中小消費者金融

評判のアローは即日キャッシングでお金を借りれる?

更新日:

アロー

過去に債務整理や長期延滞の経験があったりするいわゆる「ブラックリスト」の場合、大手消費者金融では申し込みをしても秒殺されてしまいます。

そんなあなたにオススメしたいのが、即日融資も可能な消費者金融アローでのキャッシングです。

大手消費者金融にはないアロー独自の審査でお金に困ったあなたを助けてくれます。

ヤミ金を考える前に是非アローでのキャッシングを検討しませんか?

キャッシングのアロー【公式】

アローのキャッシング審査

アローのキャッシング審査

審査が「甘い」と評判のアローですが、申し込みすらできない条件があらかじめ「注意事項」として提示されています。

申し込みできない条件

  • 未成年及び71歳以上の方
  • 健康保険未加入の方
  • 無職の方
  • 他社のご返済が遅れている方
  • 自営業者の方で確定申告等年収証明が提出できない方

信用情報において過去の事故情報には寛大なアローですが、現状の延滞等については厳しく、利用はまずできません。

もしあなたが上記の条件にさえ当てはまらなければ、充分アローでキャッシング融資を受けられる可能性はあります。

アローは日本貸金業協会に登録している

あなたが他社の借り入れが多い場合には、不安になるのが「審査」。

他社の借り入れが、収入の3分の1を超える貸し付けはしてはいけないという「総量規制」という法律があり、これを守らないと、貸し付けを行った会社は行政処分の対象となります。

アローは日本貸金業協会に登録している正式な「消費者金融」なので、法律の貸金業法は絶対に守らなければいけません。

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アローの審査は甘い?

アローの審査は甘いということですが、なぜそんな評判があるのでしょうか。

「審査の甘さ」イコール「審査の通りやすさ」です。

アローは大手消費者金融とは違って、ブラックOKと間口がかなり広くなっています。

その分新規顧客を獲得しやすく、「平均的な消費者金融よりも高い金利をとっているため」スタートの時点から他社より金利で稼げます。

しかも会社自体が新しいので、利息制限法が改訂されてからの取引しかありません。つまり「過払い債権がない」のでその分のマイナスがないのです。

もしあなたの信用情報に不安があるのであればアローはとてもオススメです。

キャッシングのアロー【公式】

審査の流れと時間

アローの申し込みは最短45分!即日融資が可能!

アローの申し込みはインターネット(PC、スマホ)のみですが、審査時間は「最短45分」でとてもスピーディーです。

とにかく手元にできる限り早く、確実に現金が欲しいあなたには、とてもオススメです。

①ホームページの申し込み画面より申し込み入力(約5分)

申し込みはホームページのみで24時間受付中(審査は営業時間内)
  • 自分の属性(婚姻区分や同居家族、住居形態など)や勤務先の詳細について(あらかじめ勤務先の住所や電話番号を控えておく)
  • 他社借入れ有無や債務整理等の経歴

申し込みの段階で同意を得ているので信用情報機関に問い合わせます。虚偽の申告はバレます。

・返答先は携帯、自宅、勤務先、メールにて9:30~12:00までと12:00~18:00または終日を希望できます。

②審査

  • 指定信用情報機関より個人情報を取得
  • 他社での借り入れ状況や個人属性をチェック
  • 本人確認書類や収入証明書の提出

提出書類登録画面より、撮影画像を送ることができます。

・在籍確認

担当者が個人名で勤務先へ連絡します。

③審査結果

・希望した連絡先へ電話かメールにて連絡あり

④融資

・指定した銀行口座へ振り込み

⑤書類のやり取り

・自宅へ契約書類到着後記入、捺印にて返送

即日融資を受けるには?

融資方法が振り込みのみなので、銀行の営業時間を考慮すると、なるべく午前中には申し込みを済ませておくと「即日融資」を受けやすいです。

ちなみに以前は契約書のやり取りを行ってからの融資だったので、融資まで1週間かかることもありました。

現在も審査によっては書類のやり取りが終了してから融資の場合もあります。

必要書類

アローの申し込みにはいくつかの書類を用意する必要があります。

本人確認書類

身分証明書の写し(下記いずれか)

  • 運転免許証運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート

現住所の記載がない場合は、確認できる書類が必要です。

収入証明書

下記の内、最低1点以上が必要です。

  • 源泉徴収票(最新)
  • 確定申告書(最新)
  • 給与明細書(直近の2ヶ月分)
  • その他(所得証明書等の年収額が確認出来るもの)

