お金借りる

お金の借り方、カードローンでお金を借りる方法を解説

投稿日:2017年9月29日 更新日:

お金の借り方、カードローンで借りる方法を解説

生活費が足りない!急にお金が必要になった!

そんな緊急時、お金を借りようと考える方は多いと思います。

そこで今回は、「今までお金を借りたことがない」というあなたへ、お金を借りる方法について解説します!

カードローンでお金を借りる方法だけ見る☟

お金を借りる方法

お金を借りる場所

お金を借りる方法は、金額や用途によって様々です。

大きく分けると二つの方法があります。

国・地方の融資制度で借りる

突発的な金欠時ではなく、やむを得ず毎月の生活費が足りないという場合、国や地方自治体の福祉制度が利用できます。

細かい条件や審査があり、融資までに時間を要しますので即日で借りることはできません。

生活福祉資金貸付制度

低所得者や求職中の人向けに、市区町村の社会福祉協議会より低金利でお金を貸してもらえる制度です。

保証人をつければ「無利子」で借りることが出来ます。

借りられる制度の種類は以下の通りです。

制度の種類 金額 金利(年利)
生活支援費 2人以上の世帯:月20万円まで
単身世帯:月15万円まで
1.5%※
住宅入居費 40万円まで
一時生活再建費 60万円まで
住宅入居費 40万円まで
教育支援費 月6.5万円まで
就学支援費 50万円まで
福祉費 513.6万円まで
緊急小口資金 10万円まで

※保証人ありの場合は無利子

給付金の制度

他にもひとり親世帯への支援や、妊娠・出産や育児・介護を行う人向けに借り入れではなく給付金で返済不要の制度もあります。

いずれの場合も、審査基準が複数あり提出する書類も多いので、国からの支援は数週間から数か月かかってしまうのが一般的といわれています。

今すぐにお金が必要なのであれば、こういった支援制度に申込みを行いながら、手続きが完了するまでの間はカードローンで借り入れを行うというのがベストでしょう。

少額なら手軽なカードローンで借りる

急な金欠で一時的にお金を借りたい場合に手軽に申込みが出来るカードローンをご紹介します。

一般的に、カードローンで借り入れできるのは以下の3か所です。

  • 銀行
  • 消費者金融
  • 信販会社

今までお金を借りたことがない人でも、銀行や消費者金融はご存じの方が多いと思います。

聞きなれない3つ目の「信販会社」ですが、分かりやすく言うと「クレジットカードを発行している会社」です。

セディナやオリコ、クレディセゾンが、信販会社に当てはまります。

クレジット機能のみの場合は商品購入時しか利用できませんが、クレジットカードには限度額内で現金が借りられる「キャッシング機能」を付けることが出来ます。

クレジットカードを申込む際にキャッシング枠も申込んでおけば、少なくても10万円程度から借り入れをすることが出来ます。

クレジットカードキャッシングのやり方とメリット・デメリット

クレジットカードキャッシングのやり方とメリット・デメリット

3か所とも金利は高額ですが、申込み条件や審査基準は幅広いので、手軽に申込みが可能です。

カードローンはたくさん種類がある!

ひと言で「カードローン」と言っても、銀行や消費者金融、信販会社の3種類あり、金利も違えば融資の実行が行われるタイミングも違います。

それぞれの特徴をご紹介します。

低金利の銀行系カードローン

銀行系のカードローンの場合、最も大きなメリットは「金利が低い」という点です。

有名な銀行系のカードローンの金利と限度額をまとめました。

銀行 金利(実質年率) 借入限度額
りそな銀行 9.0~12.475% 30~200万円
ソニー銀行 2.5~13.8% 10~800万円
みずほ銀行 2.0~14.0% 10~800万円
楽天銀行 1.9~14.5% 10~800万円
三井住友銀行 4.0~14.5% 10~800万円
三菱UFJ銀行 1.8~14.6% 10~500万円
ジャパンネット銀行 2.5~18.0% 10~1,000万円

銀行の平均金利は、およそ年14%~年15%です。

消費者金融や信販会社に比べると、低金利のカードローンが多いです。

金利は審査によって決定します。

初めての融資の場合は最高金利に近いところで設定されることがほとんどなので、金利を参考にする場合は最高金利で比較しましょう。

また、銀行系のカードローンは総量規制の対象外なので、年収に関係なく大口の融資も可能です。

総量規制とは、「貸金業者からは年収の1/3までしか借りることが出来ない」という法律です。

総量規制(そうりょうきせい)とは?

