プロミス

プロミス審査まとめ、時間や流れ、基準を解説!

投稿日:2018年4月4日 更新日:

プロミス審査まとめ

カードローンの申込みをする時には、審査に落ちたらどうしよう…と不安になりますよね。

消費者金融は数多くあり、大手だけでも「プロミス」「アコム」「アイフル」「SMBCモビット」とあるので、どこがよいか迷ってしまいます。

あなたが審査に通過するために、審査基準や、審査に通る可能性があるのかを事前に知っておくことはとても重要です。

今回は、大手消費者金融の中でも人気が高い「プロミス」の審査の流れや基準、審査に通るためのポイントについて解説します。

目次

プロミスの審査は甘くない

プロミスの審査は甘くない

消費者金融の審査は、金利が低い銀行系のカードローンと比べると比較的甘めです。

しかし、プロミスは消費者金融の中では大手なので、審査がシステム化されていて、それほど甘くはありません。

とはいえ、公表されている新規の成約率はおよそ46%です。

2人に1人程度は審査に通過しています。

他の大手消費者金融の新規成約率と比較しても、それほど差はありません。

新規成約率
プロミス 45.9%
アコム 46.3%
アイフル 45.9%
SMBCモビット 非公開(45%前後)
ノーローン 非公開(20%前後)

(2018年2月時点での最新データ)

審査に通らない人の特徴

あなたが下記の2点に当てはまる場合、プロミスの審査には絶対に通りません。

  1. 総量規制以上の借り入れがある
  2. 信用情報に金融事故の記録がある

1.総量規制以上の借り入れがある

総量規制以上の借り入れがある

他社での借り入れが貸金業法の「総量規制」を超えている場合には、審査には通りません。

総量規制とは「貸金業者からの借入総額が、年収の3分の1を超えてはならない」という貸金業法の規定です。

プロミスは貸金業者なので、原則「総量規制」以上である、年収の3分の1以上の借り入れはNGです。

(ただし、住宅ローンやおまとめローンなどのように、総量規制の除外または例外になるものあります。)

総量規制が施行される2010年6月以前に、既に年収の3分の1以上の借り入れをしている場合、返済をして残高が年収の3分の1未満に減らない限りは、新たな借り入れはできません。

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2.信用情報に金融事故の記録がある

金融事故はNG

信用情報に金融事故の記録がある場合、プロミスの審査には通りません。

中小の消費者金融の場合は、事故内容によっては審査に通る場合もありますが、大手消費者金融の場合は金融事故は絶対にNGです。

金融事故とは俗に「ブラック情報」と言われるもので、過去に延滞や債務整理、自己破産等を行った場合に個人信用情報に内容が登録されます。

事故情報は、内容や登録先(日本国内に3つある信用情報機関)によって異なり、延滞情報や債務整理の登録が削除されるまでには5年から10年かかります。

事故情報は信用情報を見れば一目瞭然です。

申込み件数が多い場合もNG

「申込みブラック」もNGです。

申込みブラックとは、短期間に申込み件数が多い状態のことを言います。

申込みをすると、申込みをした履歴が信用情報機関に登録され、半年間は記録として残ります。

この申込み件数が3件以上になると、返済能力に問題があるのではと判断され「申込みブラック」となってしまう可能性が高いです。

単に申込みをしただけなのに…と思うところですが、申込み件数が多いと

「さらに申込みをして借り入れが増えてしまうのでは?」
「借り入れしすぎて返済ができなくなるのでは?」
「申込みをしても借り入れできていないということは、申込者に問題があるのでは?」

