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横浜銀行カードローン

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横浜銀行カードローン

日本最大の地方銀行「横浜銀行」通称「はまぎん」は、総資産額も15兆円とこちらも地方銀行では最大です。

この「横浜銀行のカードローン」は年1.9%~上限金利は年14.6%の低金利、限度額はなんと1,000万円と最高水準でありながら、300万円までなら収入証明も不要で、即日融資も可能となっています。

しかしながら、申し込みをするには満たさなければならない必須の条件がいくつかあります。

今回は「横浜銀行カードローン」について詳しくみてみましょう。

目次

横浜銀行カードローンの申し込み条件

横浜銀行カードローンを契約するにあたって、申し込みするための必須条件があります。

これらの条件を全て満たしてはじめて申し込みが出来るのです。

特に③は、絶対条件の中でも、自分ではどうしようもない項目ですので1番はじめにチェックした方が良いでしょう。

ここでは必要条件について、詳しく解説していきます。

  1. 契約時満20歳以上69歳以下
  2. 安定した収入がある、およびその配偶者(学生NG)
  3. 指定地域に居住または勤務している
  4. 保証会社の保証が受けられる
  5. 横浜銀行ならびに保証会社の個人情報の取り扱いに同意できる

参照:【横浜銀行カードローン 商品概要】ご利用になれる方

①契約時満20歳以上69歳以下

契約できる年齢は、返済を考えて、大抵は早くて60歳~64歳までが一般的な年齢制限です。

横浜銀行は、高めの年齢設定になっています。

②安定した収入がある、およびその配偶者

安定した収入があれば、正社員だけでなく、パートやアルバイトでもOKです。

他ではOKになりにくい「年金」も年収に含みます。

更にその「配偶者」でも申し込みOKなので、あなたが仕事をしていない「専業主婦」の場合でもあてはまります。

専業主婦の申し込みについて

横浜銀行カードローンでは専業主婦でも借り入れOKです。

しかも「専業主婦は○万円まで!」という制限もありません。あくまで審査次第です。

これは横浜銀行カードローンが「銀行系のカードローン」だからなのです。

横浜銀行カードローンは総量規制の対象外

どういうことかというと、消費者金融の場合は貸金業にあたるため「総量規制」の対象となります。

そのため「収入の3分の1を超える借り入れはできない」イコール「収入0円の専業主婦は申し込みすら不可」となります。

総量規制(そうりょうきせい)とは?

通常、専業主婦の借り入れは、「配偶者貸付け」として、配偶者の同意書や婚姻証明書、住民票などが必要なのですが、横浜銀行カードローンではそのような書類は一切不要です。

面倒な書類や手続きなどが不要なのは、嬉しいですね。

③指定地域に居住または勤務している

さて、これが1番の難関です。

以下の地域に居住しているか、または勤め先の住所がないと、申し込みNGです。

関東でも決まったエリアしか該当しないので、あなたがエリア外の場合は残念ながら、申し込みすらできないのです。

  • 神奈川県内全地域
  • 東京都内全地域
  • 群馬県内(前橋市、高崎市、桐生市のみ)

上記の地域のみなので、かなり範囲は狭くなっています。

契約後の引越しについて

引越しになってしまった場合はどうなるのでしょうか?

一番不安なのは「解約」しなければならないのでは?ということです。

しかし横浜銀行カードローンでは、一度契約してしまえば、転勤や引越しで条件エリア外へ行くことになってもそのまま継続して利用ができます。

④保証会社の保証が受けられる

横浜銀行カードローンでは、借り入れの際に、担保や保証人を必要としません。

その代わり、支払いができなくなった場合に支払いを代わりに行ってくれる「保証会社」というものを利用します。

保証会社とは?

「保証会社」はあらかじめ銀行から手数料をもらっていて、あなたの支払いが滞った場合に代わりに横浜銀行への支払いをしてくれます。

もちろん返済の義務はなくなるわけではなく、今度はあなたが保証会社へと、支払いをしなくてはいけなくなります。

横浜銀行カードローンの保証会社は「SMBCコンシューマーファイナンス株式会社」なので、審査において保証会社の保証が受けられることが必須です。

SMBCコンシューマーファイナンス株式会社

ところでこの保証会社「SMBCコンシューマーファイナンス株式会社」の名前をあなたは聞いたことがありませんか?

