。

まずは引越し業者への費用の仕組みについてみてみましょう。

引越し業者への費用=「基本運賃」+「割増料金」+「実費」+「オプション」

基本運賃

国土交通省で定めた金額によって設定されています。

基本的には荷物量×距離で決まっています。

割増料金

これが結構くせ者です。

季節や曜日、時間帯で割増料金が発生します。

繁忙期や休日は高くなります。

実費

人件費、トラック代、高速などの交通費、梱包材料費、荷物の搬入や搬出、時間帯などです。

オプション

エアコンの移動や設置、ピアノや車、バイクなどの運搬、不用品の処分などです。

こちらもできれば抑えたい費用です。

もちろんプロに任せるところはお願いした方が、安全で正確です。

自分で行ったばかりに家を傷つけたり、物を壊したりする可能性があるのでよく考えて決めましょう。

③家具や電化製品の購入費用

初めての引越しであれば、家電一式は必要です。

また物件によっては備え付けの家電がある場合もあるのでよく確認しましょう。

④前住居先の敷金不足分や日割り家賃

賃貸物件から賃貸物件への引越しの場合、壁や床などに傷や穴やひどい汚れがあると、入居時の敷金から修繕費として引かれます。

しかし敷金ではまかなえないと、不足分をさらに支払うことになるので、できるだけ掃除はしっかりとしましょう。

さらに住んではいなくても、荷物を置いておけば家賃は発生します。

退去までの家賃は、日割りで支払いが必要です。

きちんと計画を立てて実行していかないと、不要な費用がかかったり、契約に響いてくるので気を付けましょう。

⑤不用品の回収費用

ひと昔前は無料で出せた粗大ごみも、今では有料で、役所にお願いして取りに来てもらいます。

家電はそれぞれ処理に関して決まりがあり、ピアノやタイヤ、がれきなどは専門業者に処分を依頼する必要があります。

ゴミや不用品に関しては、居住する役所や自治体によって処分方法が異なるので確認しましょう。

2、引越し業者への費用は抑える

引越し業者への費用は抑える

  1. 引越し費用について知る
  2. 引越し業者への費用は抑える←今ココ
  3. 賢く物件を選ぶ
  4. 不用品は売る

出来れば自力で引越しをするべし!

それほど距離もなく、荷物もなければ身内や友人に頼んで手伝ってもらうと安上がりです。

ご飯代でOKとなれば、かなり格安ですね。

知り合いに運送関係の人がいれば、トラックを貸してもらったり、格安で紹介してもらうこともできるでしょう。

車が用意できなければ、レンタカーという手もありますし、ホームセンターなどで大型家具などを購入して運ぶ際に、トラックを貸してくれるところもあります。

ついでに荷物を乗っけていけば手間が減りますし、費用もかかりません(さすがに長時間は難しいので短距離の場合)。

上記のように自力で引越しができない方は、引越し業者へお願いするかたちになります。

相場を知るべし!

通常期 (5月~1月) 繁忙期 (2月~4月)
単身者(荷物小) 41926 48849
単身者(荷物大) 54132 68272
2人家族 70564 89564
3人家族 86694 114570
4人家族 111890 147147
5人家族以上 160779 198390

※単位は円

家族数 荷物量の目安
単身者(荷物小) 軽トラック5~5.5㎡程度の1.5t、2tショート、2tトラック 約10~11㎡程度
単身者(荷物大)
2人家族 単身者の約2倍
3人家族 3tトラック約25㎡程度
4人家族 4tトラック約30㎡程度
5人家族以上 10tトラック以上の大型トラック約40㎡程度

引越し業者へ支払う金額は、条件によってかなり幅広く異なります。

単純に距離が遠く、荷物が多く、重さが重ければ、金額は高くなります。

頼む時期や時間帯、あとは引越し業者や交渉によっても金額は変わってきます。

引用:見積もりをする前に!引越し料金の相場の見方|引越し見積もり

繁忙期を避けるべし!