というマイナスイメージを持たれてしまいます。

借り入れ審査の申込みは、多くても半年間で3件までにとどめましょう。

審査に通るためのポイント

審査に通るためのポイント

プロミスの審査に通るためには、いくつかのポイントがあります。

あなたが当てはまるかどうか見ていきましょう。

  1. 他社からの借り入れ件数、金額に問題がないか
  2. 他社での返済状況に問題がないか
  3. 申告に虚偽がないか

1.他社からの借り入れ件数、金額に問題がないか

借り入れの件数は、一般的に3件以内であれば審査には通りやすいと言われています。

信用情報の内容はとても重要です。

金額については、貸金業法の総量規制以上の借り入れがある場合は即NGですが、件数については、上限は公表されていません。

しかし借り入れ件数が多いと、今後の返済の不安材料になります。

借り入れ金額は少なくても、件数が多ければ

「信用がないから大口で借り入れできない」
「少額の借り入れ先で増額する恐れがある」

と判断されてしまいます。

2.他社での返済状況に問題がないか

他社での返済状況に問題がないか

他社での返済は自社での返済にも繋がるため、特に重視されるのが「延滞情報」です。

借り入れの申込み時に他社の延滞情報がある場合は、審査には絶対に通りません。

事故情報や、借り入れ件数、残高と同様に、延滞状況も信用情報を見ればすぐに分かります。

これは審査が厳しいと言われる銀行系のカードローンだけではなく、審査が比較的甘いと言われる中小の消費者金融でも同じです。

それでも審査に通るようなところは、はっきり言って「ヤミ金融」だけです。

3.申告に虚偽がないか

申込みの際の虚偽申告は、絶対にしてはいけません。

万が一その場では審査に通ったとしても、正確な審査ができていないので、後々返済が辛くなる可能性がとても高いです。

また後日、虚偽申告が判明すれば、一括返済や、最悪な場合は強制解約の対象となります。

審査にかかる時間

プロミスの審査はとにかくスピーディーです。

審査時間は最短30分、融資まで最短1時間なので即日融資も可能です。

コンピューターによるスコアリング審査なので、プロミスの規定内であれば即二次審査へ進めますし、規定外であれば即断られるので無駄な時間がかかりません。

特にインターネットからの申込みであれば、来店不要、郵送物なしの「Web完結」も可能なので、手間がなく便利です。

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申込みから融資までの流れ

申込みから融資までの流れ

プロミスの申込み方法は、大きく分けて「インターネット」「電話」「郵送」「来店」の4つあります。

  1. インターネット…Webまたは専用アプリから申込み
  2. 電話…フリーコール(プロミスコール、レディースコール)で申込み
  3. 郵送…必要書類を郵送して申込み
  4. 来店…自動契約機、全国18店舗のお客様サービスプラザ(店頭窓口)で申込み

プロミスの自動契約機店舗は全国に942店舗、契約可能な三井住友銀行の自動契約機は996台あります。(2018年2月現在)

