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ソニー銀行カードローンの審査を徹底調査

投稿日:2018年4月12日 更新日:

ソニー銀行カードローンの審査を徹底調査

ネット銀行であるソニー銀行のカードローンは、金利の低さと利便性の高さで人気となり、過去には申込みが殺到して一時は新規申込みを停止するほどでした。

2011年7月からは4年もの間、新規申込みを停止していましたが、2015年7月に再開され、今も根強い人気を保ち続けています。

一体どんなカードローンなのでしょうか?

今回は、ソニー銀行カードローンの審査について徹底調査した内容をお伝えします。

ソニー銀行カードローンの審査

審査基準と難易度

審査はやや厳しめ

審査はやや厳しめ

ソニー銀行カードローンの審査は、やや厳しめです。

とにかく金利が低く、申込みの属性に関しては規定が広いことが大きな特徴ですが、その分、消費者金融に比べて審査は厳格です。

過去に金融事故を起こして信用情報に事故情報の記録が残ってしまっている場合は、審査には通りません。

他社での借り入れ件数の規定が厳しい

ソニー銀行カードローンは、他社での借り入れ件数に関しては、かなり厳しい規定になっています。

通常、借り入れ件数は少なければ少ないほど、審査においては有利です。

大手消費者金融では、一般的に3件までが審査に通りやすく、4件ならどうにか審査に通るギリギリのラインと言われています。

しかしソニー銀行カードローンの審査では、公表はされていませんが、他社での借り入れ件数は多くても2件までということです。

かなり厳しいことが分かります。

保証会社

アコムが保証会社

アコムが保証会社

ソニー銀行カードローンの保証会社は、消費者金融の「アコム株式会社」です。

審査はアコムが行いますが、ソニー銀行の基準で審査されるので、内容はアコムの審査とは異なります。

審査時間を比較してみると、アコムは審査結果の回答が出るのに最短30分なのに対し、ソニー銀行の場合は最短で翌営業日となっています。

それだけ審査項目が多く、厳格に審査を行っていると考えられます。

アコムが審査を行うことの注意点

アコムが審査を行うということは、アコムでの利用状況も審査に影響するので注意が必要です。

過去にアコムで借り入れをして以下のような状況が起こっていた場合は、信用情報機関の事故情報記録は消えていても、審査には通りにくくなります。

  • 長期延滞をした
  • 債務整理をした
  • 契約中に何か問題を起こしてアコムのブラック情報に載っていた

アコムが保証会社であることに不安がある場合は、他のカードローンの利用を考えた方がよいでしょう。

ちなみに、アコムを保証会社としているカードローンは他に、「三菱UFJ銀行バンクイック」「セブン銀行」「じぶん銀行」などがあります。

保証会社とは...

銀行から委託され、銀行系のカードローンの保証業務を請け負っている会社です。

保証会社は申込者の審査を行い、保証をするかどうかを決定した上で、申込者の保証人となり、その債務を保証します。

つまり、もし返済が滞った場合に、申込者に代わって弁済するのが保証会社なのです。

滞納した場合、債権は保証会社に移譲され、申込者は保証会社に返済することになります。

銀行系のカードローンの場合は、この保証会社のシステムを取り入れているところがほとんどで、保証会社は主に消費者金融です。

審査時間

審査時間
ソニー銀行カードローンの審査結果の回答は、ソニー銀行の口座がある場合には最短で翌営業日となっています。

以前は即日融資も対応していましたが、2018年1月からすべての銀行系のカードローンで即日融資ができなくなりました。

これは過剰な貸付けによる多重債務者を減らすための、銀行の自主規制によるものですが、急いで借り入れをしたい方には残念な変更となりました。

ソニー銀行カードローンも、以前は「仮審査は最短60分」と公表されていましたが、現在その表示は公式サイトから消えています。

現在は、ソニー銀行の口座を持っていれば最短で翌営業日の回答、口座を持っていない場合には最短で翌々営業日の回答と、時間がかかるようになっています。

さらに収入証明書の提出も、以前は希望借入額300万円以上でしたが、現在は希望借入額50万円以上と、かなり下がってしまいました。

そのため収入証明書の提出が必要な場合は、本審査から融資まで今まで以上に時間がかかるようになりました。

ただしソニー銀行カードローンの受付時間は、土日祝日でも9時〜17時です。

土日祝日は本審査や融資はできませんが、申込みと仮審査まではできますので、仮審査まで済ませておけば、融資までのスピードを早めることができます。

主婦・学生は借りられる?