3月、4月 まさに新生活のスタートに向けて一番の繁忙期
8月 9月の新学期にむけて、夏休み、お盆休みに合わせて混み合う
5月 GWがあり、4月の延長もありとやや混み合っています
6月、7月 梅雨はありますが、夏に向けて気候も良くなり、段々混み合います
10月、11月、12月 12月に部署の移動や辞令がある会社も多く、10月からだんだんと混み合ってきます
1月、2月 物件を探す人は多いものの、お正月や厳しい寒さのため実際に引越しをする人は少なく、比較的空いています
9月 学生は夏休み明けと、社会人の方は夏休み明けの処理におわれ、空いています。気候も夏が終わりつつあるので、暑さは残りながらも過ごしやすく、オススメ

2月~4月が繁忙期、4月の就職や進学にむけて、引越しラッシュがはじまります。

繁忙期はある程度料金が高くてもお願いしたい人が多いので、料金はかなり割高になっています。

逆にこの時期を外すと安くなるわけです。

ポイントは繁忙期を外すこと!です。

時期を選べるのであれば9月、1月、2月がオススメ!

曜日、時間帯を選ぶべし!

時期を決めたら、曜日と時間帯をみてみましょう。

狙い目は平日

一般的に引越しは休みにやりたいと思いますよね。

そのため土日は込み合うので、必然的に価格は高くなります。

逆に平日は仕事や学校があったりして避けるので、狙い目です。

「午前中」は高い!

1日を有効に使えるように、できれば午前中から動きたい方が多いので、午前中は価格が高く設定されています。

仕事や予定がある場合や、引越し費用が会社負担の場合は午前便をオススメします。

「午後」の方が安い!

午前便の後になるので、その後の予定が立てづらい事もあり、午前便よりは安くなっています。

ある程度の時間帯はわかるはずなので、それほど大幅に予定が狂うことはありませんが、確約はできないところが安い理由のひとつになります。

ただし距離が遠かったり、荷物が多い場合は、午前便にした方が安心ではあります。

「時間指定なし」はさらに安い!

時間の指定がなければ、さらに費用金額は安くなります。

引越し業者のその日の予定が、すべて終わってからになるので、時間帯的には遅くなります。

あらかじめどのくらいの時間になるのかは確認しておき、ご近所に一報を入れておくと後々のトラブルの回避になります。

とにかく安さを重視する方は、ダイレクトにいつの時間帯なら安くなるかを聞くと良いでしょう。

一括見積りサイトを利用すべし!

いよいよ引越し業者を選ぶとなった場合、どこにすればよいのかわからない。

大手から、中小を合わせるとかなりの数になる引越し業者ですが、実はとても便利なサイトがあります。

それが「一括見積もりサイト」です。

何社もの中から一括で見積りができるので、比較にはもってこいです。

しかし、それだけで終了するのではなく、そこからさらに何社かをピックアップして「相見積り」をします。

何社からかの見積りを実際にしておくと、交渉する際に「こちらの会社は、このくらい安くしてくれた。」と明確な数字を提示できるので、「それならうちの会社はこのくらい安くする!」と価格競争になります。

とくに空いている時期には、顧客獲得に力を入れるはずなので、値下げ競争にかなり期待できます。

一括見積りサイトで何社かピックアップしたら、手間をなくすためにも、できるだけ同じ日に見積りをしてもらい、どんどん交渉しましょう。

おすすめの一括見積もりサイト
サイト名 URL
引越し達人 詳細はコチラ
LIFULL引越し 詳細はコチラ
引越し侍 詳細はコチラ

引越し業者を選ぶためのサイト数だけでもかなりあるので、しっかりと選びましょう。

ここでのポイントは「面倒くさがらない!」です。

アクションを起こさなければ、全く安くはなりません。

オプションも忘れずに!

ちなみに、これ以上は値下げできない、という際には、エアコンの移動や段ボールの代金など、オプションをつけてもらえるかの交渉にしてみると、スムーズにいく場合もあります。

3、賢く物件を選ぶ

賢く物件を選ぶ

  1. 引越し費用について知る
  2. 引越し業者への費用は抑える
  3. 賢く物件を選ぶ←今ココ
  4. 不用品は売る
引越しの初期費用に関係してくるのが「家賃」です。

敷金、礼金などは、家賃の何ヵ月分などど、家賃の金額ベースで決まってきます。

仲介手数料「無料」物件に気をつけるべし!

最近、不動産やの広告で「仲介手数料無料」や「仲介手数料半額」などを見かけませんか?

仲介手数料が無料ならラッキー!

なんて思いがちですが、実は「仲介手数料無料」にはあるシステムが絡んできます。

仲介手数料「無料」の仕組みとは?