自分の都合に合わせて、いつでもどこでも申込みができるので、とても便利です。

それでは、申込み方法別に融資までの流れを紹介します。

申込み方法別の流れ

1.インターネット

パソコンやスマホを使って、Webサイトまたは専用アプリから申込みをします。

24時間365日申込みができるので、自分の時間を有効に使えて便利です(ただし審査は営業時間内になります)。

①申し込み

専用の申込みフォームに必要事項を入力し、契約形態は「Web」または「来店」のいずれかを選びます。

申込みフォームは2種類あります。

・カンタン入力…入力項目が少なく、残りは電話対応になります。

一次審査完了後、申込み時に入力した希望連絡先に、9:00~21:00の間の希望時間に電話で連絡があり、残りの項目を口頭で申告します。

信用情報で借り入れNGの場合は、即回答が来るので無駄な時間が省けます。

簡易的に結果を知りたい方にもおすすめです。

・フル入力…すべての必要事項を入力します。

入力した内容で審査できるので、内容に不備がなければ、1回の入力で申込みが完了します。

②一次審査

審査は、信用情報と属性情報でスコアリング審査が行われます。

③審査の結果連絡

メールまたは電話にて審査結果の連絡が来ます。

④二次審査

本人確認書類にて本人確認と、勤務先への在籍確認が行われます。

必要書類は、メールやアプリでも提出できます。

⑤契約

「Web」または「来店」のいずれかで契約します。

指定の金融機関で本人確認が完了している場合は「Web完結」が可能です。

Web完結は、カードレスなので郵送物なしでそのままWebで契約完了できます。

来店の場合は、必要書類を持参して店頭窓口で契約します。

⑥融資

Webや電話で指定口座への振込にするか、ローンカードを使ってATMで借り入れが可能です。

2.電話

電話で申込み

電話での申込みは、フリーダイヤルで親切丁寧なプロのオペレーターが進めてくれます。

その場で不安や疑問が解消できます。

①申込み

フリーダイヤルのプロミスコールから受付時間内に申込みをします。

プロミスの受付時間は9:00~22:00で、土日祝日の申込みも可能す。

プロミスは女性専用のフリーダイヤル「レディースコール」もあるので、初めての申込みが不安な女性でも安心して利用できます。

②一次審査・二次審査

一次審査の段階で審査の落ちの場合は、即断り連絡が来ます。

③審査の結果連絡

電話にて審査結果の連絡が来ます。

④契約

来店契約の場合は、その場でローンカードが発行されます。

郵送契約の場合は、ローンカードは郵送で届き、契約書類のやり取り後に利用可能です。

⑤融資

Webや電話で指定口座への振込にするか、ローンカードを使ってATMで借り入れが可能です。

3.郵送

じっくりと検討してから申込みをしたい方におすすめなのが郵送での申込みです。

申込書は、下記の3ヶ所から入手できます。

・インターネット
・電話(プロミスコール)
・お客様サービスプラザ(店頭窓口)

①申込み

申込書に必要事項を記入し、本人確認書類などの必要書類のコピーを同封して郵送します。

②一次・二次審査と結果連絡

希望した連絡先へ営業時間内に連絡が来ます。

③契約

プロミスから契約書類とローンカードが郵送で届きます。

④融資

ローンカードを使ってATMで借り入れが可能です。また口座振込も利用できます。

4.来店

来店して申込み

来店での申込みは、その場で契約からローンカード発行までできるので、郵送での書類のやり取りがなく、すぐに借り入れが可能です。

店頭窓口での申込みなら、商品の説明を受けたり返済の相談をしながら申込みできるので、初めてでも安心して利用できます。

①申込み

必要書類を持参して、最寄りの自動契約機かお客様サービスプラザ(店頭窓口)へ来店します。

②一次・二次審査と結果回答

その場で審査結果の回答があります。

ただし、審査に不備がある場合や時間帯によっては、後日回答の場合もあります。

③契約

その場で契約、ローンカードが発行されます。

④融資

ローンカードを使ってATMで借り入れ可能です。また口座振込も利用できます。

アプリローン

ここで、2017年10月2日からスタートした新しいサービス「アプリローン」について紹介します。

「アプリローン」はプロミスの専用アプリをスマホにダウンロードして、申込みから借り入れまでカードレス、郵送物なしで利用できる大変便利なサービスです。

「Web完結」と同様に、申込みから契約までの手続きはすべてスマホのアプリで完結し、ATMで借り入れできます。

アプリローンのメリット

アプリローンのメリット

・来店不要、郵送物一切なしの「Web完結」
・スピーディー
・カードレスでスマホさえあればすべてOK
・三井住友VISAプリペイドカードへのチャージもOK
・アプリ会員のクーポンや優待サービスあり

内容的には「Web完結」と同様ですが、スマホのアプリを利用するので使い勝手がよく便利です。

利用方法

プロミスの無料の専用アプリをスマホにダウンロードして、申込みをします。

本人確認書類の提出もスマホで撮影してアプリからアップロードできるので、FAXや郵送などの面倒な手間もかかりません。

審査は最短30分で、融資まで最短1時間ととてもスピーディーです。

契約後は、全国に24,000台以上あるセブン銀行のスマホATMで、カード不要でアプリを使って24時間いつでも入出金が可能です。(台数は2018年1月31日現在)

在籍確認の有無

在籍確認はある

在籍確認はある

無担保・無保証人でお金を借りる際には、基本的に電話連絡による勤務先への在籍確認があります。

プロミスも在籍確認はありますが、電話連絡は必ずしも必須ではありません。

在籍確認では「虚偽申告をしていないか?」ということと、実際に働いて給料をもらっていて「返済能力があるか?」ということを確認します。

電話連絡が回避できるケースも

プロミスでも勤務先への在籍確認は、基本的には電話確認です。

ただ、何がなんでも電話連絡での確認というわけではありません。

プロミスの場合は、事前に担当者に事情を説明すれば、収入証明書や社員証などの書類の提出でOKになるケースもあります。

ただし誰でもOKになるわけではなく、担当者に事情を説明してOKが出た場合のみです。

勤務先への連絡は困るという方は、必ず申込みの段階で希望を伝えておきましょう。

☞ 在籍確認なしでお金を借りることは可能?を徹底調査

在籍確認の内容

在籍確認の内容

勤務先への電話連絡と聞くと、借り入れの申込みがバレてしまうのではないか?と不安になりますよね。

特に初めての申込みの場合は、かなり抵抗があるのではないでしょうか?

