お金借りる

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◆この記事をざっくり言うと

  1. 即日・スグお金を借りる!早い順Best4
  2. どこで?だれから?お金を借りる?
  3. どうやってお金を借りる?
  4. お金を借りるQA

お金を借りる

お金が必要なときって、いきなりきますよね。

「いつ」「いくら必要」になるのかが、あらかじめわかっていれば用意ができるパターンもありますが、「突然」の場合はなかなかすぐに用意をすることは難しいものです。

今回はスグに、とにかく早くお金を借りるにはどうしたら良いのか?

またどこからどのように借りることができるのか?を詳しく調べてみましょう!

目次

即日・スグお金を借りる!早い順Best4

  1. 即日・スグお金を借りる!早い順Best4←今ココ
  2. どこで?だれから?お金を借りる?
  3. どうやってお金を借りる?
  4. お金を借りるQA

お金は必要になったら「すぐに用意したい!」と思いますよね。

あらかじめ用意して借りるにしても、利息がかかればもったいないし、お金が必要になって借りようとしても、カードローン等では審査があるためすぐに借りることができるかどうかはわかりません。

しかし、いざというときにどんな手段があるかを知っていれば、安心です。

さてお金をスグに借りるとしたら、あなたはまずどこから借りようと思いますか?

1、親・友人・彼氏・彼女から借りる

親・友人・彼氏・彼女から借りる
まず身内や知人から借りる場合のポイントは、信頼関係と理由です。

信頼関係がお金によって崩れる、なんていう話はよく聞きますよね。

  • いつも借りている
  • まだ返済していない金額がある
  • いつ返すかを明確にできない
  • 使いみちがギャンブルや遊び

上記のような状況に思い当たる点が1つでもあれば、信頼関係は一気に崩れますし、あなたの悪い噂のもとにもなりかねません。

2、消費者金融

消費者金融

借入しやすいのが、貸金業である消費者金融です。

特に大手はいろいろな特典(即日融資・無利息期間あり)があるのでオススメです。

プロミス

消費者金融のなかでも、一番上限金利が低く(年4.5%~年17.8%)なっています。

「Webで完結」なら、カードの発行もなく、身分証明書の提示もスマホなどでアップロードするだけです。

融資までも最短1時間ととてもスピーディーです。

しかもプロミスや三井住友銀行のATMからの手数料は0円で、コンビニのATMも提携していますので、とても便利でお得です。

しかも初めてプロミスで契約をする場合、プロミスなら契約した翌日ではなく、利用した翌日から30日間無利息のサービスがあります!

プロミス審査まとめ、時間や流れ、基準を解説!

アイフル

審査は最短30分で、即日融資も可能です。

しかも初回の取引に限り、契約日の翌日から最大30日間無利息期間のサービスがあります。

アイフルの金利は(年)4.5%~18.0%となっています。

PCやスマホ限定で「配達時間えらべーる」を使えば、希望した時間帯で、本人しか受け取れない本人限定配達でカードを配達してもらえます!