仲介手数料は普通、契約した際に仲介業者(不動産業者)へ、借り主(あなた)が支払う手数料です。

これは家賃の1ヶ月分以上は受け取ってはいけないという法律があります。

この仲介手数料が無料だと、不動産業者のマイナスになるはずですよね。

しかし、この仲介手数料無料の物件には、逆に貸主(大家さん)から契約が成立した際に広告料がもらえるシステムになっているのです。

つまり広告料がもらえる物件は、仲介手数料が無料でも、不動産業者は損をしないのです。

逆にいえば、広告料がもらえない物件は紹介をしなかったり、物件の存在を隠したりされる恐れがあります。

他にも、仲介手数料は無料なのに、よくみたら相場が家賃1ヶ月分といわれる礼金が2ヶ月分になっていたり、通常不要な費用が組み込まれていたりする場合があるので、契約の内訳はよく確認しましょう。

仲介手数料を取る不動産業者は頑張る?

仲介手数料が有料の不動産業者は、その分サービスがしっかりしていたり、契約において担当者が頑張ってくれるというメリットもあります。

不動産業者は大家さんとの契約から契約書の作成などの手続きを全て代行してくれます。

仲介手数料を支払い、担当者が親身になってくれることで家賃の値下げ交渉の相談にのってくれる可能性もあります。

仲介手数料は一度の支払いですが、家賃は続きますからね。

もちろん一概に仲介手数料を支払わないから、仕事をしない、というわけではもちろんありません。

仲介手数料が無料というのは魅力的ですが、その裏になにか損をしていないのかをよく確認しましょう。

フリーレント物件も見るべし!

引越しにあたって必要な初期費用ですが、就職が決まったばかりの場合など、収入が安定するまでは特に、できるだけ支出を抑えたいですよね。

そんなときに魅力的なのが「フリーレント物件」です。

賃貸フリーレント物件とは?

入居してから定められた期間の家賃が無料になる賃貸物件です。

一般的には1ヶ月~2ヶ月程度の家賃が無料になります。

「フリーレント1ヶ月」や「1ヶ月フリーレント」のような表記になっています。

家賃が一定期間無料になるわけですが、大家さんにとってはマイナスのはずです。

貸し主にとって、一体どんなメリットがあるのでしょうか?

たとえばなかなか埋まらない空き部屋がある場合、入居者が入るまで収入は0円です。

しかし入居者が入るまでの間のメンテナンスは必要なので、清掃の費用などはマイナスになってしまいます。

そのため大家さんは家賃を少し下げてでも、入居者を獲得したいのですが、家賃をさげてしまうと

「今後の部屋の家賃の価値が下がったり」
「現在の入居している人達から不満が出たり」

してトラブルになる恐れがあります。

価値を下げてしまったり、なるべく早く空室をうめるため、またトラブルを発生させないためにとフリーレント物件として広告を出すのです。

たとえば家賃が60,000円の物件を、フリーレント1ヶ月物件として契約が決まれば、2年間144万円のところ、138万円の収入となります。

空室のままだと収入は0円なので、1ヶ月分無料にするだけで空室が埋まるのであれば、たいして大きな損失にはなりません。

仲介業者にとっても、手数料は家賃がベースになるので、家賃を下げるよりはフリーレント物件のほうが、収入になります。

借りる方に関しては、少しでも安い分にはうれしいですよね。

1ヶ月分の家賃が無料になれば、通常契約期間は2年なので24ヶ月で割ると、2,500円なので家賃に換算すると月に57,500円になります。

そう考えるとお得ですね。

フリーレント物件の注意点

いいことだらけにみえる「フリーレント物件」ですが、もちろんメリットだけではありません。

フリーレント物件にも注意すべき点があります。

違約金に注意すべし!

通常、フリーレント物件の場合、一定期間内は契約解除はできません(半年、1年、2年など)。

ほとんどの契約において、中途解約者には解約違約金の支払い義務が発生する特約条項の記載があります。

つまり契約期間内の契約解除には、違約金の支払いが発生します。

無料期間だけ住んで、無料期間が終わったら違うフリーレント物件へ引越ししよう!ということはできないのです。

管理費や共益費は支払うべし!

フリーレント物件で、家賃が無料になったとしても、管理費や共益費は支払いが発生します。

家賃の金額だけでなく、管理費などの金額も気にしましょう。

階数を選ぶべし!