しかし、勤務先への電話連絡はそれほど心配するような内容ではありません。

電話をかける時は「△△(オペレーターの名前)と申しますが、◯◯さんいらっしゃいますか?」と担当者の個人名で連絡します。

もし離席中だったり、外出中であれば「明日はいらっしゃいますか?」などとさりげなく確認してくれます。

第三者に申込みや貸付けの事実を伝えることは貸金業法で禁止されていますので、絶対に「プロミス」の社名を名乗ることはありません。

実際に「在籍確認が行われたかどうかも分からなかった」という利用者の声もあるので、それだけさりげなくプロの仕事をしてくれるということです。

在籍確認のタイミング

在籍確認のタイミングは、一次審査に通過して、ほぼ審査が完了した時点で行われます。

そのため在籍確認が行われるのは、ほぼ融資がOKの場合です。

在籍確認で可能なリクエスト

在籍確認で可能なリクエスト

それでも在籍確認が心配な方は、審査の担当者にあらかじめリクエストしておくことをおすすめします。

例えば電話する時間帯や、性別などの希望を担当者に伝えておけば、できるだけ希望通りに在籍確認をしてくれる可能性が高いです。

ただし、個人名や社名の指定はできません。

個人宛に電話がくるのがあり得ない職場や、個人経営のため電話を受ける担当者が決まっていてバレる可能性が高いという場合など、事情がある場合には諦めずに事前に相談しましょう。

場合によっては電話連絡が免除される可能性もあります。

必要書類

申込みの際に提出する必要書類は「本人確認書類」と「収入証明書」の2種類です。

本人確認書類

本人確認書類

申込み者が本人であることを確認するための書類です。

詐欺などを防ぐためにとても重要です。

  • 運転免許証
  • パスポート

または「健康保険証+住民票」など。

健康保険証の場合は、他にもう1点、住民票などの書類が必要になります。

収入証明書

借り入れ額が50万円を超える場合、または他社との借り入れを合わせて100万円を超える場合には、収入証明書が必要になります。

上記の条件に当てはまらなければ、原則、収入証明書は不要です。

参照元:総量規制とは | 貸金業法について

収入証明書は、下記のいずれか1点が必要です。

  • 最新の源泉徴収票
  • 最新の確定申告書
  • 直近の給与明細書2ヶ月分+1年分の賞与明細書

新規の申込みでは、50万円を超える融資というのはなかなか難しいので、最初は希望金額は50万円以下にした方が審査は通りやすいでしょう。

プロミスの特徴

プロミスの特徴

大手消費者金融のプロミスは、テレビCMを見ない日はないほど知名度があります。

大手だけあって確立された信頼感と安心感があるので、初めての方でも申込みしやすいという特徴があります。

プロミスは、大手ならではのスピーディーな審査、郵送物なしやカードレスでの便利な取り引き、無利息期間のサービス、会員ならではの特典など、さまざまなメリットがあります。

年齢が規定内で安定した収入があれば、パートやアルバイトでも申込みができるのも嬉しいですね。

Webや専用アプリを使っての「Web完結」も魅力ですが、プロミスの無人契約機と三井住友銀行の自動契約機を合わせると約1,900台もの自動契約機で手続きが可能で、利便性が高いのも大きな魅力です。(台数は2018年2月現在)

申込みの幅が広がり、利用者の都合に合わせやすくなっています。

プロミス基本データ
年利
(実質年率)
4.5%〜17.8%
借入限度額 最高500万円
返済方式 残高スライド元利定額返済方式
申込み条件 ・満20歳以上、69歳以下
・本人に安定した収入がある
担保・保証人 不要
遅延損害金
(年利)
20.0%

(2018年4月時点での調査に基づく)