実はこの保証会社は「三井住友銀行グループ」の消費者金融「プロミス」や「モビット」なのです。

銀行系のカードローンは、信販会社や消費者金融を保証会社にしているパターンが多く、その代わりに保証会社へ手数料を支払っています。

保証会社は貸金業として今まで培ってきた独自のノウハウを活かして、スピーディーに審査を代理して行い、支払いが滞れば保証をします。

もちろん代理の審査といっても、支払いが滞れば保証会社が支払いをしなくてはならないので、審査は厳密に行われます。

つまり、横浜銀行カードローンの場合、「プロミスやモビットで借り入れがある場合」は注意が必要です。

また

「過去にプロミスやモビットで、長期延滞や債務整理などをしている場合」
「最近プロミスやモビットの審査に落ちた場合」

は、審査に通らない可能性がかなり高くなります。

銀行系のカードローンに申し込みをしたはずが、実は消費者金融とつながっているのには驚きですよね。

⑤横浜銀行ならびに保証会社の個人情報の取り扱いに同意できる

つまり、横浜銀行と保証会社の加盟する指定個人情報機関に、個人情報を照会したり登録することを了承するということです。

ここで「NO」だと、申し込みはできません。

あなたが、ここまでの条件に全てあてはまれば、晴れて申し込み!といきたいところですが・・・

横浜銀行の口座をもっている

上記の条件項目には入っていませんが、これも必須です!

横浜銀行の口座を持っていない場合、同時に口座開設の申し込みを行わなければなりません。

なぜなら返済方法が「横浜銀行の口座から引き落とし」のみなのです。

しかも融資の際にも、横浜銀行の口座は必須です。

他行では、初回のみ他行の口座へ振り込みOKだったり、その場でカード発行して、ATMから即引き出すことが可能のところもあります。

しかし!

横浜銀行カードローンでは、口座が絶対に必要です。

口座の開設はアプリでも可能になったので、スマホからでも出来るようになりました。

運転免許証を取得していれば、写真をアップロードするだけで1週間~2週間で開設できます。

参照:口座開設アプリ|横浜銀行【公式】

横浜銀行カードローンの「審査」まとめ

審査の方法と内容

それでは横浜銀行のカードローンの審査についてです。審査の重要項目は2種類あります。
  1. 信用情報
  2. 属性

これらの2種類の内容を総合的に、コンピューター審査でスコアリングします。

①信用情報

信用情報とは、あなたが今までに、どんなローンを組んできたか?

そして現状どのくらい借りていて、どのように返済をしているか?という情報です。

これらが登録されている信用情報機関は3種類あります。

登録されている内容としては、氏名、住所、電話番号、勤務先名、勤務先電話番号などの個人情報から、他社での借り入れ内容である件数、残高、最新借入日、最新入金日などの信用取引の客観的な取引事実を表す情報です。

これらは照会したり、登録することで全て判明し、加盟している情報機関や提携先では情報の提供をするシステムになっています。

では、横浜銀行カードローンについてはどうでしょうか?

横浜銀行カードローンでは下記の信用情報機関に加盟しています。

  • 横浜銀行の指定信用情報機関・・・全国銀行個人信用情報センターと株式会社日本信用情報機構
  • SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の指定信用情報機関・・・株式会社日本信用情報機構と株式会社シーアイシー

つまり!

横浜銀行と保証会社の加盟する情報機関は、上記の3ヶ所全てということになります。

ここで金融事故はもちろん、他社の支払い、クレジットカード、携帯電話の支払いの延滞情報などでさえも判明すると審査には通らない可能性がとても高くなります。

問い合わせにも要注意!

