即日融資可能なカードローン特集

即日融資可能なカードローン特集

即日審査・即日融資が可能なのは、大手消費者金融のカードローンです。

大手消費者金融のカードローンは、過去の借り入れ状況や事故情報、収入の有無などは厳格に審査され、収入のない専業主婦(主夫)や無職の方は審査の対象外になるため、借り入れの申込みはできません。

しかし、銀行系のカードローンに比べて審査が柔軟です。

今回は、即日審査・即日融資が受けられる大手消費者金融のカードローンを紹介します。

即日融資に定評のあるカードローン一覧

※スマホの場合横にスクロール出来ます

特徴 無利息あり 即日利用OK 即日利用OK
金融機関 プロミス アイフル モビット
金利(実質年率) 4.5%~17.8% 3.0%~18.0% 3.0%~18.0%
限度額 500万円 800万円 800万円
即日融資
無利息期間 あり あり なし
公式 プロミス
公式はコチラ
アイフル
公式はコチラ
SMBCモビット
公式はコチラ

1.プロミス

プロミス

プロミス 基本データ
金利(実質年率) 4.5%~17.8%
審査時間 最短30分
無利息期間サービス※ あり
Web完結申込み あり

※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要
(2018年7月時点での調査に基づく)

融資までスピーディー

大手消費者金融の中でも知名度が高いプロミスは、SMBCグループの消費者金融です。

実際の審査時間は「最短30分」、Web契約なら融資まで「最短1時間」とスピーディーなので、とにかくスピード重視のあなたにおすすめです。

無利息期間サービスあり

無利息期間サービスあり

プロミスには「初回限定30日間無利息サービス」があります。

初回に限り、30日間は利息ゼロで借り入れが可能です。

  • とにかく時間がない!
  • 今すぐ融資してほしい!
  • 初めてプロミスを利用する!

そんな方には、即日融資で人気のプロミスをおすすめします。

即日融資に定評がある

2. アイフル

アイフル

アイフル 基本データ
金利(実質年率) 3.0%~18.0%
審査時間 最短30分
無利息期間サービス あり
Web完結申込み あり

(2018年7月時点での調査に基づく)

独立系の大手消費者金融

他の消費者金融が次々と銀行の傘下に入る中、独立系の大手消費者金融として運営しているのがアイフルです。

昨今はやや苦戦を強いられていますが、他の消費者金融と比べても、基本的なサービス内容に差はありません。

金利は高め、無利息期間サービスあり

金利は高め、無利息期間サービスあり

金利は、年3.0%~年18.0%と法定上限に近い金利ですが、プロミスと同様に「初回限定最大30日間無利息サービス」があります。

審査は最短30分

審査は、最短30分〜1時間程度で終わります。

インターネット、無人契約機、店頭窓口のどの方法で申込みをしても、即日審査・即日融資が可能ですが、即日融資を受けたい場合は、

「無人契約機で申込み・契約→カード受け取り後に借り入れ」

という流れが、確実な方法です。

3. SMBCモビット

SMBCモビット

SMBCモビット 基本データ
金利(実質年率) 3.0%~18.0%
審査時間 最短30分
無利息期間サービス なし
Web完結申込み あり

(2018年7月時点での調査に基づく)

審査時間を短縮できる

大手消費者金融の中ではやや影が薄いSMBCモビットですが、SMBCモビットも即日審査・即日融資が可能です。

審査時間は最短30分〜数時間ですが、急いでいる場合は、公式サイトからの申込み後、コールセンターへ電話することで、審査時間を短縮することができます。

無利息期間サービスはない

無利息期間サービスはない

SMBCモビットには、プロミスやアイフルのような、初回限定の無利息期間サービスはありません。

カードローンに初めて申込みをする方で、30日以内に返済しようと考えている方は、プロミスやアイフルに申込みしましょう。

在籍確認なしも可能

SMBCモビットは「Web完結申込み」なら、郵送物なし、電話での在籍確認なしで審査を受けることができます。

その際、条件として下記のものが必要です。

  1. 三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行のいずれかの口座
  2. 直近2ヶ月分の給与明細書
  3. 勤務先が確認出来る社会保険証または組合保険証