総量規制(そうりょうきせい)とは?

消費者金融や信販会社はこの総量規制に当てはまりますが、銀行は対象外なので制限がありません。

銀行系のカードローンをオススメできる人は、以下のような方です。

  • なるべく低金利で借りたい人
  • 大口の融資を希望する人

審査が早い消費者金融

消費者金融は金利が高いものの、審査のスピードや融資実行までの時間が非常にスピーディで、基本的に即日融資に対応している会社が多いです。

有名な会社は以下となります。

消費者金融 金利(実質年率) 借入限度額
プロミス 4.5~17.8% 1~500万円
アコム 3.0~18.0% 1~800万円
SMBCモビット 3.0~18.0% 1~800万円
アイフル 4.5~18.0% 1~500万円
ノーローン 4.9~18.0% 1~300万円

消費者金融の平均金利はおよそ年18%です。

銀行系のカードローンに比べると高金利ですね。

それでも利用者が増え続けているのには、申込みから融資実行までの速さと審査基準の低さにあります。

審査は最短30分〜、申込みから融資実行まで最短1時間~、といった会社が多いです。

なお、ノーローンは審査最短20分、融資実行まで最短40分という驚異的なスピードを持っています。

審査基準の低さに関しては消費者金融によって変わってきますが、銀行系のカードローンよりも審査は通りやすいと言われています。

銀行系のカードローンの審査に通らなかった人や、自分の属性に不安がある人は、消費者金融を利用しましょう。

ただし、消費者金融は総量規制の対象なので、年収の3分の1の金額しか借りることが出来ませんのでご注意を。

消費者金融をオススメできる人は、以下のような方です。

  • とにかく急いでいる人
  • 審査に不安がある人

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クレジット機能を併せるなら信販会社

信販会社は、銀行系のカードローンと消費者金融の中間地点に位置していますが、大きな違いは「クレジット機能」と「キャッシング機能」を併せ持っている点です。

買い物をする時はクレジット払いを利用し、急に現金が必要になったときはキャッシングを利用できます。

コンビニ等のATMで、気軽に現金を引き出すことが出来るのです。

では、信販会社の有名どころをご紹介します。

信販会社 金利(実質年率) 借入限度額
三井住友カード
ゴールドローン
3.5~9.8% 700万円
クレディセゾン
マネーカード
15.0% 100万円
オリックスクレジット 3.0~16.8% 800万円
オリコCREST 4.5~18.0% 500万円
セディナカードローン 8.0~18.0% 200万円

金利や限度額は幅が広く、審査基準等も信販会社によって大きく違います。

消費者金融と同様、総量規制の対象でもあります。

また、上記の限度額はショッピング枠の限度額となり、キャッシング枠に関しては、審査時に10万円から50万円で設定されることが多いようです。

その為、大口の借り入れには向いていませんが、「少しだけ現金を借りたい」というときには便利です。

信販会社をオススメできる人は、以下のような方です。

  • 現金の借り入れは少額しか行わない人
  • 国内や海外でクレジット機能を使用したい人

カードローンでお金を借りる方法

カードローンでのお金の借り方

申込み方法

銀行、消費者金融、信販会社いずれも、基本的な申込み方法や流れは同じです。

申込み方法の種類は主に以下の5つです。

  1. インターネット
  2. 窓口
  3. 電話
  4. 郵送
  5. 自動契約機(主に消費者金融)