金融機関にローンの申し込みをすることを「問い合わせ」といいます。

あなたが申し込みをする時に、必ず個人情報や指定信用情報機関に関しての説明を受けるはずです。

そこで了承、同意をしてから申し込みを行います。

この時点で加盟先の信用情報機関に「申し込みをした」という事実が登録されます。

これは契約できてもできなくても、6ヶ月を超えない期間登録されます。

もしあなたが、審査がうまくいかずに何件何件も申し込みをすると、「多重申し込み」「問い多し」としてそれだけで断りの理由となります。

なぜなら、以下のような疑いを持たれてしまうのです。

  • 申し込み過多イコール多重債務のおそれあり
  • これだけ申し込みをしているのに借り入れが出来ていないのは、本人に何か問題あり

半年間は審査がダメでも、申し込みは2件~3件にとどめましょう。

②属性

属性は、あなたが社会的にどんな位置に属しているかをチェックします。

婚姻区分や家族構成、持ち家か賃貸かの居住形態、住宅ローンや家賃はいくらか?などから、勤務先の規模やあなたの職種、そして返済能力を見極めるにあたって最も重要な「勤務形態」、「勤続年数」、「年収」です。

これらの内容をコンピューターに入力し審査を行います。(スコアリング審査)

例えば、勤務形態でいえば

公務員、大手企業正社員>正社員>契約社員、派遣社員、パート、アルバイト、自営業>専業主婦

という順番になります。

ここでのポイントはいかにお給料が安定しているか?です。

公務員や大手企業であればそれだけ会社が危うくなる可能性も低いですし、雇用形態も正社員の方がアルバイトよりも安定しています。

そのため、いくら年収が高くても自営業は評価が低くなってしまうのです。

勤務年数も重要なチェックポイントで長ければ長い方が評価は高くなります。

あなたが派遣社員や登録社員、パートアルバイトの場合は少なくとも勤続1年くらいは欲しいところです。

あなたがお金を貸すとしたら、確実に返してくれそうな人にお金を貸しますよね?

カードローンの審査はそこを重視しているのです。

気になる勤務先の在籍確認

在籍確認は必須

担保や保証人を必要としない、横浜銀行カードローンですが、そのぶん審査はしっかりとします。

そこで重要なのが、あなたが申告した勤務先に在籍しているかを、確認するのが「在籍確認」です。

「勤務先」イコール「お給料」なので、支払いに直結します。

収入証明などで、在籍確認を省略できるカードローンもありますが、横浜銀行カードローンでは、電話確認は必須です。
(専業主婦は不要)

担当者からの電話連絡

横浜銀行カードローンの在籍確認は、基本的に担当者の個人名での確認ですが、希望すれば「横浜銀行」の銀行名でも可能なので、折り返しの連絡の際に希望を伝えると良いでしょう。

銀行からの連絡であれば、口座を作ったから、住宅ローンの資料を頼んだ、などと言い訳をしやすいですね。

電話連絡の内容も、

「○○と申しますが、△△さんはいらっしゃいますか?」

といった内容です。

勤務年数はどのくらいか?や、在籍確認です、といった内容は一切伝えないので安心しましょう。
(第三者に借り入れの事実を伝えてはいけない、という法律があります)

仮に、

「今いません。」

といった返答の場合、単なる離席なのか、休みなのか、退職なのかがわかりませんよね。

「お戻りは何時くらいですか?」
「明日はいらっしゃいますか?」

などと、「在籍確認」をさりげなくしてくれます。

ここで確認がとれないと、後日再度連絡だったり、審査に通らない場合があります。

「在籍確認」はほぼ審査がOKとなってからの連絡なので、突然連絡がくるわけではありません。

安心して担当者に任せましょう。

横浜銀行カードローンの即日融資について

横浜銀行カードローンでは、来店不要で即日融資も可能となっています。

しかし実際にはどのくらいの時間がかかるのでしょうか?

  • 審査時間・・・最短40分~2、3日
  • 融資までの時間・・・最短3時間~2、3週間

審査時間も、融資までの時間もどちらもばらばらですよね。

実は横浜銀行カードローンは、口座の有無や申し込み方法、手続きの手段によって、結果がでるまでにかかる時間が違います。

審査時間に関しては、平日14:00までに申し込みをすると、当日中の審査結果につながりますが、週末など審査が込み合っていると土日の休みを挟んでしまうため、翌週の回答となる場合もあります。