あなたが申し込み者本人であるという証明と、アローは貸金業なので総量規制対象のため、勤務先の確認および収入の確認のためです。

特に自営業者の場合は確定申告書は必須です。

大手消費者金融では50万円までの借り入れは収入証明書は不要です。

しかし、アローは大手消費者金融の借り入れが難しい方向けの金融商品なので「収入を証明する書類」が必要です。

審査が甘いキャッシング会社は?通らない・落ちた理由も教えます

在籍確認の有無

アローの在籍確認は、勤務先へ電話連絡があります。

勤務先の在籍確認は、会社によっては収入証明書等の書類提出のみでOKとするところもあります。

しかし、アローは下記が必須になります。

  1. 本人確認で携帯か自宅へ連絡
  2. 個人名にて勤務先への電話連絡

担保や保証人も不要なので、もしあなたが支払いを忘れていたときや、支払いができないときに連絡がとれないと貸したままになってしまう恐れがあります。

勤務先についても、本当にあなたが申告に勤務しているのかを確かめる一番確実な方法です。

他人にキャッシングやカードローンの利用バレが気になるところですが、社名や利用の件は一切他人に言ってはいけないという法律があります。

つまりあなたの借り入れが、在籍確認で他人にバレる可能性はとてつもなく低いのです。

営業時間

アローの営業時間は平日の9:30~18:00です(審査は営業時間内のみ)。

ちなみに申し込みの受け付けは24時間ネットで受け付けているので、忙しいあなたには仕事が終わって自宅に帰ってからゆっくりと、時間のあるときにネット申し込みをしておいて、営業時間内に連絡をもらいましょう。

アローの特徴・金利・限度額

アローの特徴

アローは愛知県の消費者金る融で、設立は2010年なので比較的新しい会社です。

しかし企業としてまっさらだった訳ではなく、消費者金融の前には10年ほど不動産業を営んでいました。

大手の消費者金融とは違い、中小消費者金融の強みを最大限に生かしています。

高い融資率!

アロー独特の規定による審査で、幅広い顧客に貸し付けを行っています。

ブラックでも大丈夫?

そもそも「ブラック」とは、「ブラックリスト」のことで、金融用語です。

カードローンやキャッシングなどで自己破産や債務整理、過払い返還、長期延滞などをすると、信用情報機関に内容を一定期間登録されてしまいます。

そもそも金融機関は指定信用情報機関に加盟し、顧客の情報を登録することによって、情報を共有して審査に反映させているのです。

そして「ブラックリスト」というもの自体が実際にあるわけではありません

「ブラックリストに載ってしまう」というのは、過去に延滞したり債務整理をした際にその会社の「要注意人物リスト」や信用情報機関の履歴(クレジットヒストリー)に事故情報として登録されたりされることを意味するのです。

アローは過去の事故に関してはとても前向きに審査をしてくれます。

特に5年経つと、信用情報の事故情報は消えるものもありますが、登録が消えていなくても現状支払い中であったり、延滞中でなければ充分審査の対象です。

つまり大手消費者金融では、即断りになってしまう内容でも、アローであれば利用できる可能性があるのです。

ちなみにアローは専業主婦の借り入れは原則できませんが、大手にはなかなかない商品、「配偶者貸し付け」があります。

配偶者の同意など、条件はありますがどうしてもという方は相談してみましょう。

金利

アローの金利は年15.00%~年19.94%です。

平均的な消費者金融の金利は年18.0%なので少し高い金利といえます。

しかしその分貸し付けの基準が甘いと言われているので、他社で断られた方にも利用できる可能性はあります。

限度額

アローの借り入れ最高限度額は使いみち自由の「フリープラン」、借り換えとしての「貸金業法に基づく借換ローン」ともに200万円までです。

アローは消費者金融業界において、大手ではないものの、正式な貸金業者として貸金業協会に登録もしています。

そうなると貸金業法が適用されることになります。

つまり「総量規制」の対象です。

フリープラン

「フリープラン」においては200万円まで借り入れをするとなると、収入が最低600万円必要で、もちろん他社での借り入れは無いことが前提になります。

大手消費者金融だと500万円から800万円などの限度額もありますが、総量規制で考えると収入が1,500万円から2,400万円が前提って…現実離れしています。

貸金業法に基づく借換ローン

「貸金業法に基づく借換ローン」は借り換えローンなので、総量規制の例外にあたります(貸金業法施行規則第10条の23第1項第1号または第1号の2に基づく商品)。

そのため、収入の3分の1を超えて貸し付けの審査ができるのです。

アローキャッシングの増額・追加融資

追加融資

アローには「カード」が存在しませんので、ATMなどで繰返しの利用ができません。

しかし、「Webキャッシングの会員ページ」から追加融資の申し込みが簡単にでき、振り込みで融資ができます。

ちなみに会員ページには

  • 店舗番号
  • 会員番号
  • 生年月日
  • 暗証番号

でログインできます。パスワードは平日の営業時間内に電話で確認できます。

限度額の増額希望や再度の借り入れ

限度額の増額や、以前利用していて完済し再度の利用が希望の場合は別ページより申し込みをします。

この場合は再度の審査が必要なので、再度勤務先の詳細や在籍確認も必要です。

アローの返済

アローは他の消費者金融と違ってカードが存在しません。

カードがないので、大手消費者金融のようにどこにでもあるコンビニなどの提携先のATMからいつでもどこでも!という訳にはいきません。

自働引き落とし等もないので返済方法は、「アローの指定口座への振り込みのみ」です。

期日に遅れる事のないように、銀行の振り込み時間に間に合うように余裕をもって返済しましょう。

アローの返済方式

アローの返済方式は2通りあります。(借り換えローンは元利均等返済のみ)