中でもインターネットの申込みは、一般的にどの会社でも主流となっており、申込みから融資実行までのスピードが速いです。

また、自動契約機での申込みも便利です。

自動契約機は、主に消費者金融の申込み方法というイメージが強いですが、銀行、信販会社の中にも自動契約機で申込みが出来る会社があります。

今回は、インターネットから申込みを行った場合の流れをご紹介します。

1. インターネットから申込む

必要情報を申込みフォームに入力して送信します。

口座開設は不要な会社が多いですが、新規開設をしなくてはいけない場合もあるので要確認です。

必要書類は、ほとんどの場合「本人確認書類」「収入証明書」があれば申し込みが出来ますし、本人確認書類のみで申し込みが出来る会社もあります。

2. 本人確認の電話連絡

契約の意思確認のために連絡が入ります。

メール連絡のみの会社もあります。

3. 審査

数十分から1時間程度で完了する場合が多いです。

この審査前後に、職場への在籍確認の電話連絡が入ることがあります。

4. 審査結果の電話連絡

審査が通った場合も通らなかった場合も連絡が入ります。

メール連絡のみの会社もあります。

5. 契約、融資実行

契約手続きが完了すれば、ついに借り入れ可能です。

契約手続きはインターネット上で可能な場合もあれば、郵送手続きが必要な場合があり、会社によって異なります。

また融資については、金融機関の営業時間内であれば即日振込での融資を行っている会社も多いです。

即日振込ではない場合は、専用のローンカードが届き次第、ATMでの借り入れが可能になります。

受付時間は会社によって異なりますが、ネットでの申込みは24時間可能です。

但し、即日融資希望の場合は、平日の午前中までの契約完了が必要などの条件があるので、事前に確認してから申込みを行いましょう。

申込みの条件と審査

申込み条件

カードローンには、申込みできる年齢や勤務状況などの条件があります。

銀行、消費者金融、信販会社いずれも、基本的に条件は以下の2つです。

  • 満20歳以上
  • 本人に安定した収入がある

年齢の上限に関しては、銀行の場合は満60歳~満69歳の間で設定している場合が多く、消費者金融は満69歳までという場合が多いです。

信販会社は様々で、満59歳までであったり、安定した収入さえあれば年齢の上限を設けていない会社もあります。

条件の2つ目の「安定した収入」については、必ずしも正社員でなくてはならないという訳ではありません。

収入が少なくても毎月安定して一定の収入があるのであれば、パートやアルバイトでも年収額に応じて借り入れできる会社が多いです。

また、専業主婦(主夫)や年金受給者も申込みが出来るところも増えてきていますので、自分が申込み出来るかどうか、借り入れしたい銀行や消費者金融に問い合わせてみましょう。

審査で確認される内容

カードローンを契約する上で、審査は必ず行われます。

初めて借り入れを行う人にとっては、何を審査されるのか、審査に通るのか、とても不安になると思います。

審査内容や、通りやすいかどうかは銀行や消費者金融、信販会社によってそれぞれ自社の審査基準があるので公開されていません。

さらに審査に通っても通らなくても、審査内容に関しては一切教えてもらえません。

しかし、それぞれの会社で審査の際に確認する情報は共通しており、主に確認される箇所をご紹介します。

1. 個人信用情報

普段利用しているクレジットカードなどの契約状況や返済状況などは「信用情報機関」に情報が順次記録されていきます。

銀行や消費者金融、信販会社が審査を行う際は、その信用情報機関で申込み者が過去に返済を滞納した記録はないか、他からの借り入れはいくらあるのか、といった信用情報をチェックし審査の材料とするのです。

日本にある信用情報機関は3つです。

  • CIC(シーアイシー)・・・信販会社、銀行を中心に一部の消費者金融も加盟
  • JICC(日本信用情報機構)・・・消費者金融が主に加盟
  • 個人信用情報センター・・・銀行や銀行傘下の信販会社が加盟

ひとつの会社が複数の信用情報機関に加盟することも多く、借り入れを考えている会社がどこに加盟しているかは、ホームページ等で確認可能です。

信用情報の開示方法と属性情報について

信用情報の開示方法と属性情報について

クレジットカードやローンなどを滞納してしまうと、返済遅延の情報が登録されてしまいますが、さらに長期間返済遅延を繰り返してしまうと「金融事故」という、いわゆるブラック状態になってしまうこともあります。