融資を急いでいるのであれば、とにかく時間のかからない方法を選ぶか、スピードをウリにしている消費者金融か、銀行に申し込みをしましょう。

では、横浜銀行カードローンで即日融資を受けるための条件を解説します。

口座がある

あなたが即日融資を希望する際にかなり有利になるのが、横浜銀行の口座を持っている場合です。

口座がないと、口座開設も必要なので余計に時間がかかってしまいます。

あなたに横浜銀行の口座があれば、基本的に「Webで完結」ができ、手続きも簡単です。

口座がない

口座が必須のため、カードローンの申し込みをすると同時に口座を開設します。

手続きを考えると、カードの郵送は1週間は時間がかかってしまうため、通帳から引き出す方法しかありません。

しかし通帳も郵送だと1ヶ月はかかるので、そうなると、窓口へ行くのが一番スマートな方法です。

窓口で口座を開設する際には、横浜銀行カードローンのホームページからダウンロードした契約書類に必要事項を記入して遅くとも午前中には窓口へ持っていきましょう。

即日融資のポイントは?

午前中が勝負!

10時までに電話でカードローンの審査申込をして、11時までに本店や支店窓口で口座開設をしないと即日融資は難しいようです。

事前に申し込みと審査を済まし、本人確認書類や、口座がなければ印鑑や記入済み契約書を用意して、来店することがポイントですね。

選べる5通り!申し込みからの流れ

横浜銀行カードローンの申し込み方法は4通りあります。

  1. インターネット
  2. 電話
  3. FAX
  4. 郵送
  5. 窓口

①インターネット

インターネットからの申し込みは24時間365日OK!(ただし審査は営業時間内のみ)

忙しいあなたには、空いた時間を使って申し込みできるのでとてもオススメです。

インターネットからの申し込みは口座があると「Webで完結」できるので、来店不要でとても便利です。

ただし、申し込み専用のアプリなどはないので、必要書類をアップロードや添付して送ることはできません。

通常申し込み

1.)申し込み

横浜銀行のホームページの申し込み画面より必要事項を入力します。

・お客様情報→勤務先情報→その他情報→入力情報確認→お申込み完了

2.)審査 → 3.)審査結果

結果はあなたが指定した、折り返し連絡先の「自宅」「携帯電話」「勤務先」のいずれかへ電話連絡となります。

4.)契約

契約はFAXか郵送となります。郵送はFAXよりも時間がかかってしまうので、融資を急いでいるのであればFAXをオススメします。

  • 郵送・・・「契約書類」が自宅へ到着後、必要事項を記入し本人確認書類などを同封して返送
  • FAX・・・「契約書類」をホームページよりダウンロードして必要事項を記入後、本人確認書類と一緒にFAX

来店不要のWeb完結契約(要・横浜銀行普通口座)