ちなみに引越し先の物件が、マンションの上の方の階と、1階とでは労力が違うので料金も変わってきます。

同じ階でも、エレベーターのあるなしでも価格は変わってきます。

ただし女性のひとり暮しや、防犯を考えるのであれば、高い階にしたほうが安全です。

4、不用品は売る

不用品は売る

  1. 引越し費用について知る
  2. 引越し業者への費用は抑える
  3. 賢く物件を選ぶ
  4. 不用品は売る←今ココ

引越しで不用品を運ぶのに、費用をかけるのはもったいないですよね。

できればきれいさっぱり捨ててしまえば、今後の収納も考えなくてよいので楽です。

しかし不用品の物によっては、捨てるだけでもお金がかかる場合があります。

うまくいけばあなたにとって不用品でも、他の人にとっては必要な物があるかもしれません。

そんな場合は「売る」という選択肢もあるのです。

リサイクルショップで売るべし

家具や洋服
ハードオフ 宅配買取りから出張買取りもOKで、店舗も多く便利 ハードオフ【公式】
2ndSTREET 直接店舗までもっていけば1点から買取り可能で、出張買取りやオンラインショップもあり セカンドストリート【公式】
トレファク引越 リサイクルショップ「トレジャー・ファクトリー」の引越し部門、引越し費用からリサイクル品の査定額を引いてくれて、なおかつ出張収集費用も無料なので一石三鳥でオススメ トレジャーファクトリー【公式】

家具や家電などは比較的売りやすい商品ですが、売れない商品というものもあります。

たとえばベッドなどは、寝具なので引き取りしにくい家具です。

しかし購入してから年数が浅く、元値が何十万円もするような相当高価なものだったり、ブランドものであれば売れる場合もあります。

インテリアとして利用しやすい棚や、テーブル、イスなどは比較的買取りしやすくなっていますが、お店によっても内容は異なりますので、事前に問い合わせて買取り可能かどうかを確認しておくと良いでしょう。

大きな家具は運び込むのが大変ですが、リサイクルショップが取りに来てくれる場合もあります。

そしてリサイクルショップに出す場合はなるべく拭くなどして、キレイな状態で出すようにしましょう。

衣類も、まとめて買取りをしてもらえます。

衣類は季節が関係してきます。

夏場はコートが売れなかったり、冬場は夏物が売れなかったりもするので、特にかさばるコートなどを売りに出したい場合は、こちらも事前に確認をしておきましょう。

ブランド品は状態にもよりますが、高価なので捨てるよりは全然お得です。

最近ではWebで受付をして、宅配で買取りをしてくれる店舗も増えてきているので、いろいろと検討してみましょう。

本やCD
実店舗
古本市場 公式サイト
BOOK・OFF 公式サイト
オンラインショップ
BOOK・OFFオンラインショップ 公式サイト
楽天市場の買取りは「楽天スーパーポイント」が貯まりやすくてお得
BOOK・OFFオンラインショップ楽天市場店 公式サイト
駿河屋楽天市場店 公式サイト

大量の本やCDも売れます。

同じお店でも、店舗によって買取り査定が違うので、なるべくきれいな状態で持っていきましょう。

1冊5円程度から最新のものだと250円くらいと、物によって全然違います。

最近ではWebで申し込みをして、自宅まで宅配業者が取りに来てくれる便利なサービスが人気です。

査定後後日銀行振込をしてくれるシステムが人気です。

お店によっては梱包段ボールまで用意してくれたり、ポイントがついたりするので、調べてみましょう。

オークションやフリマを使うべし!

リサイクルショップは持っていったり、送るだけなので買い手を自分で見つける必要はありませんが、買取り価格が安いのがデメリットです。

買取り価格を重視するのであれば、オークションやフリマがオススメです。

オークションであれば、最低価格は自分で設定でき、うまくいけば高額で売れることがあります。

ただし、梱包から発送まで自分でしなければいけないので、場合によっては相手とトラブルになることもあります。

さらに売れなければずっとそのままなので、売れなければ収入は0円です。

最近ではスマホなどのアプリを活用して、写真を撮り、簡単に売り買いができる手軽さも人気です。

ヤフオク!