ソニー銀行カードローンは、満20歳以上、65歳未満で原則として安定した収入があれば、主婦や学生でも申込みできます。

勤務形態や年収について決まりはなく、パート・アルバイトでも申込みOKです。

主婦について

主婦について
ソニー銀行カードローンは、「配偶者に安定した収入があれば専業主婦(主夫)でも申込みOK」となっています。

総量規制の対象外にあたる銀行系のカードローンでも、最近では収入のない専業主婦(主夫)は申込みNGの銀行が増えていますが、ソニー銀行カードローンは、配偶者に安定した収入があれば、専業主婦(主夫)でもOKです。

ただし通常の借入限度額は800万円ですが、専業主婦(主夫)の場合は借入限度額は50万円までです。

専業主婦(主夫)の場合、勤務先への在籍確認は不要で、配偶者の勤務先への連絡もありません。

パートやアルバイトをしている場合、勤務先への在籍確認がありますが、年収によっては50万円以上の借り入れができる可能性もあります。

学生について

学生については、申込みNGのカードローンが多いのですが、ソニー銀行カードローンは、満20歳以上でアルバイトなどの安定した収入があれば申込みOKです。

こちらも在籍確認はあり、限度額は50万円までとなっています。

審査落ちした場合

審査落ちした場合
ソニー銀行カードローンは金利が低い分、審査は誰でも通るような甘いものではありません。

そのため、審査に落ちる可能性もあります。

もし審査に落ちてしまった場合、他のカードローンに申込みをせざるを得ません。

しかし、むやみやたらに申込みをしてしまうと、半年間は申込み履歴が信用情報に残るため「申込みブラック」の状態になってしまう恐れがあります。

申込みは、多くても半年以内で3件までにとどめましょう。

ソニー銀行カードローンの審査に落ちてしまった場合におすすめなのが、消費者金融です。

銀行系のカードローンと比べて、消費者金融は金利が高めですが、審査には通りやすくなっています。

さらに大手消費者金融には、下記のようなメリットがあります。

  • 審査から融資までがスピーディー
  • 成約率が高い(アコムは50%近い)
  • 土日祝日も自動契約機などで融資可能
  • 30日間の無利息期間サービスがある

特に短期間の借り入れであれば、無利息期間のある消費者金融がおすすめです。

申込みから融資までの流れ

申込みから融資までの流れ
土日祝日も24時間申込みが可能なので、いつでも都合がよいときに申込めます。

ただし土日祝日の対応は仮審査までなので、土日祝日に融資を受けることはできません。

申込みの流れ

申込みの流れは、ソニー銀行の口座の有無によって少し変わります。

口座を持っている場合

口座を持っている場合
1.申込み

パソコンやスマホで公式サイトから申込みします。

2.仮審査結果の連絡

メールにて仮審査結果の回答が届きます。

仮審査通過の場合は、メールのURLから本審査へ進みます。

3.在籍確認

勤務先への電話による在籍確認が行われます。

4.必要書類の送付

必要書類をFAXか郵送にて送付します。

5.本審査結果の連絡

メールにて本審査結果の回答が届きます。

本審査通過の場合は、メールのURLから契約手続きへ進みます。

6.契約手続きとカードの発送

契約手続き完了後、簡易書留でカードローン専用カードが届きます。

現在持っているキャッシュカードの種類によっては、キャッシュカードも同封されます。

7.融資

パソコンやスマホで公式サイトから、口座振込による借り入れが可能です。

また提携ATMやテレホンバンキングも利用できます。

口座を持っていない場合

1.申し込み

5.本審査結果の連絡 (1〜5は口座を持っている場合と同様)