1.)申し込み

横浜銀行ホームページの申し込み画面の「Web完結契約」からの申し込みをします。

・口座情報入力→暗証番号入力→本人情報確認

横浜バンクカードまたはキャッシュカードを見ながら入力して、本人確認をおこなってから、カードローンの申し込みとなります。

2.)審査 → 3.)審査結果

申込内容等の確認や審査結果は、電話またはEメールで連絡あり。

4.)契約

審査結果の連絡時に伝えられる「専用サイト」で手続きをします。本人確認が手間なく終わり、契約もWebで完結します。

②電話

インターネットはちょっと苦手というあなたには、電話での申し込みがオススメです。

直接窓口へ行くとしても、事前に審査が可能かどうかを調べてから行けば無駄な手間がかかりません。

1.)申し込み

申し込みはフリーダイヤルですが、携帯やPHSからもかけられるので電話料金を気にせず申し込めますね。

審査を急ぐ場合は、平日の早い時間帯に申し込みをしましょう。

2.)審査 → 5.)契約

までは「インターネットの通常申し込み」と同じです。

③FAX

1.)申し込み

自宅にFAXがなくても、コンビニのコピー機から送れるので便利です。申し込みは24時間365日可能です(審査は営業時間内)。

申し込み書は、店頭やATMに設置されているリーフレットを取得します。

インターネットなどでダウンロードできないのが残念ですね。

2.)審査~5.)契約

「インターネットの通常申し込み」と同じです。

④郵送

じっくりと、内容を確認しながら申し込みができます。インターネットやFAXなど、よくわからないので苦手という場合には良いでしょう。

しかし書類のやり取りに時間がかなります。

さらに口座も同時に開設する場合、事前にカードは届きますが、通帳から引き出したい場合、通帳が郵送で届くには、4週間~5週間かかってしまいます。

FAX同様、店頭やATMに設置されているリーフレットを取得します。その後は「インターネットの通常申し込み」と同じです。

⑤窓口

口座開設も必要な場合にオススメです。平日9時から15時が申し込み可能時間です。

なるべく11時には審査を終えるように、開店と同時に申し込みをすると即日融資もできる可能性があります。

口座開設には「印鑑」も必要です。

本人確認書類や、あなたが300万円を超える借り入れ希望だったり、自営業の場合によっては、収入証明も必要な場合があるので持参しましょう。

口座がない場合、事前に電話で申し込みをして、契約は窓口ですると、その場で口座の開設もできてオススメです。

事前に、横浜銀行カードローンのホームページからダウンロードした書類に必要事項を記入して早めの時間帯で窓口へ行きましょう。

必要書類

本人確認書類
  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート
  • マイナンバーカード(個人番号カード)
  • 在留カード(永住権の記載があるもの)
  • 特別永住者は特別永住者証明書
収入証明書
  • 源泉徴収票
  • 納税証明書
  • 確定申告書
  • 住民税決定通知書

本人確認書類や収入証明書は、それぞれコピー箇所が決まっているので、事前によく確認をしましょう。

収入証明書については300万円を超える希望額の場合、310万円以上の限度額の場合に必要です。

さらに横浜銀行で教育ローンを除くカードローンを契約中の場合、希望額との合計が300万円を超える場合も必要です。

郵送物の家族バレは?

ローンカードの送付に注意しましょう。

契約が終わると、ローンカードの送付となります。

ローンカードは簡易書留郵便にて自宅へ送られてきます。

簡易書留郵便は、手渡しなので同居人がいれば自分以外の人が受けとる可能性があります。

あらかじめ家族に「横浜銀行」の宛名で郵便物が来ることを言っておけばそれほど不審には思われません。

取引明細書の送付

実は横浜銀行カードローンには、ローンカードだけではなく「取引明細書」が横浜銀行の支店名で、毎月自宅へと送られてきます。

郵送をやめたくても、止めることはできません。

しかし「はまぎんマイダイレクト」を契約し、電子交付サービスを登録するとWebでの確認になるので、郵送の代わりとなります。

自宅への郵送物を極力減らしたい場合には「はまぎんマイダイレクト」の手続きをしましょう。

いずれにしろ、ローンカードは郵送です。

どうしてもあなたが「郵送は嫌だ」という場合は、無人機のある銀行系のカードローンや、消費者金融がオススメです。

借り入れと返済

借り入れ

借り入れ方法は2通りあるので、あなたに都合のよい方法を選びましょう。

  1. ATM
  2. ネットバンキング

①ATM

なんといっても、小田急電鉄線全70駅に横浜銀行のATMが設置されているのでとても便利です。

ATMでの利用方法は2通りあります。

たてかえ型

預金残高以上の引き出しをする際に限度額内で不足分をたてかえます。

ATMでは「引き出し」の項目を選びます。

借り入れ型

預金残高をそのままにして、借り入れができます。ATMでは「その他取引」の項目を選びます。

横浜銀行のATMはもちろん、提携先のコンビニATMからも利用ができます。

横浜銀行ATM

横浜銀行のATMは、平日8:45~18:00で手数料無料ですが上記以外の時間帯には108円かかります。

その他提携先のATM

セブン銀行、イオン銀行、ローソンATM、E-net、ゆうちょ銀行での利用が可能ですが、平日8:45~18:00までは108円、それ以外の時間帯は216円の手数料がかかります。

金利にプラスして手数料まで、と考えるとちょっと使うのを躊躇してしまいます。

②ネットバンキング

横浜銀行のネットバンキング「はまぎんマイダイレクト」に登録、契約すると、ホームページ上で簡単に借り入れができます。

24時間いつでも利用でき、手数料はかからないので、ATMよりお得に利用ができます。

はまぎんマイダイレクトとは?

