おまとめローン

オススメおまとめローン!金利の比較はこちら

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おまとめローンを金利で比較

おまとめをするとなると「銀行系のカードローン」か「消費者金融」があります。

・銀行系のカードローンは金利が低く使い勝手がよいというメリット
・消費者金融は金利は多少高くても審査がスピーディーで通りやすいというメリット

どちらもメリット・デメリットありますが、どうせ「おまとめ」するのであれば、金利は低い方が嬉しいですね。

ここでは、おまとめローンの「金利」に焦点を当てて比較をしてみます。

ちなみに、おまとめローンは「総量規制」の対象外になるので消費者金融の商品も選ぶことができます。

銀行系おまとめローン金利比較表

おまとめ専用商品一覧

サービス名 金利(年率)
じぶん銀行「au限定割 借り換えコース」 1.7%~12.5%
イオン銀行「おまとめローン(イオンアシストプラン) 」 3.8%~13.5%
東京スター銀行「スターワンバンクローン」 5.8%~14.8%

銀行系カードローン

おまとめ専用の商品はなくても、銀行系のカードローンは金利が低く、総量規制の対象外です。

限度額も大きいので、おまとめや借り換えにはオススメです。

年率 限度額 融資までの時間
三井住友銀行 4.0%~15.5% 800万円 最短翌営業日
三菱東京 UFJ銀行 バンクイック 1.8%~14.6% 500万円 最短40分
楽天銀行スーパーローン 1.9%~14.5% 800万円 最短即日
オリックス銀行カードローン 1.7%~17.8% 800万円 約1週間
静岡銀行セレカ 4.0%~14.5% 500万円 5営業日
横浜銀行 1.9%~14.6% 1,000万円 最短即日
住信SBIネット銀行MR.カードローン(プレミアムコース) 1.89%~7.99% - -
住信SBIネット銀行MR.カードローン(スタンダードコース) 8.49%~14.79% - -

おまとめローン審査に通りやすい人の特徴

じぶん銀行カードローン

auユーザーにはオススメのカードローンです。

「借り換えコース」があり、通常のコースよりかなりお得です。

しかもauユーザーには、さらにマイナス0.5%の金利優遇がついてきます。

もともとauと三菱東京UFJ銀行が共同で出資したインターネット銀行の「じぶん銀行」の口座を持っていれば、本人確認も不要です。

auIDからの申し込みで登録すると、auユーザーの優遇金利があります。

ATMの提携先も手数料無料です。

じぶん銀行カードローンの審査とデメリット

イオン銀行の目的型ローン(イオンアシストプラン)

イオン銀行にもおまとめや借り換えを目的とした商品「イオンアシストプラン」があります。

金利は年利3.8%~年13.5%と上限金利が低いのが魅力的です。

ただし、申し込み条件の中に少し厳しいものがいくつかあります。

  • 原則年収が200万円以上
  • 年金受給者、学生、主婦はNG
  • 要イオン銀行普通口座

ほかにデメリットとしてもいくつかあります。

  • 契約時、要事務手数料2,700円(税込)
  • 基本的に一括返済は不可
  • 融資に最短で約1週間~2週間かかる(口座有の場合)

おまとめローンの場合は、多重債務者の利用が多いのでどうしても審査は厳しくなり、金利も貸付金額の上限金利になりがちです。

☞ イオン銀行のおまとめローン【返済額シミュレーション】

東京スター銀行

おまとめローンといえば「東京スター銀行」というくらい、おまとめに特化した銀行です。

来店不要でインターネット完結、尚且つ明細チェックや返済額の上乗せや繰り上げ返済手続きまでできてとても便利です。

東京スター銀行のおまとめの商品は2種類あります。

  • スターワンバンクローン(おまとめローン)・・・おまとめして、返済中心
  • スターワンバンクローン(乗り換えローン)・・・借り換えして、追加の利用もしやすい