日本全国にあるコンビニのATMから利用(手数料あり)ができます。

アイフルのまとめ

モビット

モビットの「Webで完結」なら条件をクリアすれば、カードレスで、電話連絡一切なしで借入ができます。

2017年5月15日から、セブン銀行ATMを利用して、モビットのアプリだけで24時間入出金可能になりました。

審査も最短30分と即日融資も可能で年3.0%~18.0%となっています。

ただし他社の大手消費者金融のような無利息期間はありません。

モビット

3、銀行カードローン

銀行カードローン

スピードで考えれば消費者金融ですが、金利で考えるのであれば、銀行系のカードローンがオススメです。

銀行系のカードローンであれば、消費者金融よりも年3.0%~年4.0%は上限金利が低くなっていてお得です。

しかも総量規制対象外となるため、収入に関係なく申し込めます。

三菱東京UFJ銀行「バンクイック」

メガバンクのひとつ三菱東京UFJ銀行のカードローン「バンクイック」は銀行なのにスピーディーな審査が特徴です。

審査は最短30分、支店に併設しているテレビ窓口からであればカードを即日発行しATMからの即日融資も可能です。

とてもスピーディーで、金利は年1.8%~年14.6%、消費者金融と比べるとかなり低くなっています。

融資額の最高は500万円までです。

しかも提携先として全国に5万台以上あるコンビニのATMの手数料が0円なので、とても便利です。

三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行のカードローンは、みずほ銀行の口座が必要です。

なくても同時申し込みができますが、窓口に行かないと、かなり時間がかかります。

しかしあらかじめみずほ銀行の口座をもっていれば「Web完結申込」がとても便利です。

上記の方法以外の場合は、1週間から最長1ヶ月かかるのであまりオススメはしません。

金利はコンフォートプランだと年3.5%~年14.0%で、、エグゼクティブプランが適用されると、年3.0%~年7.0%となります。

みずほ銀行ATMにカードローンの申し込み!即日借りれる?

4、国・役所

国・役所

本当に「生活がいっぱいいっぱいで、返すてあもない、仕事もできない」といった場合には「生活保護」があります。

即日に受給してもらえる、というようなものではありませんが、条件が合うのであれば是非申し込んでみましょう。

生活保護とは?

資産や能力等すべてを活用してもなお生活に困窮する方に対し、困窮の程度に応じて必要な保護を行い、健康で文化的な最低限度の生活を保障し、その自立を助長する制度です(支給される保護費は、地域や世帯の状況によって異なる)。

引用元:生活保護制度|厚生労働省

保護費は支給されるので返済の義務はありません。

しかし申請すれば誰でも支給されるわけではなく、それだけ条件は厳しくなっています。

生活保護の条件

  1. 援助してくれる身内、親類がいない
  2. まったく貯蓄や財産がなく、生活のめどが立たない
  3. 病気や怪我などで働くことができない(例外あり)
  4. 上記の条件をすべて満たしている状態で、月の収入が最低生活費を下回っている

これらの条件を満たすことが出来れば、申し込めます。

ただし最近は不正受給などもかなりの社会問題となっているので、審査も厳しくなっています。

虚偽申告などは絶対にやめましょう。

年金受給者・無職のアナタがお金を借りる方法

どこで?だれから?お金を借りる?

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こうしてみると、お金を借りる方法は色々とあります。

身内や知人から借りるのと、金融機関・国などからの借入の違いは何なのでしょうか?

1、身内

  1. 身内←今ココ
  2. 友人・知人
  3. 生命保険会社
  4. 消費者金融
  5. 銀行
  6. 国・役所

金額にもよりますが、身内でも特に信頼関係が築けている「親」であればすぐに貸してもらえるでしょう。

しかも利息はまずかからないというメリットがあります。

ただし身内であることに甘えてしまうと、信頼関係が崩れるので注意が必要です。

ポイントとしては

  • 信頼関係が築けているか?
  • 理由は明確にできるか?またきちんとした理由か?
  • いつまでに返済できるかを明確にしているか?
  • 定期的に借りていないか?過去に借りて返していないものはないか?
  • 相手にとって無理のない金額か?

これらをクリアできればお願いしてもよいでしょう。

しかしお金が絡むと親族の絆にヒビが入る恐れもありますので、その辺はしっかりとした見極めが必要です。

親以外の身内や、友人・知人に関しては人間関係がうまくいかなくなる恐れがあるのでオススメはできません。

「世の中金じゃない!」とは言っても、ほとんどのことはお金さえあればどうにかなってしまうのが、世の中です。

2、友人・知人

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  3. 生命保険会社
  4. 消費者金融
  5. 銀行
  6. 国・役所

友人や知人の場合、1,000円くらいまでの少額であれば口約束でよいかもしれません。

しかし、少額でも積み重なると大きくなるので借りたら直ぐに返済するようにしましょう。

特に金額関係なく、お金は信頼関係にヒビが入るきっかけになる場合もあります。

どうしてもという場合には証書を取り交わすのもよいかもしれません。

なんにせよ、友人、知人は他人です。

逆に自分がお金を貸す場合は、あげるつもりで貸しましょう。

3、生命保険会社

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  2. 友人・知人
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  6. 国・役所