電話(携帯)、パソコン、スマホやモバイルを利用して、残高照会、振り込みから、定期預金の作成など、かなり幅広い銀行取引ができて便利です。

登録もネットで簡単です。

ちなみに4つの機能がある「バンクカード(クレジットカード機能、キャッシュカード機能、ローンカード機能、デビットカード機能)」とあわせて契約すると、ATMや振り込みの手数料が0円~お得に利用できます。

返済について

返済方式

横浜銀行カードローンの返済方式は「残高スライド定額リボルビング方式」です。

前月の返済後の借入残高によって、返済額が決まります。

返済をしていくと、残高も減るのでそれに合わせて返済額も少なくなります。

返済額

返済額は、1万円~50万円以下は1万円、50万円~100万円以下は15,000円と、50万円を超えるごとに、5,000円ずつ上がってきます。

とても低い金額設定なので、一見お得に見えるのですが、最低金額で払い続ければ続けるほど返済期間は長くなり利息を多くとられることになります。

あなたに余裕があるのであれば、追加で入金していきましょう!

返済日と返済方法

毎月の決まった支払いは、毎月10日で、預金口座から自動的に引き落としします。
(10日が土、日、祝日の場合は翌営業日)

任意返済(繰り上げ返済)について

任意の繰り上げ返済は可能です。

余裕があるときにどんどん入金していくと、返済期間は短くなります。

毎月の返済のみにしていると、なかなか返済は終わりません。

自分からアクションをしましょう!

任意の返済方法は以下の通りです。

  1. ATM
  2. ネットバンキング

①ATM

手数料無料で横浜銀行ATM、セブン銀行、ローソンATMからは平日のみ入金ができますが、ATMによって時間は違います。

その他の提携先のATMは平日8:45~18:00は108円、上記以外は216円かかります。

②ネットバンキング

はまぎんマイダイレクトを使って入金をすれば、手数料無料で手続きができます。

横浜銀行カードローンのメリット、デメリット

低金利で限度額も大きい横浜銀行カードローンですが、メリットだけではなく、デメリットもあります。

デメリット

  • 地域制限が厳しい
  • 口座が必要
  • 口座がないとWebで完結はできない
  • ネットで書類のやり取りはできない
  • 学生はNG
  • 提携先の借り入れはATM手数料がかかる
  • 無利息期間サービスはなし
  • 横浜銀行で教育ローンを除く借り入れと合わせて300万円を超える場合は収入証明必要
  • 土日祝日は契約不可
  • 毎月明細の郵送がある

メリット

  • 低金利
  • 総量規制対象外
  • 専業主婦、自営業、年金収入もOK
  • 銀行名の安心感
  • 口座がなくても同時申し込みOK
  • 口座があればWebで完結
  • 即日融資も可能
  • 300万円までは収入証明不要

横浜銀行のその他のカードローン

横浜銀行のローン商品

横浜銀行にはとてもたくさんのローン商品があります(条件、審査あり)。

  • 住宅ローン
  • マイカーローン
  • 教育ローン(カードローンもあり)
  • リフォームローン
  • 多目的ローン
  • アパートローン・大型フリーローン

その他のカードローン

  • 横浜銀行カードローン
  • バンクカードローン
  • バンクカードローン(住宅ローン利用者専用)

借入可能額は10万円、30万円、50万円からなので、気軽に使えて便利です。

公共料金やクレジットカードの引き落とし時の口座の残高の不足分を自動でたてかえてくれたり、通常のカードローンとして利用できます。

引き落とし日の当日中に入金をすればバンクカードローンは消滅しますので、都合よく利用できます。

バンクカードローン(住宅ローン利用者専用)

横浜銀行で住宅ローンを利用している場合、こちらのバンクカードローンを利用できます。

金利は、通常のバンクカードローン(50万円型)と比べて年2.1%もお得で、利用可能額は500万円までと優遇されています。

まとめ

地域制限が厳しい横浜銀行カードローンですが、条件さえあえば金利も低くて使いやすいカードローンです。

ネットバンキングやアプリなど、どこでもいつでも使える機能ができてきているので、どんどん便利になっています。

安心の銀行系のカードローンですが、ローンはローンなので、計画的に利用をしましょう。

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