日本NO.1の利用者数と常時約5000万点以上の商品が揃う、誰もが簡単に売り買いできるオークションサイトです。

高値で競りをして売りたい場合には、「オークション出品」でプレミアム会員登録(月額498円(税込))が必要で、落札システム利用料は落札価格の8.64%(税込)です。

ちなみに自分で設定した金額で売りたい場合には「フリマ出品」で、登録は不要。

⇒ ヤフオク

メルカリ

アプリを利用して誰でも簡単にできるフリマのようなものです。

毎日なんと数十万点以上の商品が出品されるので、いろいろなジャンルを超えてたくさんの商品を簡単に売り買いができます。

お金のやり取りに関しては、メルカリが仲介してくれるのでトラブルになりにくく、振り込みは商品が届いてからなので安心です。

メルカリの出品者は、売れた時の手数料として、販売価格の10%が手数料になりますが、その他会員登録料、月会費、カード手数料は一切かかりません。

⇒ メルカリ

不用品回収業者に頼むべし!

金額よりも、時間と手間をする方にオススメなのが「不用品回収業者」です。

自治体の粗大ごみや、処理上への持ち込みと違って、電話やメールで申し込みをして、日時を自分で指定後に見積もりを行い、料金納得後に不用品を回収します。

特に「テレビ」「エアコン」「冷蔵庫」「洗濯機」に関しては、家電リサイクル法対象商品となっています。

これらの家電は廃棄する際にリサイクル料金が必要になるという、「リサイクル法」という法律があります。

国内の大手メーカーのリサイクル料金の目安
品目 リサイクル料金(税込)
エアコン 1404
テレビ(15型以下) 1836
テレビ(16型以下) 2916
冷蔵庫(170L以下) 3672
冷蔵庫(171L以下) 4644
洗濯機 2484

さらに回収業者によって搬出料や、運搬料が異なります。

その差は500円程度から20,000円くらいにまでなるので、よく調べましょう。

パソコンはデータ消去をしっかりすべし!

パソコンはパソコンメーカーに有料でリサイクルを依頼でき、送料は無料です。

自治体や家電量販店でも、無料で回収してくれるところがありますが、してないところもあります。

あとはパソコンリサイクル業者ですが、こちらは基本すべて無料です。

しかもデータの処理も無料で行ってくれるところもあります。

リサイクル法の明記や、プライバシーマークがあるかどうかを安心の目安にしましょう。

どちらにしても、データは個人情報の宝庫です。

一番安心なのは、データ消去用のソフトの使用や、ハードの破壊です。

ワンナップ 金額に関する内容は明確にしてくれる。口コミも多く評価が高い 公式
エコランド 口コミも多く、スタッフ対応も評価が高い 公式
エコデュース 料金の明確さがしっかりしている 公式

不用品回収業者自体が、軽トラック1台で開業できるような業界です。

そのぶん、しっかりとしたところを選ばないで悪徳業者にあたってしまうと、とんでもなく損をしたり、個人情報が流出する恐れがあります。

引越し費用を借りる2つの方法

引越し費用を借りる2つの方法

お金を借りることについて紹介をします。

比較的簡単に無担保、無保証人でお金を借りるには「銀行系カードローン」「消費者金融」を利用します。

特に引越しの費用であれば、多くて50万円で充分なはずです。

銀行カードローンで借りる

全国のカードローンまとめ


銀行カードローンとは、銀行系のローン商品で、カードを利用します。

利用可能額内で、返済しながら繰り返しの利用ができます。

銀行系カードローンのメリット

  1. 金利が低い
  2. 総量規制対象外
  3. 「銀行」という名前の安心感
  4. 銀行によっては優遇制度あり

①金利が低い

新規契約の場合、銀行系のカードローンは、消費者金融と比べると、年3.0%~年10.0%もの差が出てきます。

金利は貸す側にとっては、大切な収入源ですが、借りる側にとっては少なければ少ない方がよいですよね。

②総量規制対象外

銀行は「銀行法」という法律に基づいているのに対して、消費者金融は「貸金業法」という法律があります。

貸金業法には「収入の3分の1を超える貸し付けはしてはいけない」という決まりがあります。

この法律は違反すると、貸した側が行政処分などの重い罰則を受けることになります。

ところが銀行は貸金業ではないので、総量規制対象外となるのです。

参照:総量規制とは|貸金業法について

総量規制対象外だからといって、とんでもない金額を借りることはできませんが、審査が通れば大体200万円~300万円くらいまでは、収入証明が不要で借り入れができます。