他社で借入が複数あるのであれば、魅力的なローンではありますが、申し込み条件と融資までの時間がデメリットかもしれません。

申し込み条件

  • 満20歳~65歳未満
  • 正社員、契約社員、派遣社員のみ
  • 年収200万円以上
  • 保証会社の保証が受けられる

つまりパートやアルバイトだと厳しいということですね。

審査は最短3日となっていますが、融資までの時間は最短2週間~1ヶ月となっています。

☞ おまとめローン【東京スター銀行】公式サイト

オリックス銀行カードローン

オリックス銀行カードローン

Webで完結ができる、来店不要のカードローンです。

銀行系だと敷居が高く、審査も厳しいイメージですが、実はオリックス銀行カードローンは、消費者金融などの複数の借入をおまとめするにあたって積極的に取り組んでいます。

おまとめローンを考えるのであればかなりオススメの銀行系のカードローンです。

大口融資を希望する方には、低金利で利用できます。

例えば100万円コースは年6.0%~年14.8%と上限金利から一気に下がり、借入れ額が上がるにつれて年率も下がっていきます。

さらに提携先の充実は素晴らしく、

・三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、西日本シティ銀行、ゆうちょ銀行、セブン銀行、イーネット、ローソンATM、イオン銀行

全国97,000台以上のATMから、借入れも返済も「終日、手数料0円」で利用できます。

しかも1,000円単位からの利用も可能なので、借りすぎを防げます。

保証会社が2種類あるので、どちらかの審査にとおればOKなのも助かりますね。

金利

年3.0%~年17.8%です。

一見消費者金融の高い金利と変わらなそうですが、申し込みの際に利用目的を選ぶ項目で「借り換え」を選べるようになっています。

その場合審査が通るとある程度低い金利が適応される場合があります。

借入金額が多ければ多いほど金利は低く、例えば150万円超え~300万円以下だと年6.0%~年12.8%となります。

審査が通ればかなり低い金利が使えるのが魅力です。

最大限度額が800万円

最高800万円までなのでおまとめには充分な金額です。しかもフリーローンだと繰返し使えるのも、もしもの時に安心です。

審査

オリックス銀行カードローンの審査はよほどな多重債務でなければ、敬遠しなくても大丈夫です。

そもそも上限金利が年17.8%と消費者金融の金利と同様に高いので、審査自体はそれほど厳しい条件ではありません。

更にオリックス銀行カードローンには保証会社が2つあります。

「オリックス・クレジット株式会社」と「新生フィナンシャル株式会社」です。

保証会社が2つだからといって、2つの審査を通過しなければいけないのではなく、どちらか一方の審査に通ればOKです。順序としては「オリックス・クレジット株式会社」でこちらに通らなければ次は「新生フィナンシャル株式会社」の審査になります。

一度審査に落ちてももう一度チャンスがあるので気持ち的にも申し込みしやすいと言えます。

ちなみに

「オリックス・クレジット株式会社」安定したしっかりとした収入で大口融資が必要な方向けのオリックス銀行の基本的な審査をする保証会社です。

「新生フィナンシャル株式会社」オリックス・クレジット株式会社の審査に通らなかった方や、収入の高くないパート・アルバイトの方向けの保証会社です。上記2社の保証会社のため、収入をそれほど気にすることもありません。

その他メリット

広告にも大きく表示されていますが、借入300万円までは収入証明が不要なので手間がかかりません。他にも特筆すべきは、提携先のATMがコンビニ等で使えるのも多く、更に手数料が全て無料なのがとても便利です。

評判は甘くない?オリックス銀行カードローンの審査

住信SBIネット銀行MR.カードローン

住信SBIネット銀行MR.カードローン

住信SBIネット銀行は三井住友信託銀行とSBIホールディングスのネット銀行です。

店舗等はなくネットで手続きができます。

こちらのカードローンも「銀行系のカードローン」なので総量規制の対象外となっています。

こちらのMR.カードローンプレミアムコースの特徴は低い金利が魅力的です。スタンダードコースもあり、審査によりコースは決定します。

1番重要になってくるのは「住信SBIネット銀行」の口座が必要ということです。

金利

MR.カードローンプレミアムコースは年1.89%~年7.99%と金利が低く、スタンダードコースでも年8.49%~年14.79%と消費者金融の上限金利よりもかなり低く設定されています。

更に金利が低くなる条件があります!