生命保険会社からお金を借りる手段もあります。

その際には生命保険を担保にする「契約者貸付制度」となります。

「契約者貸付制度」は加入している生命保険の解約返戻金を担保に、保険会社から融資を受けることができる制度です。

担保にするには、解約返戻金がもらえるものという条件があります。

終身保険

一生涯の保障があるもので、年数が経てば経つほど解約返戻金の金額も増える。

養老保険

一定の保険期間内の死亡に関しては死亡保険がおり、満期まで生存した場合には満期保険金が支払われるもの。

ある程度の期間が経過しないと解約返戻金は少なくなってしまう。

学資保険

子供の教育資金を積み立てていくタイプのもの。

解約時には支払った分の保険料が戻ってきます。

つまり掛け捨ての医療保険などは、解約返戻金がないので対象外となります。

契約者貸付のメリット

  • 金利が低い
  • 審査なし
  • ブラック入りしない
  • 保険の解約の必要なし

契約者貸付は金利がカードローンなどに比べて、およそ年2.0%~年6.0%と低くなっています(保険会社によって異なる)。

審査も不要なのでとても気楽に借入できます。

しかも延滞などになっても担保として解約返戻金があるので、信用情報機関に載せられてブラック入り…といったことにもなりません。

さらにお金を借りたからといって、生命保険を解約しなければいけない!というわけでもありません。

4、消費者金融

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  3. 生命保険会社
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  5. 銀行
  6. 国・役所

昔は「サラ金(サラリーマン金融)」とよばれ、借金地獄に陥り、支払えなくなると恐い人たちがドアをガンガン叩くような取り立てが…というイメージでした。

しかし2010年、消費者金融などの貸金業の法律にあたる「貸金業規制法」によって、収入の3分の1を超える貸付はNGになり多重債務者に関する対策がとられ、取り立てに関する規制もしっかりと確立されました。

参照:総量規制とは|貸金業法について

消費者金融はスピーディー?メリットは?

消費者金融で融資を受けるには、申し込みをして審査に通る必要があります。

基本的には無担保、無保証人なので審査に通れば、本人確認書類だけですぐカード発行や、銀行口座に振り込みをしてもらえます。

審査は最短で30分から40分をうたっているところも多く、融資までのスピードが早いのが特徴です。

条件としては、

  • 満20歳以上である
  • 安定した収入がある

上記が最低限です。

消費者金融は大手から中小まであり、大手はテレビCMなどでもお馴染みです。

そして安心感や、提携先がコンビニOKなど使い勝手の良さがあります。

中小の消費者金融

逆に中小は広告費などを抑えているため、聞いたことのないような会社がたくさんあります。

しかし、独自の審査によって、属にいう「ブラックOK」だったりと融資の対象になる幅が広いので大手に借り入れがあっても、借り入れOKになる可能性は高いです(貸金業規制法を違反していないことが大前提)。

ただし、中小は「実はヤミ金だった!」ということもありますので、貸金業登録や口コミをよく確認しましょう。

参照:登録貸金業者情報検索サービス:金融庁

消費者金融のメリットは借りやすさと、手軽さですが、「金利は比較的高め」というデメリットもあります。

5、銀行

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  5. 銀行←今ココ
  6. 国・役所

お金といえば、「銀行」ですね。

銀行ではお金を預けるだけのイメージの方も、住宅ローンやマイカーローンなどといえば銀行を思い付くのではないでしょうか。

即日の借入を希望するのであればカードローンがオススメですが、ほかにもいろいろなローン商品があります。

時間がある方は、銀行でお金を借りる際には、どんな種類があるのかをみてみましょう。

知っておくだけでも、いざというときに役に立ちます!