●専業主婦でも借りられる

総量規制の場合、まず収入があることが大前提です。

そのため消費者金融では収入の3分の1まで貸し付けが可でも、収入が0円であれば借り入れ可能額も0円ですよね。

つまり消費者金融では、専業主婦の方は申し込みすらできません。

ところが銀行の場合は、夫の収入が安定している専業主婦であれば、収入がなくても審査が通れば契約ができます。

③「銀行」という名前の安心感

消費者金融は昔はサラ金といわれ、こわい取り立てのイメージがありました。

現在では、取り立てに対する法律もきちんと改訂され、テレビCMなどでクリーンなイメージですが、やはり消費者金融のイメージがあまりよくない方もいます。

対して銀行はそういったイメージはないので、気持ち的には安心ですね。

とくに審査で必要な会社への在籍確認は、個人名で電話連絡となります。

しかし銀行の場合、銀行名でも確認をとってもらえるので、ばれるのでは?という心配は軽減されます。

④銀行によっては優遇制度あり

給料振り込みや公共料金の引き落とし、住宅ローンを組んでいるなど、普段利用している銀行の場合、カードローンの契約で金利が優遇される場合があります。

大手のメガバンクだけでなく、地方銀行でもカードローン商品はあるので確認してみましょう。

デメリットは?

銀行系のカードローンにもデメリットはいくつかあります。

  1. 審査が厳しい
  2. 時間がかかる
  3. 口座が必要

銀行のカードローンは、消費者金融と比べて金利が低いぶん審査は厳しいといわれています。

特に金利の低い商品は、年収や仕事に対して規程がある場合も多いです。

そして大手銀行では最短40分でカード発行に至るところもありますが、大抵は1週間~1ヶ月くらいかかるものもあります。

最近では口座が必要ない銀行系のカードローンもありますが、口座が必要な場合は口座の開設にも時間がかかります。

消費者金融で借りる

おすすめカードローン”シーン別”ランキング


それでは今度は、消費者金融についてです。

消費者金融のメリットはどんなものでしょうか?

消費者金融のメリット

  1. スピーディー
  2. 審査が甘い
  3. 土日もOK?
  4. 無利息期間のサービスあり

①スピーディー

消費者金融には、もちろん審査はありますが、銀行と比べて審査がとてもスピーディーです。

信用情報に問題がなく、勤務先の座席確認がスムーズにとれれば、30分程度で審査の解答がでます。

申し込みの混み具合にもよりますが、手続きも早く、最短で1時間程度でカード発行からATMで引き出しが可能です。

②審査が甘い

銀行同様に、審査には信用情報の登録やチェックがあり、大手の場合は件数や過去の事故情報について厳しくなります。

しかし、中小の消費者金融は他社の借り入れ金額さえ規定内で、安定した収入があれば、ブラックでもOKなのです。

③土日もOK?

一般的に銀行系のカードローンは、銀行の営業時間内にかぎられてしまいますが、消費者金融の場合は、無人契約機があれば土日でも申し込みからカード発行ができます。

ただし、在籍確認などは平日でないととれない場合が多いので、申し込みから審査までは平日中に終わらせることをオススメします。

ちなみに在籍確認がとれてからカード利用ができる場合がほとんどですが、場合によっては書類の確認と後日、在籍確認をする約束で利用可になる場合があります。

どうしても必要!という場合には相談をしてみましょう。

10万円借りる方法!即日融資でバレずに最短1時間

④無利息期間のサービスあり

消費者金融には無利息期間のサービスが多いのです。

銀行系のカードローンには1箇所だけこのサービスがありますが、他はあっても金利のキャッシュバックなどになっています。

この無利息期間のサービスは

  • 初回限定
  • 契約日の次の日からOR借り入れの次の日からスタート

そのほか条件はそれぞれ違いますが、サービスがいつからスタートになるのかは必ず確認しましょう。

大抵は30日間の無利息期間を取り入れているので、次の給料日には返済したい方にはオススメです。

デメリットは?

消費者金融のデメリットはなんといっても金利ですが、他にはどんなデメリットがあるのでしょうか?

  1. 金利が高い
  2. 総量規制対象
  3. イメージが悪い
  4. ヤミ金に注意!