そうなると審査を通過するのはどの会社も非常に厳しくなってしまいますので、心配な方は、一度自分の信用情報を確認してから申込みをする会社を選びましょう。

2. 勤務状況、収入

前述のとおり「本人に安定した収入がある」というのは、申込みの条件に重要な事です。

勤務状況でチェックされるのは以下の点です。

  • 雇用形態
  • 勤続年数
  • 年収

雇用形態は、ほとんどの会社でパート、アルバイトでも申込みが可能です。

勤続年数が長ければ長い程、安定した収入も期待できますので有利となります。

年収については、基本的に安定した収入があれば「○○万円以上」としているところは少なく、限度額は低くなりますが、少ない年収でも審査に通るところは多いです。

しかし、審査基準は会社によって変わりますので、厳しく設定しているところだと「年収150万円以上」や「年収200万円以上」という場合もあります。

また、「勤続年数1年以上」と設定している場合もありますので、申込みの条件を確認して選びましょう。

3. 他社からの借り入れ状況

申込みの際は、必ず他社からの借り入れ状況を入力しなくてはいけません。

借り入れ状況については、先ほどの「信用情報機関」に照会すると分かってしまいますので、申込みの際の申告に嘘の記載は絶対NGです。

調べればわかるならなぜ申込みの際に申告させるのか?と思われるでしょうが、それにはしっかりと理由があります。

自己申告させることで、

「嘘の申告をしないか?」
「自分の借り入れ状況を把握しているか?」

という点を確認し、信用できる人物なのか、借り入れの管理が正しく出来ているかという部分をチェックしているのです。

そのため、借り入れ状況で嘘の記載をしてしまうと「信用できない人物」と判断されて、審査に落ちてしまう可能性も考えられます。

借り入れ状況は、正直に記載しましょう。

カードローンのお金の返し方

カードローンでのお金の返し方

お金を借りる際は、返済する時のことも考えなくてはいけません。

しかし、お金を借りることが最重要の為、返済方法をよく確認せずに申込む方が多くいます。

計画的に借りるために、返済方法と返済期間について解説します。

返済方法

主な4つの返済方法

返済方法は、銀行や消費者金融、信販会社によって異なりますが、主な返済方法は以下の4つです。

  1. 提携ATM、専用ATMから返済
  2. 銀行振込で返済
  3. インターネットバンキングから返済
  4. 口座振替で返済

一番多く利用されているのは「提携ATM、専用ATMから返済」する方法です。

銀行や消費者金融の場合、コンビニに設置してあるATMから気軽に返済が可能なので、とても便利です。

また、提携ATMだと手数料がかかってしまいますが、専用のATMを利用すれば手数料無料で返済も可能です。

ただし、借り入れする会社によっては「口座振替のみ」「ATMからの返済のみ」という場合もあるので、要確認です。

返済期日は自分で決められる場合もある

支払いが遅れてしまうと延滞になり、高額な金利が発生してしまうので、返済期日は給料日のすぐ後だと安心ですよね。

毎月の返済期日は、会社によって指定日が決まっている場合と、契約の際に自分の好きな日で自由に指定できる場合があります。

何社かのカードローンの返済期日を参考に見てみましょう。

銀行 みずほ銀行 10日(口座振替)
三菱UFJ銀行 自由指定
消費者金融 アイフル 自由指定
プロミス/SMBCモビット 5・15・25・月末から指定
信販会社 オリックスクレジット 10・20・月末から指定
クレディセゾン 5・15・25・月末から指定
セディナカードローン 10・20・月末から指定