  1. SBI證券口座保有登録済み
  2. 住信SBIネット銀行の住宅ローン残高がある
  3. 所定のSBIカードを保有していてかつ住信SBIネット銀行口座を引落し口座に設定している

①か②の場合はマイナス年0.5%、
③の場合はマイナス年0.1%で、①か②の条件を充たすと最高マイナス年0.6%となります。(条件詳細あり)

コースによって異なる限度額

上限利用可能額は1,000万円までとなるのはプレミアムコースですが、初回の審査が通っても1,000万円までとは限りません。

スタンダードコースでも上限は300万円となっているので通常のおまとめには充分な金額です。これ以上の金額はスタンダードコースの場合は難しいので他を考えてみましょう。

審査

申し込みにおいてはパソコンやスマホのネットのみです。そして審査が通って、融資をするにあたっては住信SBIネット銀行の口座が必要になります。

口座があっても融資までには時間が数日かかるので、即日の融資を望む場合にはまず無理になります。

むやみに申し込むのは信用情報を傷つけるだけなので、やめておきましょう。

住信SBIネット銀行MR.カードローンでは内容を数値化する、システムによる審査「与信スコアリング」をしません。

規定はあるものの、審査は人によってされるので担当者の対応も大切になりますし、審査自体が人によってのみなので厳密なものとなります。

審査は金利も低く、限度額も大きいので厳しいです。

しかしながら審査が通ればかなり返済も楽になるので他社の借入金額や件数、勤務年数等が長く、年収もある程度の金額であればオススメです。

パート・アルバイトでも申し込みはできるので、その場合には全ての収入を合計して申告をしましょう。

特に返済能力は審査においてかなり重要視されますので、他社の返済遅れがある場合は審査に通りにくくなります。

パソコンやスマホで申し込みができ、仮審査が通ると本審査になります。仮審査は大体60分くらいで回答がでて、本審査においては数日かかるとされています。

借入希望額が100万円を超える場合や、300万円以上の借入には収入証明等が必要ですが、スマホやデジカメから画像を撮影をしてデータで送れるので手間はそれほどかかりません。

そして審査で気になる勤務先への在籍確認ですが、担当者が電話にて個人名で在籍確認をとります。

社名を出すわけではないのですが、個人の電話がまずありえない場合には予め内容を確認しておきましょう。

ちなみに自宅への連絡は必要ありません。

その他メリット

住信SBIネット銀行MR.カードローンは明細の送付がなく、同居家族にバレたりする可能性は殆どありません。

しかし、最初の契約が成立した際には書類が送られてきます。

もちろんカードローンの記載は無く銀行名で届くのですが、過去に借入でトラブルがあったりすると、開けられてしまう可能性があるのでその場合は郵便受けをこまめにチェックしましょう。

☞ ミスターカードローン|住信SBIネット銀行【公式】

三井住友銀行カードローン

三井住友銀行カードローン

おまとめローンを考えるのであれば金利をかなり重要視します。そうなるとやはり銀行系のカードローンがオススメです。

「三井住友銀行カードローン」はテレビCM等でも有名な大手メガバンクなので信頼性や安心感もあり、使い勝手もよく便利です。口座がなくてもカードローンを組めるのも魅力のひとつです。

三井住友銀行

まとめ商品はありませんが、知名度と大手の強みはなんといっても低い金利と、大口の限度額、提携先の充実です。

とくにATMは、三井住友銀行のATMからはじまり、セブン銀行、ローソンATMも手数料無料と、とてもお得です。

ちなみに口座があれば、インターネットバンキングや、口座の引き落としなど他にも便利なサービスがあります。

普段から三井住友銀行を利用しているかたにはオススメです。

金利

年4.0%~年14.5%と消費者金融の金利と比べてかなり低金利です。

最大限度額が800万円

オリックス銀行カードローン同様に、最大限度額は800万円で借入希望額が300万円を超えない場合には収入証明は不要です。

審査

審査はパソコンやスマホで公式のサイトから最短30分で終了して、ローン契約機でローンカードを発行して即日の融資も可能です。

申し込みには、30万円以内の「かんたん申込」と限度額800万円までの「通常申込」の2通りあります。

「かんたん申込」は上限金利の適応でなおかつ限度額も低いので、おまとめを考えるのであれば「通常申込」です。

三井住友銀行カードローンにはおまとめローンの商品自体はありませんが、借入目的に「借り換え」を選択できます。

審査は三井住友銀行と、保証会社のSMBCコンシューマーファイナンスによって行われます。

他社での借入や借入状況、電話での勤務先の在籍確認で審査がなされます。

他社での借入の支払いの遅れはもちろんマイナス要因になります。

その他のメリット

メリットとしては、銀行系のカードローンであるのにスピーディーな審査と融資です。銀行系のカードローンなのに、銀行口座の開設が不要でできます。

審査は21時までなのでそれまでに審査が通れば融資が受けられます。

更に口座が無くてもローンカードを作ればOKで、既に口座がある場合はキャッシュカードにローン機能をつけられます。(SMBCダイレクトに申し込み要)