住宅ローン

住宅ローンとは、住宅に関する新築や改築、リフォーム、さらには土地購入などをするにあたっての費用を金融機関から借り入れするローン商品です。

借入先は「普通銀行」「信託銀行」「信用金庫」などで、民間の預金取扱金融機関が主となっています。

借入総額はかなり大きく、金利には固定金利や変動金利があり、低いため、審査は厳しく取扱会社によってはいろいろな条件や書類が必要です。

返済額も大きく、返済期間もかなり長期になったり、借入の際にはあらかじめ費用が要りようになることがあります。

住宅ローンの審査が通らない6つの理由と落ちた場合の対処法

カーローン

車やバイクなどを購入したり、車検の費用などのために、借り入れを行うのローン商品がカーローンです。

固定金利と変動金利があります。

住宅ローンと比べると金額は低く、返済は数年で終了します。

そのためカーローンでは、金利の低い変動金利が選ばれやすくなっています。

自動車ローンの審査と金利の比較、オススメはコチラ

教育ローン

「教育」に関する使いみちに限られたローン商品です。

使いみちとは、2種類あります。

  1. 学校の口座へ支払う費用
  2. 学校の口座へ支払う費用とその他の教育に関する費用

その他の費用とは、以下のようなものです。

  • 大学へ通うためのアパートや下宿に必要な敷金や礼金
  • 受験費用
  • 教材費
  • 通学費用など

借入先のローン商品によって詳細が異なるので、どこまでOKなのかをよく確認しておきましょう。

もちろん使い途を証明する書類として領収書などは用意しておきましょう。

そして「教育ローン」にも二種類あります。

国の教育ローン

公的な政府系金融機関である日本政策金融公庫によるもの。

世帯の年収や子供の人数などの家庭状況などの条件において国が運営する教育ローン。

民間の教育ローン

都市銀行や地方銀行、信用金庫や信用組合や、信販会社などの金融機関がそれぞれ独自の社内規定にて審査を行ったもの。

ざっくりというと、こんな感じになります。

金利 審査の甘さ
国の教育ローン 2%くらい 厳しい
民間の銀行系教育ローン ~5%
民間の信販系教育ローン ~10%ほど 甘い

提携する学校が制限されていたり、申し込みから審査、融資までのかかる日数もそれぞれ違ってくるのでなるべく早めに動くようにしましょう。

ちなみに借入翌日から利息が発生する「教育ローン」と在学期間中は利息が発生しない「奨学金」をうまく使い分けて、負担を減らす方法もあります。

教育ローンの申込者は保護者なので、返済義務は保護者にあり、奨学金は子供が支払います。

ブライダルローン(ウェディングローン)

人生の大イベントである結婚式ですが、費用は結構かかります。

そんなときに頼りになるのが、「ブライダルローン」です。

  • 自分達でどうしても式を挙げたい
  • 貯金には手をつけたくない
  • とにかく早く式を挙げたい

などの様々な理由の方にオススメです。

結婚式の費用が足りない時はブライダルローン

結婚式はもちろん、結婚に関してはいろいろな出費があります。

そのために結婚式を諦める…なんてことになったりしてませんか?

ちなみに結婚といえば、

  • 結納
  • 顔合わせ
  • 指輪
  • 挙式~披露宴費用

など、いろいろありますよね。

さらに、式のあとの新婚旅行や新居まで考えると約600万円がかかるとのデータが出ています。

普通に一般家庭の年収を超えています。

参照:結婚費用の項目と相場|親ごころゼクシィ

ブライダルローンにも借入先は何種類かあります。

  1. 銀行
  2. 金融会社
  3. ブライダル関連会社

1)銀行系…地方銀行や都市銀行

・金利が低い

2)金融会社…信販会社や消費者金融など

・スピーディー

3)その他…ブライダル関連会社の金融部門など

・結婚においてのサービスが豊富

ざっくり比べるとこんな感じです。

銀行系 ブライダル関連会社 金融会社
金利 安い 高い
審査 厳しい 甘い
スピード 遅い 早い

フリーローン(多目的ローン)

住宅ローンや教育ローンのように使いみちがほぼ自由なローン商品です。

しかし、カードローンとくらべて繰り返しの利用はできず、一括融資後返済のみの商品が基本です。

銀行系カードローン

お待たせしました。

銀行系のカードローンです。

銀行系というだけで、安心感がちがうのではないでしょうか?