6.契約手続きとカードの発送

契約手続き完了後、7日~10日程度で本人限定受取郵便で、キャッシュカードとカードローン専用カードが届きます。

7.融資

パソコンやスマホで公式サイトから、口座振込による借り入れが可能です。

また提携ATMやテレホンバンキングも利用できます。

初回に限り「初回振込サービス」でソニー銀行以外の指定口座への振込み融資も可能です。

初回振込サービスは、契約手続きが14:30までに完了していれば、契約完了日当日の振込みもOKです。

利用するには、本審査手続きの際に初回振込サービスを「利用する」を選択して、指定口座を登録しておきます。

在籍確認について

在籍確認について

ソニー銀行カードローンの在籍確認は、勤務先への電話連絡です。

在籍確認は、申告した会社に本当に勤めているかどうかの確認のために行われます。

勤務先の確認は、返済能力を見極めるための重要な審査項目の一つです。

ソニー銀行カードローンの在籍確認は、書類で代用することはできず、電話確認が必須です。

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在籍確認の内容は?

「勤務先へ確認の電話をかける」というと、不自然で怪しいイメージがあります。

もし社内の人にバレてしまったらと考えると、とても不安ですよね。

しかし在籍確認は、それほど心配するものではありません。

第三者へ借り入れの事実を伝えることは法律で禁止されていますので、在籍確認とは分からないような簡単な確認のみです。

具体的には「◯◯と申しますが、△△さんはいらっしゃいますか?」というような内容です。

本人が電話に出る必要はなく、むしろ直接電話に出ない方がすぐに済みます。

自営業の場合は、自宅や勤務先としての固定電話への連絡になります。

専業主婦(主夫)の場合は、携帯電話のみでもOKとなっていて、配偶者の勤務先への確認連絡はありません。

在籍確認はいつ?