消費者金融は上限金利ギリギリの金利が平均的なので、銀行系のものと比べるとかなり高く設定されています。

しかしそのぶん審査は厳しくないので、銀行系のカードローンで審査が通らなかった方にはオススメです。

そしてどちらにもいえることですが、宣伝されている低い金利は、初回の取引で適応されることはほぼありません。

利用可能額が大きければ、上限金利も自動的に下がりますが、初回からそれほど大きな利用可能額がとれることはあまりなく、大きくて50万円くらいと考えて起きましょう。

そしてポイントは総量規制の対象ということです。

収入の3分の1を超える借り入れができないだけでなく、50万円以上の借り入れや申し込みや、他社の利用を合わせて100万円以上の場合は「収入証明書」が必要になります。

そしてなんといっても、消費者金融はイメージの悪さがあります。

銀行系のカードローンの場合は、銀行の取引なので、借金をしていることは他人にはまずバレません。

しかし消費者金融の場合は、提携先でコンビニや銀行のATMを使えば他人には借金をしているかどうかはわかりませんが、消費者金融の店舗や無人契約機に入ればそくバレます。

借金は絶対に内緒にしたいですよね。

さらに中小の消費者金融は、大手と違いCMをしていません。

そのため聞いたことのないような社名がたくさんあります。

甘い宣伝文句につられて契約したら、ヤミ金だった!という被害もあるので、貸金業登録番号や、口コミをよく調べましょう。

参照:【協会員情報】協会員検索 | 日本貸金業協会

最近ではスマホの普及で、銀行系のカードローンも、消費者金融も「Webで申し込み」や「Webで完結」ができるようになりました。

消費者金融のなかには、正社員で必要書類を提出すれば、在籍確認もなしで、カードレスで契約ができるので、家族にも一切バレずに契約できる業者もあります。

銀行系のカードローンも、消費者金融も金利の次に重要なのが手数料です。

大手だと、全国区のコンビニが提携していてなおかつ手数料0円のところもあります。

一括で返済するのであればよいのですが、分割の支払いを続けるのであれば、手数料は積み重なると大きいですね。

即日融資可能なカードローン特集

ところで話は変わりますが

さて私の場合は過去に4回引っ越しを経験しています。

1、小学生のとき

この頃はまだ小学生だったので記憶はありませんが、親と親の友人たちで引っ越しをしたような気がします。

2、初ひとり暮し

実家が成人したら外に出す方針でした。

とはいっても、お金も無いしと大学を卒業し、就職をしながらも女の子だし無理矢理家を出されることはないだろうと、ダラダラと生活を続けていたある日…

家に帰ると部屋中に段ボールが!

ということで引っ越しを余儀なくされ、しぶしぶ物件を探しました。

引っ越しの敷金礼金、手数料など新居の費用など全部で30万円近くだったと思いますが、なんと親が全て出してくれました。

引っ越し作業も父親がトラックをどこからか借りてきて、親と弟と友人1人が手伝ってくれて全て1日で終わらせました。

引っ越し作業に関しては、お手伝いに関しての5,000円×2人なので1万円のみで終了あしました。

通常はお手伝いには1万円が相場だと聞いていましたが、身内だったり友人だったりで5,000円でOKでした。

3、続ひとり暮し

最初の新居はエアコンなしの物件だったので、1回更新後再度引っ越しへ。

住んでいた場所は、職場に近く便利だったので、その近所で物件を探しました。

すると家賃5,000円アップだけでエアコンあり、キッチン別、部屋も収納も広い物件を見つけました!