更に三井住友銀行のATMやファミリーマート、セブン銀行やローソンATMが手数料無料で利用できるので、無駄なお金がかかりません。

三井住友銀行の口座とSMBCダイレクトの利用を予めしていると、口座を利用して借入や返済ができてかなりお得です。

そしてSMBCポイントパックの口座をカードローンの返済口座に設定すると、SMBCポイントパック口座の三井住友銀行ATMでのATM時間外手数料等が無料になります。

三井住友銀行カードローンの審査難易度や在籍確認の流れ

三菱東京UFJ銀行

こちらもお馴染みのメガバンクのひとつです。

こちらのオススメはカードローンの「バンクイック」です。

おまとめローンとしての商品はありませんが、審査にとおればまとめるには充分な大口融資も可能です。

しかもバンクイックの魅力は、消費者金融なみのスピードでカード発行が出来ることです。

三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」

楽天銀行スーパーローン

国内最大のネット市場である「楽天市場」などの楽天会員には見逃せないカードローンです。

こちらは楽天会員としての会員ランクが審査に響いてきます。

おまとめローンと言う商品はないにしても、申し込みフォームの入力項目の「目的」を「借換」を選びます。

低金利で申し込みはスマホでできてしまうのも便利です。

逆に言うと、申し込みはインターネットのみなので、電話や来店ではできません。

特徴としては、50万円までであれば専業主婦も申し込み可能です。

小口の借入れをまとめたい主婦の方にもオススメです。

楽天銀行スーパーローン(カードローン)

静岡銀行

静岡でナンバーワン「しずぎん」のフリーローンもおまとめにも向いていますが、さらに低金利のカードローン「セレカ」もオススメです。

セレカは、キャッシュカードと一体型のローンカードで、金利も低く、限度額も最大で500万円まです。

しかもしずぎんの口座がなくても、同時に申し込みができます。

運転免許証を取得していていれば、全国でインターネット支店で申し込みから融資までがインターネットで完結できます。

全国のセブン銀行ATMから手数料無料で利用ができるのも、とても便利です。

初回にかぎりキャッシュバックのサービスなどもあります。

低金利で即日融資?静岡銀行カードローン「セレカ」まとめ

横浜銀行

「横浜銀行フリーローン」これは地域に指定(神奈川県、東京都、群馬県の一部)がありますが、審査にとおれば使い勝手のよいカードローンです。

借り入れ金額によって変わる金利はかなり低く、上限金利でも年14.6%となっていて、100万円~200万円の場合は年11.8%となっています。

公式サイトでも資金使途の22%を「他社ローン借り換え、おまとめ」が占めています。

さらに横浜銀行の口座がなくても、申し込みは24時間365日、ネット完結で同時申し込みが可能です。

もし急いでいるのであれば、店頭で口座を開設すると最短で当日の融資も可能です。

横浜銀行カードローン

消費者金融の「おまとめローン」

金利 限度額 追加借入れ 代行清算 契約時来店
プロミス 6.3%~17.8% 300万円 不可 有り
アイフル おまとめMAX 12.0%~15 0% 500万円 不可 有り 不要
アイフル かりかえMAX 12.0%~17.0% 500万円 不可 有り 不要
アコム 7.7%~18.0% 300万円 不可 有り 不要