この必要書類が用意出来るのであれば、周囲にバレる心配がなく借り入れが可能です。

この点が、SMBCモビット最大のメリットと言えます。

即日融資の注意点

即日審査・即日融資の注意点

大手消費者金融のカードローンでは、即日審査はもはや当たり前になってきています。

消費者金融で、審査に数週間~1ヶ月かかるカードローンは、ほぼ皆無と言えるでしょう。

しかし即日融資となると、申込み時間や曜日などによっては、当日の借り入れが難しい場合もあります。

即日審査・即日融資を受ける際に、注意したい点を確認しておきましょう。

Web申込み、無人契約機、店舗など手続きの違い

スピード重視なら無人契約機

貸金業者によって異なりますが、申込み方法は、Web、無人契約機、店頭窓口、電話などさまざまあります。

どれも同じ基準で審査が行われますが、特にスピード重視の場合は、無人契約機での手続きをおすすめします。

借り入れの際には、ローンカードを受け取る必要がありますが、無人契約機なら審査後すぐにローンカードを受け取って、即日融資を受けることが可能です。

Web申込み

Web申込み

最近はパソコンやスマホを使って、公式サイトからWeb申込みをする方が増えています。

Web申込みのメリットは、自宅を出ることなく24時間、いつでも申込みできる点です。

数ヶ月分の給与明細書や健康保険証を用意出来る場合は、Web完結申込みで在籍確認を省略して審査を受けることも出来ます。

忙しくて店舗へ行く時間が取れない方や、周囲にバレるのが心配な方には、Web完結申込みがおすすめです。

店頭窓口での手続き

店頭窓口での申込みは、カードローン初心者にはおすすめです。

質問や返済シミュレーションなど、担当者が親身に相談に乗ってくれます。

必要書類と在籍確認の有無

必要書類

必要書類

カードローンの審査に絶対に必要な書類は、身分証明書です。

運転免許証、またはパスポート、健康保険証などを手元に用意してください。

健康保険証などの顔写真がない書類や、引越し等で現住所が証明書類と異なる場合は、公共料金の領収書や住民票も必要になります。

また収入証明書に関しては、50万円以上の借り入れを希望する際には、源泉徴収票や給与明細書の写しが必要となります。

ただし、SMBCモビットのように、希望額に関わらず収入証明書を求められるケースもあるので注意しましょう。

在籍確認

カードローンでお金を借りる際に、最も不安に感じるのは「在籍確認」でしょう。

基本的にどのカードローンの審査でも、在籍確認は必ずあります。

SMBCモビットでは、指定の銀行口座を所持しているなど条件を満たしている場合に限り、Web完結申込みが可能で、電話での在籍確認を省くことが可能です。

またアイフルなどは、少額融資の場合には、社員証や給与明細書などの書類で、在籍確認を免除してくれる場合もあります。

在籍確認が心配な方は、申込み時にコールセンターに電話して相談してみましょう。

審査に通る自信がない方へ

審査に通る自信がない方へ

お金を借りたいけれど、審査に通る自信がない・・・という方は、まずは簡易審査でチェックしてみることをおすすめします。

審査が甘いと言われてる消費者金融でも、申込み者の約半数が審査落ちするデータから見て、やはり即日融資を受けることは簡単なことではありません。

働き方が多様になってきた昨今、フリーランスや非正規雇用でプライベートを大切にしている方も増えています。

しかし、そんな時代の流れとは逆行して、カードローンの借り入れに関しては、正規雇用かつ安定した入があることが第一条件です。

「自分はお金を借りられるのかな?」

「消費者金融がダメならもうヤミ金しかないのかな?」

そんなふうに考える前に、一度、簡易審査で自分の信用度をチェックしてみましょう。

簡易審査でクイックチェック

借り入れ可能か数秒でチェック

カードローンの申込みをする前に、自分が申込み条件を満たしているか、借り入れ可能かどうかを、簡易審査でチェックすることができます。

すべてのカードローンで導入されているシステムではありませんが、3秒(1秒)診断やお試し診断などの名称で、公式サイト上にページが設置されています。

簡易審査で入力するのは、下記の情報です。

  • 生年月日
  • 借入状況
  • 雇用形態
  • 年収

これらの情報から、審査の可否を大まかに判断することができるので、実際の申込みでの審査落ちを、ある程度防ぐことが出来ます。

実際の審査に通るとは限らない

実際の審査に通るとは限らない

簡易審査に通ったからといって、実際の審査に必ず通るというわけではありません。

あくまでも簡易的なチェックなので、ここでOK判定が出たとしても、実際の審査でNGになることもあります。

しかし簡易審査で落ちてしまえば、本番の審査に通ることはまずありませんので、ある程度の判断をすることができます。