プロミスのメリット・デメリット

プロミスのメリット・デメリット

ここでプロミスのメリットとデメリットについて見てみましょう。

人によってメリットやデメリットは異なるので、自分にとってどのくらいのメリットがあるのかを把握しましょう。

デメリット

プロミスのデメリット

  1. 金利が高い
  2. 総量規制の対象である

1.金利が高い

消費者金融は基本的に金利が高いです。

法律の上限ギリギリの年利18.0%が上限金利になっている消費者金融が多い中、プロミスは年利17.8%と0.2%ながら低い金利です。

しかし、上限金利14%台が多い銀行系のカードローンと比べるとかなり高くなっています。

金利を重視するのであれば、消費者金融よりも銀行系のカードローンの方がおすすめです。

全国のカードローンまとめ

消費者金融の金利比較
消費者金融 金利(年利) 借入限度額
プロミス 4.5%~17.8% 最高500万円
アコム 3.0%~18.0% 最高800万円
アイフル 3.0%~18.0% 最高800万円
SMBCモビット 3.0%~18.0% 最高800万円
ノーローン 4.9%~18.0% 最高300万円
銀行系カードローンの金利比較
銀行系カードローン 金利(年利) 借入限度額
みずほ銀行
カードローン
2.0%~14.0% 最高800万円
三菱UFJ銀行カードローン
バンクイック
1.8%~14.6% 最高500万円
三井住友銀行
カードローン
4.0%~14.5% 最高800万円
りそな銀行
りそなクイックカードローン
9.0%~12.475% 最高200万円
りそな銀行
りそなプレミアムカードローン
3.5%~12.475% 最高800万円
イオン銀行
カードローン
3.8%~13.8% 最高800万円
ソニー銀行
カードローン
2.5%~13.8% 最高300万円
楽天銀行
スーパーローン
1.9%~14.5% 最高800万円
住信SBIネット銀行カードローン
ミスターカードローン
0.99%~14.79% 最高1200万円

(2018年4月時点での調査に基づく)

2.総量規制の対象である

プロミスは貸金業なので、貸金業法の総量規制の対象です。

どの消費者金融でも、原則、年収の3分の1を超える借り入れはできません。

従って、収入がない専業主婦(主夫)は、申込みすらNGとなっています。

では、年収の3分の1以上の借り入れをしたい場合、貸金業法ではなく銀行法が適用される銀行系のカードローンなら借り入れができるのでしょうか?

確かに以前は、銀行系のカードローンは総量規制の対象外として、総量規制以上の借り入れも可能でした。

しかし残念ながら、2017年4月より銀行系のカードローンでも「貸付けの自主規制」が始まったため、収入の3分の1以上の貸付けができるところは、ほぼなくなってしまいました。

メリット

  1. 「Web完結」で郵送物一切なし
  2. スピーディーな審査で即日融資は最短1時間
  3. 初回30日間の無利息期間サービスあり
  4. 手数料無料のサービス

1.「Web完結」で郵送物一切なし

「Web完結」で郵送物一切なし

プロミスでは「Web完結」というサービスがあります。

「Web完結」の特徴は、インターネットですべての手続きができ、借り入れは「振込キャッシング」、返済は「口座振替」で利用できます。

カードレスなので郵送物が一切ありません。

ちなみにWeb完結で「カード発行なし」を選んだ場合でも、後日、来店か郵送でカードの発行は可能です。

口座振替による返済で利用可能な銀行や信用金庫は200以上あります。(2017年7月現在)

参照元:ご利用可能な金融機関一覧|キャッシング・消費者金融のプロミス公式サイト

2.スピーディーな審査で即日融資は最短1時間

プロミスの審査はとてもスピーディーです。

審査は最短30分、融資まで最短1時間です。

Webでも来店でも手続きはスピーディーですが、郵送の手続きの場合は、書類のやり取りがあるので時間がかかります。

3.初回30日間の無利息期間サービスあり

初回30日間の無利息期間サービスあり

プロミスでは、初めての利用の際に条件を満たしていれば、30日間の無利息期間サービスが受けられます。

対象となる条件は下記の2点です。

  1. プロミスの利用が初めて(フリーキャッシングの利用)
  2. メールアドレスを登録の上、Web明細を利用する

プロミスの無利息期間は、初回借り入れの翌日から30日間となっています。

他の大手消費者金融でも無利息期間のサービスを設けているところはありますが、ほとんどが契約した翌日からの無利息サービスです。

その点プロミスは、借り入れした翌日からのサービスなので、無駄なくしっかりと無利息サービスが受けられます。

無利息サービス
消費者金融 プロミス アコム アイフル
利用条件 ・初めての利用
・メールアドレス登録とWeb明細利用
・初めての利用
・返済期日「35日ごと」で契約
・初めての利用
サービス開始 初回利用日の翌日から 契約日の翌日から
無利息期間 30日間 30日間 30日間

(2018年4月時点での調査に基づく)