しかし無担保、無保証人の「銀行系のカードローン」の保証会社は、たいてい消費者金融や信販会社なので、審査的にはあまり変わらないかもしれません。

全国のカードローンまとめ

銀行系のカードローンは、消費者金融とは違い、銀行は貸金業法ではなく、銀行法という法律があります。

そのため「総量規制」の対象外となるので収入の3分の1までという規制がありません。

もちろん審査はあるので、あまりにも大きな金額は難しくなりますが、ここまで!といった厳密な線引きはありません。

そのため収入が「0円」の専業主婦でも銀行によってですが、借入できる商品があります。

おもにメガバンク系の銀行のカードローンは、審査も早く比較的スピーディーで金利も低いという特徴がありますが、長年利用している地方銀行にも、地方銀行ならではの優遇商品があったりします。

しかし地方銀行の場合は、契約に居住や勤務先の制限がある場合があるのでよく確認しましょう。

銀行系のカードローンの特徴は

  • 「銀行」という安心感
  • 金利の低さ
  • 専業主婦でも契約可能
  • 大手の場合即日の融資も可能だが、銀行によっては1ヶ月かかる場合もあり

などがあります。

6、国・役所

  1. 身内
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  3. 生命保険会社
  4. 消費者金融
  5. 銀行
  6. 国・役所←今ココ

意外に知らない人が多いのではないでしょうか?

実は国や役所でもお金を借りることができるのです。

内容によっては上記の②銀行の項目でも説明していますが、色々と種類があります。

総合支援資金貸付制度

この制度を受けるためには「その人が自立できるか?」が一番重要なポイントになります。

本当に仕事を探そうとしているのか?自立しようと頑張っているか?などをチェックされるわけです。

ほかにも

  • 公的な書類で本人確認ができる
  • 失業や減給で生活が苦しい状況になっている
  • 住所が確定している
  • ハローワークや社会福祉協議会などに相談し継続的に支援を受けることができる
  • これ以外の公的な貸付や給付が受けられない

これらの条件に該当する必要があります。

お金を借りる理由も「生活費」とされていますがそれらにも決まりがあります。

  1. 生活費支援
  2. 一時生活再建費
  3. 住宅入居費

1.生活費支援…生活の再建までに必要となる費用
2.一時生活再建費…日常生活を送るなかで賄うことが難しいとされるもの
3.住宅入居費…賃貸住宅契約時の敷金、礼金

融資額・条件
生活支援費 ・(二人以上)月20万円以内
・(単身)月15万円以内
※最長12ヶ月
一時生活再建費 60万円以内
住宅入居費 40万円以内

気になる利息は…

連帯保証人あり(原則要)→無利息
保証人なし→年1.5%

となっています。

返済期間は20年とかなり長くなっています。

緊急小口金貸付制度

緊急に小口の資金が必要になった状況の場合に利用できます。

例えば

  • 急に入院し費用が準備できない
  • 災害によりその場での生活費が準備できない
  • 財布を落としたり、盗難にあった

などの場合に利用できます。

緊急小口金貸付制度の限度額と返済額

借入限度額:1,000円~100,000円(1,000円単位)