在籍確認はいつ?
在籍確認は、仮審査に通過した後、本審査の際に行われます。

つまり、仮審査の段階でNGであれば、勤務先への連絡はありません。

ソニー銀行カードローンの在籍確認は、必ず電話により行われます。

どうしても勤務先への在籍確認が困るという方は、別のカードローンの利用をおすすめします。

消費者金融なら、事前に相談すれば電話以外の方法にするなど、柔軟な対応をしてもらえる可能性があります。

申込者によって「必要書類」が異なる

本人確認書類以外の必要書類は、申込みする人や金額によって異なります。

不備があると手間や時間が余計にかかってしまいますので、必ず事前に確認しておきましょう。

①本人確認書類

本人確認書類

申込みをした人の本人確認を行うため、すべての人が必要です。

本人確認によって詐欺などを防ぎます。

本人確認書類は、有効期限内の運転免許証または健康保険証のいずれか1点です。

②収入証明書

50万円以上の借り入れを希望する場合に必要です。

以前は300万円以上の場合に必要でしたが、2018年1月の銀行系カードローンの自主規制で金額の規定が下がりました。

以下のうちいずれか1点で、直近のものが必要です。

  • 源泉徴収票
  • 住民税課税決定通知書
  • 課税証明書
  • 確定申告書
  • 納税証明書

③指定振込先口座の確認書類…「初回振込サービス」を利用する場合のみ必要です。

確認書類は、通帳かキャッシュカード券面のいずれかです。

④永住許可の確認書類…外国籍の方は、以下のいずれかで有効期限内のものが必要です。

  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

必要書類の送付方法

FAXか郵送にて送付

FAXか郵送にて送付
必要書類は、公式サイトから「送付書・宛名ラベル」を印刷し、必要事項を記入の上、FAXか郵送にて送付します。

もし印刷できない場合は、提出する書類の余白部分に下記の3つの項目を直接記入して送付します。

  • 受付番号または口座番号
  • 氏名
  • 生年月日

ソニー銀行カードローンからの郵送物

ソニー銀行カードローンからの郵送物について見てみましょう。

新規契約時

同居家族がいる方にとっては、自宅への郵送物は借り入れがバレる恐れがあるので、できれば避けたいものです。

しかしソニー銀行カードローンでは、必ず専用のローンカードが発行されます。

ソニー銀行には店舗窓口がないので、ローンカードは郵送で自宅へ送付されます。

ソニー銀行の口座を持っている場合は、ローンカードは「簡易郵便」で届きます。

簡易書留は同居家族でも郵便物を受け取れるため、家族が開封して借り入れがバレてしまう可能性はあります。

一方、ソニー銀行の口座を持っていない場合は、7日~10日程度でキャッシュカードとローンカードが「本人限定受取郵便」で届きます。

本人限定受取郵便の場合は、事前に日本郵便から「到着通知書」が届き、自宅か郵便局のいずれかの受け取り場所を選ぶことができます。

本人限定受取郵便の受け取りの際には、本人確認書類が必要で、本人以外は郵便物を受け取ることはできませんので、家族に見られる心配はありません。

利用明細について

ソニー銀行カードローンでは、取引明細の発行はありません。

公式サイトにログインして「取引履歴」から確認ができ、書面で必要な場合にはダウンロードして印刷可能です。

借り入れや返済の際に、毎回郵便物を心配する必要はありません。

ソニー銀行カードローンの特徴

ソニー銀行カードローンの特徴
ソニー銀行カードローンはネット銀行のカードローンであり、銀行系のカードローンの中でも上限金利が低いので人気です。

遅延損害金も年利14.6%と低く、万が一、支払いが遅れてしまった時のペナルティも他行より少なくてすみます。

申込み条件は、専業主婦(主夫)や学生、年金受給者でもOKと、比較的申込みしやすくなっています。

契約にあたってはソニー銀行の口座が必要ですが、借り入れ申込みの際に、新規口座開設の申込みも同時に可能です。

借り入れは、公式サイトから口座振込み依頼ができるほか、ローンカードを使って全国の提携先ATMからの借り入れや、テレホンバンキングも利用できます。

基本的に手数料無料なので、気軽に利用しやすいのが特徴です。

ソニー銀行カードローンの基本データ

ソニー銀行カードローン
年利(実質年率) 2.5%〜13.8%
申込み条件 ・満20歳以上、65歳未満
・安定した収入がある
・日本国籍または外国籍で永住権がある
借入限度額 10万円〜 800万円 
返済方式 残高スライドリボルビング方式
遅延損害金(年利) 14.6%
担保・保証人 不要
口座の有無 要・・・ソニー銀行に円普通預金口座が必要(同時申込みOK)
保証会社 アコム株式会社

(2018年4月時点での調査に基づく)

メリットとデメリット

メリットとデメリット
ソニー銀行カードローンのメリットとデメリットについて見てみましょう。

他の人にとってはデメリットでも、自分にとってはメリットの場合もあるので、内容をしっかり確認しましょう。

デメリット

  1. 申込みはインターネットのみ
  2. ソニー銀行の口座が必要
  3. 大口融資は難しい
  4. 即日融資はNG

1.申込みはインターネットのみ

申込みはインターネットのみ
ソニー銀行カードローンの申込みは、パソコンやスマホを利用してインターネットからのみになります。

ソニー銀行は店舗を持たないネット銀行です。

店舗を構える際の人件費や光熱費を抑えて、金利を安くしていると考えられます。

インターネットで申込みや借り入れができるので大変便利ですが、来店してその場ですべての手続きを終えたい方や、電話で相談をしながら進めたい方にはデメリットと言えます。