4.手数料無料のサービス

プロミスは、お客様サービスプラザ(店頭窓口)、プロミスATMと三井住友銀行ATMを利用する場合、利用手数料はかかりません。
(その他の提携ATMでは利用手数料がかかります)

また返済のみですが、コンビニエンスストアのローソン、ミニストップ、ファミリーマートに設置されているメディア端末からの返済も手数料無料です。

さらに、パソコンやスマホでWebサイトまたは専用アプリの会員ページにログインすれば、さまざまなサービスを無料で受けられます。

[会員サービス]

・「瞬フリ」…手数料無料で指定の口座へ振込キャッシングで借り入れできます。

三井住友銀行やジャパンネット銀行の口座の場合は、24時間365日、最短10秒で振込みが完了します。

・三井住友VISAプリペイドへのチャージ…チャージ手数料無料で振込キャッシングによるチャージができます。

・インターネット返済…振込手数料無料で24時間、即時返済が可能です。

・「口フリ」…手数料無料で返済日に口座から自動引落としが可能です。

・ポイントサービス…毎月のログインやお知らせメールの利用などでポイントが貯まります。

貯まったポイントは、提携ATM手数料無料サービスや無利息サービスなどに利用できます。

会員ページでは他にも、利用限度額変更申込み(審査あり)や、利息シミュレーション、住所やパスワードなどの各種変更手続きが可能です。

また「返済日お知らせメール」の配信サービスもあり、返済日のうっかり忘れを防ぐことができます。

プロミスが向いていない人はこんな人

プロミスが向いていない人はこんな人

プロミスでの借り入れが向いていない人は、どんな人でしょうか?

  1. 金利を低く抑えたい
  2. おまとめを考えている

1.金利を低く抑えたい

プロミスは金利が高いです。

上限金利が17.8%と、他の大手消費者金融に比べるとやや低くはなっていますが、法律の上限金利ギリギリに近い金利です。

低い金利での利用を希望するのなら、銀行系のカードローンの方がおすすめです。

2.おまとめを考えている

プロミスには「おまとめローン」という商品がありますが、金利は6.3%〜17.8%と低くはありません。

おまとめローンは返済が目的なので、総量規制の例外となり、年収の3分の1を超える借り入れも可能ですが、フリーキャッシングとは異なり、繰り返しの利用はできません。

審査もフリーキャッシングの審査よりも厳しくなります。

プロミスが向いている人・おすすめできる人

プロミスが向いている人・おすすめできる人

プロミスでの借り入れが向いているのはこんな人です。

  1. 時間がない
  2. 同居家族に内緒にしたい
  3. 短期間の借り入れをしたい

1.時間がない

プロミスのメリットであるスピーディーさは、時間がない人にはとてもおすすめです。

審査は最短30分、融資まで最短1時間で、「Web完結」なら郵送物も一切なしでカードレスでの借り入れができます。

土日祝日もOKなので、急な出費で借り入れしたい時にも便利です。

2.同居家族に内緒にしたい

同居家族に内緒にしたい

プロミスの「Web完結」を利用すれば、郵送物は一切ないので、書類のやり取りが不要です。

「アプリローン」もアプリを利用したWeb完結なので、書類のやり取りは不要です。

契約時も利用時も郵送物がないため、同居家族にバレる心配がありません。

またWeb完結でなくても、申込みをインターネットや電話で行い、来店して契約すれば郵送物はありません。

3.短期間の借り入れをしたい

消費者金融の金利は高いですが、プロミスは初めての利用であれば30日間の無利息期間のサービスがあります。

30日間無利息なので、この期間内であれば元金のみの返済でOKです。

プロミスなら、借り入れした翌日から30日間なので無駄なく利用できます。

給料日前なのに急な出費が…という場合にはとてもおすすめです。

まとめ

いかがでしたか?

プロミスは、テレビCMなどの広告を目にする機会が多く、知名度が高いので、初めての利用でも安心感があります。

プロミスのメリットは、なんといってもインターネットに特化したシステムで、申込みから返済までできる点です。

郵送物がなく、ネット環境さえあれば借り入れ可能なので、家族にバレる心配もありません。

上限金利は高いものの、プロミスならではの会員サービスは便利に使えるものが多く、キャッシング以外の特典があるのも魅力です。

自分の希望や都合に合わせて、計画的に利用しましょう。

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