しかもこの制度のうれしいところは、融資を受けて3ヶ月目からの返済開始となります。

支払いは毎月22日と決まっていて、口座振替です。

こちらも気になる利息は…

連帯保証人あり→無利息
保証人なし→無利息

と緊急に配慮してどちらも無利息になっています。

福祉資金

高齢者や障害者のいる家庭への必要費用の公的な貸付金です。

最高580万円が限度額で内容は自治体によって多少の違いがあります。

気になる利息は…

連帯保証人あり(原則要)→無利息
保証人なし→年1.5%

となっています。

教育支援資金

低所得世帯で学業においての費用を公的に貸し付けるもの。

教育支援費…授業料定期代や施設費など
就学支援費…入学金や教材費、制服など

申請にはあらかじめ早い時期の申請が必要です。

不動産担保型生活資金

不動産を所有する高齢者世帯が生活費に困っている場合にその土地を担保に、受取人の死亡か、融資期間の終了時に不動産を処分することで返済ができるというシステムです。

・月30万円以内、土地の評価額70%前後
・要保護世帯向けの場合は、生活扶助額1.5倍以内、土地の評価額70%前後

母子福祉資金貸付金

シングルマザーで金銭的に困難な家庭を支援する公的制度です。

  • 生活費
  • 子供の教育費や結婚費用など
  • 資格取得の高等技能訓練促進費

など

気になる利息は…

連帯保証人あり(原則要)→無利息
保証人なし→年1.5%

となっています。

返済開始までは半年から1年後からのスタートとなるため、助かる方も多いでしょうが、貸付は審査から1ヶ月ほど時間がかかります。

返済は滞ってしまうと違約金が発生するので気を付けましょう。

事業資金

公的資金を利用して事業資金にあてたい場合にも、日本制作金融公庫にていろいろな種類があります。

気になる利息は…

返済期間や担保の有無で異なります。

求職者支援資金融資制度

ハローワークから職業訓練を受講し、職業訓練受講給付金だけでは生活が難しい方の貸付制度です。

参照:求職者支援資金融資のご案内|厚生労働省

国や役所でお金を借りるには、かなりいろいろな種類と条件があります。

そして借入までの時間も、緊急小口資金なら1~2週間くらいで貸付まで至りますが、その他の場合は一般的に、審査に1~2カ月はかかってしまうので、即日に借入は不可能です。

ほかにも貸付ではなく、返済義務のない「給付金」の制度もあるので、どんな制度があって、自分があてはまるかどうかを確認してみるとよいでしょう。

どのようにお金を借りる?お金の借り方

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  2. どこで?だれから?お金を借りる?
  3. どうやってお金を借りる?←今ココ
  4. お金を借りるQA

消費者金融・銀行カードローンの借り方

消費者金融や銀行カードローンの流れとしては、一般的に以下の順番です。

  1. 申し込み
  2. 審査
  3. 契約
  4. 融資

申し込みについて

申し込みに関しては、インターネット、電話、来店などいろいろです。

特に最近ではPCやスマホから簡単にできる「インターネット受付」が主流で、申し込みだけであれば24時間いつでもできるので便利です。

審査について

審査は信用情報機関にあなたの個人情報や借り入れ情報を問い合わせ、チェックしたり申し込み内容を登録したりされます。

もちろん申し込みの際に、上記の同意を得てからになりますが、申し込みの件数なども重要な審査のチェック項目となりますので、むやみやたらに申し込むのはやめましょう。

信用情報でOKとなると、勤務先の在籍確認が電話などでなされます。

まず社名で確認することはなく、個人名での確認なのでばれることはありませんが、不安な片は担当者に相談すると時間帯や性別などを融通してくれる場合もあります。

持ち物

基本的には身分証明書として運転免許証を提示すればOKですが、取得していない場合には保険証やパスポートなどで大丈夫です。

他には、消費者金融の場合、総量規制の対象になるので、50万円以上の貸付や、他社の利用を合わせて100万円以上になる貸付の場合は収入証明書が必要です。

銀行の場合は総量規制対象外となりますが、銀行によって200万円~や、300万円~など、大口融資の場合必要になっています。

「Webで完結」であれば一切電話や来店なしで契約できる場合もありますので、いろいろ検討してみましょう。

国・役所の借り方

国や役所からお金を借りるのは、金利が低く、長期返済が可能なことからとても魅力的です。

しかし条件は厳しく、審査も必要書類は多く、時間もかかります。

申し込みは?

総合支援資金の申請窓口は、居住している「市町村の社会福祉協議会」です。

各都道府県にあるので、インターネットなどで調べてみましょう。

地域の民生委員でも大丈夫なので、どちらでも行きやすいほうに行きましょう。

ちょっと難しそう。

と思っても、担当者がしっかりと話を聞いてくれます。

ただし申し込み時に無職の場合は、ハローワークでの申し込みと、職業相談を受けなければいけません。

インターネットによる申し込みは行っていないので、事前に電話予約をしてから相談するとスムーズです。

年金や失業保険などを受給していると、貸付の対象外になるのでよく確認をしましょう。

必要書類

  • 申込書
  • 本人確認書類
  • 世帯の確認書類
  • 収入証明書
  • 経済的自立に向けて取り組んでいるという計画書
  • 貸付の際に必要な個人情報提供の同意書
  • 連帯保証人を要する場合の証明書
  • 総合支援資金制度の借用書
  • その他