また例えば、アイフルの簡易審査に落ちたけれど、プロミスやSMBCモビットの審査には通ったなどという大逆転はありません。

簡易審査で落ちたら・・・

もしも大手消費者金融の簡易審査で落ちてしまったら、中小の消費者金融を検討しましょう。

いきなり本番で審査落ちすると、信用情報機関に申込み履歴が記録されてしまいますので、簡易審査を上手に活用しましょう。

簡易審査は単純なシミュレーションで、実際の審査とは異なりますので、もし簡易審査で借り入れ不可となっても、信用情報にキズがつくことはありません。

信用情報機関へ情報開示手続きをする

情報開示手続き

情報開示手続き

カードローン審査に落ちてしまった、または審査に通る自信がない方は、まず信用情報機関へ情報開示手続きを行うことをおすすめします。

信用情報機関に登録されているあなたの個人信用情報を、情報開示により確認することができます。

信用情報機関とは

信用情報機関とは、簡単に説明すると、個人の信用情報を管理している機関のことです。

信用情報機関は、クレジットカードの利用状況やカードローンの契約状況、返済が滞りなく支払われているか、延滞等の事故情報はないかなどを記録しています。

現在、日本にはシー・アイ・シー(CIC)、日本信用情報機構(JICC)、全国銀行個人信用情報センター(KSC)の3つの信用情報機関があります。

その中でも、消費者金融のカードローンの申込みの際に照会されるのは、シー・アイ・シー(CIC)、日本信用情報機構(JICC)です。

ブラック情報は審査に影響する

ブラック情報は審査に影響する

もし、あなたの信用情報に、延滞や多重申込みなどのブラック情報があれば、カードローンの審査に大きく影響を与えます。

これらの情報は、3つの信用情報機関で相互に共有され、情報の種類によって6ヶ月から10年間登録されます。

そのため、過去に返済が遅れたり、携帯料金を滞納してしまっていると、知らず知らずのうちに情報が共有され、カードローンの審査でマイナス要素となってしまうのです。

情報開示手続きの方法

シー・アイ・シー(CIC)、日本信用情報機構(JICC)の場合、インターネット、郵送、窓口で情報開示の申込みができます。

全国銀行個人信用情報センター(KSC)の場合は、郵送のみで申込み受付をしています。

少しでも不安に思う気持ちがあるのなら、すべての機関に申込みしてみましょう。

ただし、情報開示手続きをする際は、過去の住所や電話番号など、正確な情報が求められるので注意してください。

借り入れ出来ないケース

ここまで即日審査・即日融資についてお話ししてきましたが、焦って申込みをする前に、絶対に借り入れ出来ないケースがあることを知っておきましょう。

利用するカードローンによって条件は異なりますが、下記に当てはまる場合は、消費者金融のカードローンでの借り入れはまず不可能です。

  • 年収の3分の1以上の借り入れ
  • 無職、専業主婦(主夫)
  • 他社からの借り入れ合計が年収の3分の1を超えている
  • 過去に延滞がある、または現在延滞している
  • 同時期に3社以上のカードローンに申込みしている

お金に切羽詰ると、ついあちこちのカードローンに申込んでしまいがちですが、まずは自分の状況を知り、身の丈にあった申込みをすることが大切です。

数万円の小口融資なら、アコムやプロミスの30日間無利息機関サービス、大口融資が必要なら、1社に絞って金利の負担を軽くするなど、それぞれのカードローン商品の特徴を見極めて、審査に望みましょう。

銀行系のカードローンは即日審査・即日融資不可

銀行系のカードローンは即日審査・即日融資不可

銀行系のカードローンは、即日審査・即日融資は受けられません。

2018年1月以降、すべての銀行で即日融資が停止になり、審査に時間がかかるようになりました。

それまでは、三井住友銀行、みずほ銀行、横浜銀行など、平日の申込みなら即日審査・即日融資が可能なカードローンはいくつかありました。

しかし現在は、審査は最短で翌営業日、融資まで最短で2日〜数日程度かかります。

消費者金融よりも金利が低く、銀行という安心感で人気の銀行系のカードローンですが、今すぐにお金を借りたいという方には向いていません。

まとめ

大手消費者金融のカードローンは、審査がスピーディで、即日審査・即日融資も可能です。

しかし、カードローンの利便性が高くなったからといって、自分の返済能力以上の借り入れをしてしまうと、返済できないということになりかねません。

焦ってむやみに申込みをして審査落ちしてしまえば、申込み履歴として登録されてしまいます。

自分に合った借り入れ先や注意点をよく検討し、返済計画をきちんと立てた上で申込みしましょう。

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投稿日:2018年9月19日 更新日:

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