消費者金融でおまとめするメリット・デメリット

消費者金融の魅力はなんといっても審査のスピードです。

そしてデメリットは「総量規制」と「金利」です。

総量規制とは、消費者金融や信販会社のキャッシングなどの貸金業においての借入れ金額が、年収の3分の1を超えてはいけない、という法律です。

参照:総量規制とは

総量規制があっては、借入れをまとめることはできないのでは?と思いますよね。

ただし例外として「顧客に一方的有利となる借換え」については認められているので「おまとめの商品」は大丈夫なのです。

もうひとつのデメリットの金利は、銀行と比べると上限金利が年利3.0%くらい高く設定されています。

しかし1本にまとめることで金額によっては利息制限法により、法律的に金利が下がる可能性はあります。

消費者金融のおまとめ商品の特徴

どちらもカードローンやフリーローンのような繰り返しの利用はできません。

さらに、おまとめや借り換え商品なので「初回の無利息キャンペーン」の対象外です。

他社への振込みは、本人名義でなおかつ手数料無料で代行してくれます。

仮に振込みができなければ、完済後完済証明書を提出します。

プロミス

消費者金融のおまとめ商品として人気なのがプロミスです。

金利が他社よりも低くなる可能性が高いとされていて、審査も1時間くらいとスピーディーです。

返済も口座振替で、手間もなく返済日は5日、15日、25日、末日と都合に合わせて選ぶことができます(条件有り)。

主婦や学生でもパートやアルバイトをしていれば申し込みOKです。

ただし、必ず来店が必要です。

アイフル

アイフルではおまとめローンは、正式には「貸金業法に基づく計画返済支援おまとめローン」といいます。

つまり、貸金業法に違反してませんよ、ということですね。

アイフルには2種類あります。

  • おまとめMAX・・・アイフルを利用中か、以前利用をしたことがあるかた対象の商品
  • かりかえMAX・・・アイフルを初めて申し込むかた限定の商品

アイフルに関しては、必要書類に「他社借入条件等の確認ができる書類」の記載があります。

インターネットの申し込み時に、利用目的で「その他」を選び、「他社まとめ」を入力します。

さらにオペレーターから確認の連絡がきたら、他社のまとめや借り換えのむねを伝えましょう。

アコム

アコムも正式には「貸金業法に基づく借換え専用ローン」という名称です。

こちらも来店でも郵送でも手続きができます。

大手3社のおまとめや借り換えポイント

利用目的

他社のおまとめや、借り換えのみです。追加借入れは不可です。

必要書類

本人確認書類(免許証他)と収入証明書類などは必須です。内容に関しては担当者に確認しましょう。

審査時間

契約中の場合は新規申し込みよりも、早く終わります。

大体1時間もあれば、大手消費者金融の場合は出ますが、週末や夕方は込み合うので、タイミングによっても変わってきます。

審査の甘さ

アイフルとアコムは、まとめや借り換えによって自社の業績を伸ばすことに積極的なので、審査は甘いと言われています。

いま銀行系のカードローンが厳しい?

銀行系のカードローンは、もともと金利が低く、安心感があることから人気でしたが、最近ではおまとめローンや1本化の審査基準が上がってきています。

というのも銀行が総量規制がないのを良いことに、どんどん貸付を行ったために過剰貸付の増加に伴い、多重債務者が増えてきてしまったのです。

そのため「自己破産」する債務者が増えることになり、消費者金融の二の舞になる恐れが出てきてしまいました!

そのため2017年の4月に金融庁が銀行に対して、貸付基準の見直しを要請しました。

参照:銀行、カードローン抑制 多重債務問題に対応|日本経済新聞

これによりいまだに銀行の審査基準は下がることなく、おまとめローンの審査は難しくなっています。

以前は借入希望額が200万円以上の限度額くらいから必要であった収入証明書が、50万円以上からに変更になっている銀行や、収入証明書不要の宣伝文句が消えてしまっている銀行もあります。

そうなると、銀行の審査に通るのかが不安…というかたも出てくるでしょう。

そんなときには消費者金融のおまとめをオススメします。

まとめ

金利で考えると今回オススメをしたなかでは「住信SBIネット銀行MR.カードローン プレミアムコース」が1番低いです。

審査が厳しいのですが、もし通るのであればオススメです。

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審査に落ちると信用情報に申し込みをした情報が残ります。

この「問い」は申し込みをしてから半年間は信用情報に記録として登録されます。

問い合わせが多いのは信用情報においてはマイナス要因になるので、一社審査に落ちたからといってあきらめることはありませんが、何社も続けて申し込みをするのはオススメしません。

他社の借入件数が少なく延滞履歴等もなく、勤務年数も長く収入はある程度あるなど、信用情報や属性が良ければ、金利や条件の良いところで審査に通る可能性は高いのですが、そうでなければよく内容を調べて、金利だけにこだわらないことも大切です。

金利が安くなるし、月の支払い金額も低くなるからと最低金額だけ払い続けると支払い期間がどんどん延びてしまい、結局支払い総額が増えてしまった!なんてことにもなりかねません。

「おまとめローン」はおまとめをすることで、自分が有利になるのであれば是非ともするべきですが、内容をよく理解することが大切です。

おまとめローン審査に通りやすい人の特徴

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