各種資金によって必要書類は異なりますので、必ず確認をしましょう。

参照:生活福祉資金貸付制度|厚生労働省

緊急小口資金

緊急な場合にはとても助かる「緊急小口資金」ですが、必要書類はどうしてもかなり多くなっています。

必要書類

  • 申込書
  • 借用書
  • 借り入れする本人の印鑑登録証明書と実印
  • 本人確認書類
  • 住民票写し
  • 収入証明書
  • 預金口座振り替え依頼書

そしてこの資金は借り入れ理由によっても、必要書類が異なります。

  • 医療費支払いにより生活費を借りたい→『医療費の領収書』
  • 雇用保険給付金期間中の生活費を借りたい→『雇用保険受給者証』『認定スケジュール表』
  • 年金給付までの生活費を借りたい→『年金事務所の発行する給付額』『開始日のわかる書類』
  • 初任給をもらうまでの生活費を借りたい→『雇用証明書』
  • 公的職業訓練の手当てが支給されるまでの生活費を借りたい→『訓練手当受給資格認定書』『職業支援計画表の写し』
  • 給料の盗難による生活費を借りたい→『盗難届』

借り入れをしたい理由によって必要書類は異なります。

生活保護の申し込みは?

ちなみに貸付とは別ですが、生活保護についての申し込みは、居住している自治体の福祉事務所、生活保護相談窓口での申し込みになります。

申し込み申請をして、受給ができるかどうかについては、問題がなければ申請をしてから14日以内に通知がなされます。

申請が通ると生活保護が受給できるのですが、却下された場合は、その通知書に却下の理由がきちんと記載されているので、納得がいかなければ不服申し立てができます。

契約者貸付の借り方

契約者貸付については、解約返戻金がある商品を契約していることが第一条件です。

あとは各保険会社へ問い合わせをします。

電話やインターネット、来店とありますが、信頼できる担当者がいるのであれば相談しましょう。

必書類は保険証券が必須です。

お金を借りるQA

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金利が安い場所で借りたい

お金を借りるのであれば、重視したいのは「金利」です。

もちろんできるだけ早く借り入れができれば、それだけ助かるのは事実です。

しかしどんなにスピーディーでも、金利が高くては結果として損をすることになります。

それでは生活費を借りると前提して、金利だけで比べてみましょう。

借入先 利息(実質年率)
身内・友人・知人 無利息
国や役所から
緊急小口資金 無利息
総合支援資金 無利息~1.5%
保険会社
契約者貸付 2.0%~6.0%
銀行系カードローン
住信SBIネット銀行MR.カードローン 1.59%~7.99%
住信SBIネット銀行MR.カードローン

(スタンダードコース)
8.99%~14.79%
みずほ銀行カードローン 3.5%~14.0%
楽天銀行スーパーカードローン 1.9%~14.5%
三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5%
三菱東京UFJ銀行 バンクイック 1.8%~14.6%
消費者金融
プロミス 4.5%~17.8%
アコム 3.0%~18.0%
モビット 3.0%~18.0%
アイフル 4.5%~18.0%

このように金利だけで比べると、国や役所からが一番低い金利です。

しかし国や役所から借りるには、条件に合っていることと、必要書類の多さ、借入までの時間がかかってしまうことがネックになります。

そしてぱっ見だと、消費者金融も一桁台の金利が見られます。

しかし!ここで注意が必要なのが、銀行や消費者金融は新規で借り入れをする場合に摘要されるのは、高い方の金利「上限金利」です。

さらに借入する金額ではなく、最初に設定される限度額が高い方が、低い金利になります。

ダラダラと必要以上に使ってしまわない強い意思のある方は、できるだけ大きな限度額で契約すると、今後も必要なときにわざわざ申し込みをしなくてよいので、便利です。

アルバイト・パートでも借りれる?