2.ソニー銀行の口座が必要

ソニー銀行カードローンを利用するには、ソニー銀行の口座が必要です。

管理する口座が増えるのが困るという方や、借り入れを急いでいる方にはデメリットになります。

ソニー銀行カードローンは、毎月の約定返済はソニー銀行の口座引落としのみなので、申込み時に口座を持っていない場合は、口座の開設が必要です。

ただし借り入れ申込みの際に、同時に口座開設の申込みができます。

3.大口融資は難しい

大口融資は難しい
ソニー銀行カードローンの借入限度額は最大800万円です。

ただし、この限度額は審査に通った場合の金額です。

銀行系のカードローンの場合は、総量規制(年収の3分の1以上の借り入れNG)の対象外ですが、年収の半分を超える借り入れはかなり難しいでしょう。

仮に年収の半分が800万円だとしたら1,600万円の年収が必要ですし、総量規制で考えると800万円の3倍なので2,400万円の年収が必要ということになります。

2017年4月からは銀行の自主規制が始まり、銀行系カードローンでも総量規制を超える借り入れは難しくなりました。

また審査基準も厳しくなっています。

新規の申込みの場合は、30万円~50万円の融資が平均的と言われていますので、大口融資を希望する場合には、他のカードローンをおすすめします。

4.即日融資はNG

ソニー銀行カードローンは、本審査結果の回答は早くても翌営業日以降となっています。

以前は、仮審査は最短60分で即日融資もOKというスピーディーな対応が人気でした。

しかし、2018年1月から自主規制により、すべての銀行系のカードローンで即日融資が停止になりました。

現在はどこの銀行系のカードローンでも、即日融資は不可能です。

さらにソニー銀行カードローンは、ソニー銀行の口座も必要なので、申込み時に口座を持ってない場合は、口座の開設にも時間がかかります。

スピードを重視する方は、融資まで最短60分の消費者金融がおすすめです。

☞ 即日融資可能なカードローン

メリット

メリット

  1. 低金利
  2. 提携先ATMの手数料が無料
  3. 申込みはWebで完結
  4. 申込み属性の規定が広い
  5. 初回振込みサービスあり
  6. 月々の返済額が少ない

1.低金利

ソニー銀行カードローンの大きな魅力は、なんといっても「低金利」です。

他の銀行や大手消費者金融と比べてみると、上限金利が低いのが分かります。

銀行系カードローン 金利(年利) 借入限度額
ソニー銀行カードローン 2.5%〜13.8% 最高800万円
みずほ銀行カードローン 2.0%〜14.0% 最高800万円
三菱UFJ銀行カードローン バンクイック 1.8%〜14.6% 最高500万円
三井住友銀行カードローン 4.0%〜14.5% 最高800万円
イオン銀行カードローン 3.8%〜13.8% 最高800万円
楽天銀行 スーパーローン 1.9%〜14.5% 最高800万円
住信SBIネット銀行カードローン ミスターカードローン 0.99%〜14.79% 最高1200万円
消費者金融
プロミス 4.5%〜17.8% 最高500万円
アコム 3.0%〜18.0% 最高800万円
アイフル 3.0%〜18.0% 最高800万円
SMBCモビット 3.0%〜18.0% 最高800万円

(2018年4月時点での調査に基づく)

カードローンの金利は、審査によって決定される利用限度額によって変わってきます。

利用限度額が大きければ大きいほど、金利は低くなります。

ソニー銀行カードローンの場合、利用限度額が100万円を超えると金利は年利9.8%と、年利10.0%を下回るのでかなりお得です。

複数からの借り入れのおまとめローンとしてもおすすめです。

ソニー銀行カードローンの金利一覧

利用限度額 基準金利(年利)
10万円 〜 50万円 13.8%
60万円 ~ 90万円 12.8%
100万円 9.8%
150万円 9.00%
200万円 8.00%
300万円 6.00%
400万円 5.00%
500万円 4.00%
600万円 3.50%
700万円 3.00%
800万円 2.50%

(2018年4月時点での調査に基づく)

2.提携先ATMの手数料が無料

提携先ATMの手数料が無料
ソニー銀行カードローンでは、提携先ATMの利用手数料が基本的に無料です。

提携先は、セブン銀行、イオン銀行、ローソンATM、コンビニATMのイーネット、ゆうちょ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行と、全国展開しているATMばかりなのでとても便利です。

1回の手数料は少額でも、積み重なると大きくなるので、手数料無料はかなりお得ですね。

返済に関しては、毎月の返済はソニー銀行の口座引落しのみとなっていますので、約定返済日までに忘れずに口座に入金しましょう。

また、提携ATMから追加返済も可能です。

早期返済して返済総額を減らすためにも、積極的に追加返済しましょう。

提携先ATMの手数料

提携ATM 手数料(消費税込み)
入金(預け入れ)・追加返済 出金(引き出し)・借り入れ
セブン銀行 0円 0円
イオン銀行
イーネット 月4回まで0円、5回目以降は1回108円
ローソンATM
ゆうちょ銀行
三菱UFJ銀行
三井住友銀行