しかも前の家からは徒歩3分です。

さすがに引っ越しの住居費用は自分で支払いました。

かんじんの引っ越し自体は、友人と親兄弟に手伝ってもらって、トラックも父が無料で借りてきてくれて1日で終了しました。

これまた5,000円×2人と豪華なお昼代で計2万円いかないくらいでした。

3、結婚にむけて彼のアパートへ

今回は結婚に向けての引っ越しなので、とにかく荷物を減らすことを頑張りました。

ここでお金がかかったのは、不用品の回収です。

ベッドや家具は市の粗大ごみに有料でお願いしましたが、電化製品は不用品の回収にお願いしました。

これが結構痛かったです。

冷蔵庫と洗濯機で1万円近くかかりました。

テレビはこっそり棄てて行こうと思っていましたが、アパートのごみ捨て場からいつまでたっても回収されず、再度不用品の回収にお願いしました。

前にも頼んでいたので割引をしてもらって、4,000円かかりました。

リサイクルショップへ持ち込みすればいくらかになるようでしたが

  • 日にちがない
  • 自分に車がないので持ち込めない
  • リサイクルショップでどこがよいかがわからない

という上記の理由より断念しました。

とくにリサイクルショップによっては、うさんくさいところがあり、個人情報の観点からもどこが安全かわからなかったのと、調べている時間もなく、ふみきれませんでした。

あとは漫画や本が300冊以上あったので、本のリサイクルショップへ売りにいきました。

ところが1冊5円~10円なんてものも多く、2,000円くらいににしかなりませんでした。

買った値段を考えると、とてつもなくショックでしたが、持っていくことと、捨てることを考えるとしぶしぶ了承しました。

もっと時間があれば、オークションやフリマに出品した方が良かったのですが…。

引っ越し自体は、彼の車で何日かに分けて運び、掃除もしっかりとしたので敷金は5,000円マイナスで残りは還ってきました。
(当時は喫煙をしていたので、壁紙にヤニがついたのと、焦げあとが1箇所ありまして…)

4、結婚後の引越し

出産をひかえての引越しのため、ワタクシは実家へ。

旦那さまが一人で全て終わらせてくれました。

住んでいたアパートは旦那さんとご両親でお掃除をしてもらい、荷物は旦那さんが会社の2tトラックをこれまた無料で借りまして、1日だけ会社の同僚の方1人にお願いしました。

アパートと職場と新居はまあまあ近かったので、結局全部で1週間くらい、旦那さんが仕事の後で、行ったり来たりを繰り返して終了しました。

その1週間くらいは家賃を日割りで支払いました。

結局引っ越しにかかった費用の方は、同僚の方に5,000円と食事代だけで済みました。

私が引越しで学んだこと

  1. 引越しが決まったら計画的に早め早めに取り組む
  2. 荷物は前倒しで荷造りをする
  3. 引越しのトラックはできるだけ借りる
  4. 不用品の回収は高い
  5. 不用品はできるだけ早めに段取りを組んで、リサイクルショップかオークションなどで売る
  6. 引越し作業は頼めるなら身内に頼む
  7. 退去の掃除はしっかりとしないと、敷金どころか費用がかかる場合がある
  8. 退去の日は延ばすと家賃がかかる
  9. 引越しで必要なのはまず「カーテン」

「とにかく引越しは、労力とお金がかかる!」

という結論に至りました。

ワタクシの場合は性格上、どうしてもギリギリに動くので、当日近くに大慌てでかなり大変でした。

もちろん引越しで来てくれた方からの冷たい視線もありました。

金銭面においては、もともとケチな性分もあり、引越し業者のお世話になることはなく、ほとんど費用はかからずに済みました。

それでも、引越しは大変なので、できれば今後はもう一生、したくありません。

あともう一点!引越し先で何よりも大切なのはカーテンでした。

夜外から丸見えになりますからね。

まとめ

引越しってかなりの労力とお金が出ていきますが、ちょっとしたアクションで大幅に費用は節約できます。

今回は「引越し」にかかる全ての費用を考えて節約方法をみてみました。

新しい生活は気持ちよくスタートできるとよいですね。

お金を借りてのスタートの場合も、きちんと計画をもって返済して余裕があるときには、どんどん返済していけば、ぐんぐん返済期間は短くなります。

今後の急な出費にカードは持っていてもよいかもしれません。

くれぐれも、返済し終わるまでは、引越し以外のことに使わないようにしましょう!

引越し費用を抑える4つの方法☝に戻る

引越し費用を借りる2つの方法☝に戻る

良く読まれる記事一覧

”シーン別”カードローンおすすめランキング

おすすめカードローンランキング

当サイトおすすめのキャッシングサービスを5個まとめました。

  1. 即日融資
  2. 女性向け
  3. 無利息期間
  4. 低金利で借りたい
  5. 審査が不安な方

あなたに合うサービスをランキングにしています

スグ10万円借りたい人はこちら

即日融資で10万円借りる方法!バレずに最短1時間

今スグ10万円借りたい人向け。

誰にも知られずコッソリと即日融資を受ける方法です。

全国のカードローンまとめ

北海道から沖縄まで、全国のカードローンを集めました。

お金を借りるのは「都市銀」「地方銀行」「大手消費者金融」「中小消費者金融」どこで借りるのがベストでしょうか?

-引っ越し

Copyright© キャッシング7 , 2017 All Rights Reserved.