消費者金融金融や銀行系のカードローンは、借り入れのしやすさはかなり高いです。

借り入れをする際に審査があるのですが、収入の安定度つまり返済能力を考えると、下記のようになります。

自営業?<パート・アルバイト<正社員<公務員

ちなみに消費者金融は総量規制対象になるので、収入のない専業主婦だと借入はできませんが、パート、アルバイトをしている主婦であれば充分借入はできます。

ただし、借り入れができる金額は正社員などと比べるとどうしても低くなってしまいます。

いくらまで借りれる?

さて金利に続金利に、気になるのはいくらまで借り入れができるのか?です。

国や役所からの総合支援資金の貸付は最大20万円×12ヶ月なので240万円ですが、就学支援だと50万円以内だったり、不動産担保の場合は月30万円以内で土地の評価額70%前後、事業資金は4,800万円までなどかなり差があります。

消費者金融や銀行系のカードローンの場合は、300万円~800万円くらいまでの借り入れができると、宣伝されていますが大抵は50万円が一般的です。

そこから返済実績を重ねて、増額していく場合や、あらかじめ他社の利用をまとめるという目的の場合には相談してみるとよいでしょう。

借入先や希望金額によっては収入証明が必要になります。

会社に電話連絡なしで借りたい

消費者金融や銀行系のカードローンで、お金を借りる際に心配だったり不安なのが、勤務先への在籍確認です。

在籍確認はなぜ必要なの?

やはり「借金」をすることは他人には知られたくないものです。

しかし貸す側も「無担保、無保証人」でお金を貸すので、確実に返済ができるかを見極める必要があります。

返済ができるかは、きちんと働いてお給料をもらっているか?が重要なポイントです。

そこで申告した勤務先へ在籍確認をすることで、安心材料のひとつとするのです。

在籍確認の方法

まず、法律で借入の事実を第三者へ言ってはいけないという法律があります。

銀行名ならまだしも、消費者金融から社名で電話がかかってくれば、バレバレです。

そのため消費者金融において、在籍確認は「担当者の個人名」で行います。

そして内容も在籍の確認なので、いるかいないか?いなければ次はいつくるのか?などの簡単なものです。

逆に本人が直に電話を受けてしまうと本人確認されてしまう可能性があるので、気を付けましょう。

担当者にあらかじめ時間帯や性別などをお願いすることもできるので、心配事があれば相談しましょう。

在籍確認したくない!

それでも在籍確認はしたくない!という方には消費者金融モビットがおすすめです。

モビットのWebで完結は、社会保険証や給料明細などの書類の提出でOKです。
(ただし、モビットが審査で必要だとした場合には在籍確認あり)

他にはプロミスも書類でOKになる場合があるので、まずは相談してみましょう。

銀行系のカードローンの場合は在籍確認は通常必須ですが、専業主婦の場合に限っては不要です。

在籍確認なしでお金を借りることは可能?

利息なしで借りれる?

どうせなら、利息なしでなおかつ直ぐに借りたい!という方にオススメなのが「大手消費者金融」です。

え?消費者金融は金利が一番高いのでは?

と思う方も多いでしょう。

実は…

・初回の貸付に限り、30日間無利息のサービス
・初回の貸付に限り、5万円以内は180日無利息OR30日間無利息のサービス

などがあるのです。

大手の消費者金融はほとんど行っていますが、会社によって「契約日の翌日から」だったり、「実際に借り入れした翌日から」だったりと条件が異なるのでよく確認しましょう。

ちなみに銀行系のカードローンの場合はほとんど無利息のサービスは設けていません。

まとめ

お金を借りるといってもかなりの種類があります。

まずは自分にとって一番優先するのは何か?金利、時間、借りやすさなのか?をよく考えましょう。

そして一番大切なのは「返済」です。

借りたからには担保がない場合、返済をする義務があります。

返済もなるべく早く返済することを心がけててん余裕のあるときには多目に支払っていかないと、返済総額はどんどん大きくなるので気を付けましょう!

借りたら「返済計画」を立てて、賢く借り入れを利用しましょう!

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