(2018年4月時点での調査に基づく)

3.申込みはWebで完結

ソニー銀行カードローンの申込みは、パソコンやスマホを利用したインターネットからのみとなっています。

手続きは公式サイトの申込みフォームから行います。

ソニー銀行の口座開設も、申込みフォームから同時に手続きができるので非常に便利です。

ただし必要書類の送付はFAXか郵送で行い、カードの受け取りも本人限定受取郵便での送付になります。

契約後は、公式サイトから口座振込みによる借り入れの依頼ができます。

また契約中は「チャットボット」というWebサービスで、24時間365日、質問や相談ができます。

4.申込み属性の規定が広い

申込み属性の規定が広い
ソニー銀行カードローンは、審査の厳しい銀行系のカードローンでありながら、申込み属性の規定は広く設定されています。

専業主婦(主夫)や、アルバイトなどで安定した収入がある学生、年金受給者でも申込みが可能です。

5.初回振込サービスあり

ソニー銀行カードローンの借り入れは、初回のみ、ソニー銀行以外の指定口座への振込みが選択できます。

通常はソニー銀行の口座への振込みのみですが、新規申込み時にソニー銀行の口座を持っていない場合は、口座は同時開設となり、カードの受取りまで7〜10日程度かかります。

そのため初回に限り、ソニー銀行以外の指定口座への「初回振込サービス」が利用可能です。

サービス内容は下記の通りです。

  • カードローンと同時に口座開設する場合の初回の融資のみ利用可能
  • 本人名義の口座に限る
  • 振込み金額の上限は「30万円」もしくは「利用限度額の50%」のいずれか低い金額まで
  • 平日の14:30までに契約手続きが完了していれば、当日に振込み

借り入れを急いでいる方には嬉しいサービスです。

6.月々の返済額が少ない

月々の返済額が少ない
ソニー銀行カードローンの月々の返済額はとても低く設定されています。

10万円以下の借り入れであれば、月々の返済額は2,000円です。

ソニー銀行カードローンの返済額

前月ローン返済日の利用残高 返済額
10万円以下 2,000円
10万円超 20万円以下 4,000円
20万円超 40万円以下 6,000円
40万円超 60万円以下 8,000円
60万円超 80万円以下 10,000円
80万円超 100万円以下 12,000円
100万円超 150万円以下 15,000円
150万円超 200万円以下 20,000円
200万円超 300万円以下 30,000円
300万円超 400万円以下 35,000円
400万円超 500万円以下 40,000円
500万円超 600万円以下 50,000円
600万円超 700万円以下 60,000円
700万円超 70,000円

(2018年4月時点の調査に基づく)

これだけ低い金額であれば、返済しやすいですね。

ただし返済額が低いということは、なかなか借入残高が減らないというデメリットもあります。

月々の返済額は、前月のローン返済日の利用残高によって決まり、自分で設定することはできません。

しかし毎月の返済とは別に、随時、追加返済が可能です。

追加返済はいつでもいくらでもOKなので、可能なタイミングでどんどん返済していきましょう。

まとめ

ソニー銀行カードローンは、申込み属性の規定がかなり広く、専業主婦(主夫)、学生、年金受給者、フリーターでも申込みOKです。

インターネットから申込みでき、銀行系のカードローンとしては審査や手続きがスピーディーで、最短で申込みの翌営業日には指定の口座へ振込みしてくれます。

申込みと同時にソニー銀行の口座を開設する場合は、初回の振込みのみ、ソニー銀行以外の口座でもOKです。

低い金利と低い返済額が魅力的ですが、月々の返済額のみで支払いを続けると、なかなか返済が終わらない!ということになります。

できるだけ追加返済をしていき、早期完済を目指しましょう。

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