残高スライドリボルビング・・・契約日より5年60回

毎月の支払い金額が一定であるリボルビング払い(リボ払い)に、借入金額の残高によって支払い金額がスライドする仕組みをプラスした返済方式。

返済や追加利用などで変わっていく借入残高に応じて、支払い金額が変わります。

・10万円まで4,000円~
・10万円~15万円まで6,000円~など

借入残高が多ければ、支払い金額も上がりますが、月々の支払いとして考えると、とても低い金額です。

元利均等返済・・・1~120回 最長10年以内(相談の上返済回数を設定)

決まった金額を毎月払い続けて、そのなかで元金と利息充当分の割合が変わっていきます。

どちらの返済方式が得?

一般的な残高スライドリボルビング方式の方が月々の返済の負担は低く済むので楽だと考えがちですが、最低支払い金額で返済し続けると、最終的に返済期間が長くなってしまいます。

もともとは融資を受けるくらいなので、月々の返済を多くするのは生活にも負担になるかもしれません。

元利均等返済だと返済の最低金額が残高スライドリボルビング方式よりも高くなるので、残高スライドリボルビング方式を選んで、なるべく多く返済していくのがオススメです。

ボーナスや節約で余裕があるときにはどんどん支払いをしていきましょう。

大手消費者金融と中小消費者金融の違い

大手消費者金融のメリット、デメリット

さてアローは「中小消費者金融」として話を進めていますが、「大手消費者金融」との違いはどこにあるのでしょうか?

仮にあなたが初めてお金を借りようと思ったら大手消費者金融に申し込むでしょう。

大手消費者金融のメリット

  1. テレビCMなどで宣伝をしているため身近に感じ、安心なイメージ
  2. 30日間の無利息期間などの特典
  3. 収入証明書が50万円までは不要
  4. 即日融資が可能
  5. 土日でも無人契約機などで契約可能
  6. ATMなど提携先が多数
  7. 全国展開している
  8. 中小消費者金融に比べて金利が低かったり、限度額が大きい

などなど、メリットは多いです。

しかしそのぶんデメリットもあります。

大手消費者金融のデメリット

  1. 他社の借り入れ件数の規定が厳しい
  2. 過去の金融事故に関しては、ほぼ断りになる

スコアリング審査のため自動審査として、ほぼコンピューター審査となります。そのため利用件数によっては、会社の規定外だと即審査終了となります。

中小消費者金融の場合

それでは中小消費者金融の場合はどうでしょうか?

中小消費者金融の特徴

  • 借り入れ件数よりも金額重視(総量規制対象のため)
  • CMなどの宣伝にお金をかけられないので、正式な貸金業者なのか不安
  • 審査が大手消費者金融に比べて甘い
  • 自動契約機やカードがなかったりと不便
  • 大手消費者金融とくらべて条件はよくない

中小消費者金融の場合、無人機やカードの発行、宣伝広告費を抑えることで経費を削減しています。

そのぶん審査は甘く、なるべく広く顧客を獲得することで利益を出していきます。

もしあなたが、色々な人にお金を貸したとして、そのうち絶対に返してくれる人が何人いるかを自信をもって言えるでしょうか?

普段だらしない人はまず省くはずです。

融資をして顧客を増やしても、回収ができないとマイナスになってしまいますので返済に結び付く、延滞中の事実さえなく、金額が総量規制内であれば契約がしやすくなっています。

大手消費者金融で利用ができなかった人などを対象としている部分もあるので、多少金利が高くても申し込みはありますし、早い段階で利益に繋げることができます。

中小消費者金融の選び方

条件的には大手消費者金融のほうが利用のしやすさは格別です。

しかし融資を受けられなければ、金利云々とは言ってられません。

ところがあなたがどうしてもお金が必要で、既に大手消費者金融に何件か利用があるからと、聞いたことのない会社に申し込むのはとても危険です。

世の中には「ヤミ金」と呼ばれる法外な利息や取り立てを行っている悪徳業者があります。

ひどいと利息が1日に10.0%~30.0%という「トイチ」や「トサン」といった契約なのです。

利息をいくら返しても元本が全く減らないとか、完済したくても完済させてくれないということになりかねません。

もしあなたが中小消費者金融からの借り入れを考えるのであれば以下の事を確認しましょう。

  • 貸金業協会に登録があるか
  • ホームページに会社概要がしっかりと記載されているか
  • 口コミの評判はどうか

特に口コミの評判は、色々なサイトで調べるとより真実味があります。

まとめ

大手と違って中小のメリットがあるアローは全国で契約ができます。

もしあなたが他社の借り入れでの不安要素があるのであれば、アローはまとめの商品もあるので是非いちど申し込みをしてみてはどうでしょうか。

ただし、むやみに件数を増やしてしまうと今後の利用や住宅ローンなどの大きな借り入れに影響してきます。

利用は計画的に、自分の収支のバランスをよく考えましょう。

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