このように、毎月固定の日での引き落としのパターン、指定日から選択するパターン、自由に決めた日で返済するパターンと、いろいろあります。

自分の返済の都合に合わせて、借り入れする会社を選ぶとよいでしょう。

返済金額と返済期間

返済方式はリボルビング払いが多い

毎月の返済額は、返済方式によって変わってきます。

現在ほとんどのカードローンでは、毎月決まった最少返済額を返済していく「リボルビング払い」です。

毎月同じ金額での返済になるので、お金の管理がしやすく、少ない金額での返済が行えるのがメリットです。

逆に、最少返済額のみで毎月返済を行っていくと、返済回数や返済期間が長くなり、その分、利息も多く支払うことになってしまいます。

リボルビング払いは、主に以下3つの返済方式があります。

  1. 元利均等リボルビング払い
  2. 元金均等リボルビング払い
  3. 残高スライドリボルビング払い

名前が似ているし長いし、よく分からない・・・という方もいると思いますが、簡単に説明します。

例として、金利が18.0%で毎月の最少返済額が5,000円とします。

元利均等リボルビング払い

「元利均等」は、最少返済額である5,000円の中に利息が含まれています。

内訳は「元金:4,100円+利息:900円=支払金額:5,000円」となります。

元金均等リボルビング払い

「元金均等」は、最少返済額の5,000円の中に利息は含まれていません。

内訳は「元金:5,000円+利息:900円=支払金額:5,900円」となります。

つまり、「元利均等」の場合は毎月の返済金額が少ない代わりに期間は長くなり、「元金均等」の場合は毎月の返済金額が多くなる代わりに期間は短くなるという事です。

残高スライドリボルビング払い

では最後の「残高スライド」ですが、こちらは借り入れ後の残高に応じて最少返済額が変動します。

はじめに5万円の借り入れを行っていたが、追加で10万円借りた場合、借入後の残高は15万円となります。

この借り入れ後の残高に応じて、最少返済額が増えたり減ったりする返済方式です。

メジャーな返済方法は?

「元利均等」や「元金均等」と組み合わせるのが一般的で、カードローンで一番メジャーな返済方法は「残高スライド元利均等リボルビング方式」です。

名前が長いですが、「借り入れ後の残高に応じて、毎月利息を含む一定の最少返済金額を支払っていく」という方法ですね。

最少返済額は、借り入れ金額に応じて「1,000円~」「2,000円~」という少額で設定している会社もあります。

便利な反面、返済期間は長くなってしまい、同時に利息も多く支払うことになりますので、最少返済額以上の金額で返済していくように心がけましょう。

返済シミュレーション

参考として、大手のカードローン会社で、10万円を借りた場合の返済をシミュレーションしてみました。

返済金額は、借り入れ金額10万円の最少返済額で計算しています。

会社 金利(実質年率) 最少返済額 返済額合計 返済期間
みずほ銀行 14.0% 1万円 10万6,956円 11ヶ月
三菱UFJ銀行 14.6% 2,000円 15万4,952円 77ヶ月
プロミス 17.8% 4,000円 12万5,864円 32ヶ月
アイフル 18.0% 4,000円 12万6,260円 32ヶ月
クレディセゾン 16.8% 4,000円 12万634円 31ヶ月
セディナカード 18.0% 1万円 10万9,158円 11ヶ月

すべて借り入れ金額は同一の10万円ですが、金利の違いや最少返済額の違いもあり、返済額合計と返済期間に結構差があります。

特に「三菱UFJ バンクイック」の場合、金利は14.6%と低いですが、最少返済額が2,000円です。

毎月2,000円で返済を続けてしまうと、完済まで約6年4ヶ月もかかる上、利息だけで5万4,952円もかかってしまいます。

これでは、借り入れ金額10万円の半分以上の金額を利息として支払うことになってしまいますよね!

返済金額は、最少返済額以上の金額で毎月返済していくと、返済期日も短くなりますし利息も削減できます。

まとめ

クレジットカードや消費者金融は、借りるだけで信用情報が悪くなると勘違いされる方もいます。

しかし、滞りなくきちんと返済すれば、借り入れ自体は何も問題はありません。

但し万一返済が遅れてしまうと、延滞情報が信用情報機関に記録され、高額な利息で延滞金が発生してしまう恐れがあります。

「返済は遅延しない」というのはカードローンに限らず常識的なことですので、借り入れをする際は、完済までの計画を立てて申込みを行いましょう。

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